Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

03月 « 2017年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 05月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode1025 … 少しづつ思い出しながら。

2016年 11月13日 22:13 (日)

昨年の冬は右肩が未だ完治していなかったので、なかなかやる気が出なかった・・・


PB130007.jpg

ちょうど二ヶ月位前のこと。
テニスをしていて、足元に隣のコートからボールが転がってきた。
ボールを取って、無意識にお隣さんへ投げた・・・

投げられた!^^


 
 
実は、肩の腱板が上腕骨にくっついている所を折ってしまった後遺症で、肩の稼働域が不完全でボールを投げることができなかったのだ。

リハビリは、今年の5月まで週2回のペースで通っていたけど、その整形外科に通い始めて一年間たったのでもう終わっていた。
先生からは、『あとは、引き続き自分でリハビリやトレーニングを続けてください・・・もしも改善しないようなら、今度はスポーツ外来で受診してください。』とのことだった。
どうやら、怪我で受けた傷の治療は、一年間ときまっているらしい。
それ以上は、別料金ってことなのかな?^^;

ずっとリハビリを担当してくれていた理学療法士の先生からは、『これまで自宅でこなしていたメニューと、テニスをやめないで動かしていけば、もう少しで動くようになります。』とも言われていた。


DSCN0523_R_R.jpg

そんなわけで、リハビリ終了から数ヶ月・・・風呂上がりのトレーニングと週末のテニスを続けてきた。
幸い、テニスはラケットという“道具”を使うので、不自由ながらもなんとか誤魔化せた。
(上手い人には打ち込まれてしまうけど。)
でも、素手で投げる動きはできず、10mも投げられなかった。
もう一生、キャッチボールなんてできないと諦めていた。

ところが・・・9月くらいから、劇的に可動域が回復してきたのを感じていた。
サーブを打つときに、ラケットヘッドが落ちるようになってきたので、スイングスピードが上がり始めたのだ。
しかも、無理な力を使わないので、何試合も肩がもつようになってきた。
怪我をする前と比べて100%ではないけど、90%位ではないかと思う。
しかも、肩が自由に動かない間は、「スピードが出ない肩で、いかに相手のリターンミスを誘うか?」ということをいつも考えていたので、以前とは違った組み立てを意識できるようになっていた。
このままさらに回復してくれれば、依然と変わらないサーブが打てると思えるようになってきた。


14908301n_R.jpg

話は戻って、「肩が引っ掛からない=カンナ掛けもストレスなくできる!」ので、今日は準備を始めることに。
既に鉋の刃砥ぎは済ませてある・・・
テーパー設計も先週のうちにしておいたので、今日はデプスゲージのチェックと、プレーニングフォームの設定を。
今週、早く帰れる日があれば、バットピースから削り始めようと思う。







スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。