Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode1026 … 始めよう!渓流フライフィッシング!!(その12)

2016年 11月16日 23:56 (水)

残雪の残る時期も、「基本的にはウェットスタイル!」ですが、シーズン初めの1、2回はウェーダーを履くことになります。
そのときのことを少し追記します。


DSCN0468_Rc_R.jpg


1 プロローグ

2 前提条件

3 釣行地の決定
 (1) 源流、上流、中流、下流のどこへ行くか?
 (2) シーズナルパターン
 (3) 地図を見て絞り込んでいく
 (4) 街から○時間離れる

4 準備・装備
 (1) ロッド
 (2) リール
 (3) ライン
 (4) リーダー
 (5) ティペット
 (6) フェバリット フライパターン
 (7) マテリアル
 (8)タイイングツール
 (9) ウェア
 (10) 携行品

5 入・退渓

6 釣り

7 食事と水分補給

8 アクシデント対策

9 日々のトレーニング

10 情報戦

11 その他


 
 
ウェーダーを履くのは年に数回・・・なのでお金はかけていません。

まず、ウェーダーは前回ご紹介したPROXの透湿防水タイプです。
必要十分な機能で、次に買い替えるとしてもこちらを選ぶでしょう。
なんと言っても、1万円ちょっとですから・・・^^;


IMGP0031.jpg





そして、セットで履いているウェーディングシューズは「沢登り用」ではありません。
「沢登り用」はタイトフィットなので、ウェーダーのソックスにはいまひとつ馴染みませんので・・・

そこで、「釣り用」となるのですが、どれもそこそこの値段になります。
いつも履くならいいのですが、ウェーダーとセットなのでこちらも年に数回となりますので、僕は格安のウェーディングシューズ、正確にはフェルトスパイクシューズを履いています。


DSCN6566.jpg

マジックテープで止めるタイプですが、ウェーダー使用の釣行では問題ありません。
しかも、このフェルトスパイクシューズはとっても軽いです!
これこそが、フェルトスパイクシューズの最大のメリットです。



なんと、4,000円でお釣りがきます^^
耐久性があまり高くないのが難点ですが、そもそもフェルトが減ってしまう方がはるかに早いです。
そして、フェルトを張り替える値段よりも安く買えますので・・・安さを活かしてさっさと買い替えましょう!


DSCN6591.jpg

PROXウェーダーに履くとこんな感じ・・・


DSCN0467_Rc_R.jpg


このフェルトスパイクシューズ、履き始めて何年も経ちます。
初めのうちは、マジックテープではなく普通に紐で締めるタイプを履いていました。
でも、マジックテープを履き始めたら楽チンで・・・^^;

仲間のco-dropさんも、今やSIMMSのウェーダーにこのマジックテープタイプのフェルトスパイクシューズです。
カッコに拘らない人にはオススメです。
ぜひ一度お試しください。
高価なウェーディングシューズを買うのがもったいなくなりますよ。


【2016年11月19日追記】
仲間のRyoshiさんからメールがありました。
Ryoshiさんは。「紐派」だそうです。
理由は、マジックテープよりも、紐の方が靴本体が長持ちするからだそうです。
ただし、『靴が傷んでダメになる前に、フェルトがすり減って買い替えになる・・・』とも言ってました^^;










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ジャンル : 趣味・実用

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