Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode1029 … 登録しました!

2016年 12月22日 21:45 (木)

最近話題の?ココヘリ。
もしものときに備えて登録しました。

P1101155_R.jpg

少し前にfacebookで知り、登録を検討していた。
そして、雑誌にも紹介されるようになり、来季の渓流釣りに向けて申し込んでみた。

 
 
僕が通う渓流は、足首を捻挫しただけでも自力では帰れないエリア・・・

もしも怪我をしたら、同行者が数時間かけて携帯電話の圏内まで戻り、110番して救助に来てもらうしかない。
その時点で、夜間になってしまったり天候が悪ければ、すぐには救助に来られないだろう。
そして、動けなくなった相方の居場所まで、救助隊は山中を歩き、正確な位置まで来てもらい、藪の中で見つけ出してもらえて初めて応急手当を受けることができる。

運良く見つけてもらっても、治療を受けることができるのは早くてもその翌日か翌々日か???
永遠に、見つけてもらえない可能性も低くはないと思う。

夏でも気温が一桁になるような山奥では、怪我をしていなくてもツエルトと予備の上着で夜を明かすのは厳しい。
怪我をした時点で命があっても、救助が来る前に・・・ということもないとは言えない。

また、もしも一人だったら?
身動きもとれず、携帯電話も通じない・・・もちろん、居場所なんて絶対にわからない。
山中で死を待つばかりか。。。。。

さらに、滑落して意識をなくしてしまうような怪我だったら・・・
自分ではどうすることもできない。
何時になっても帰ってこないことで家族が警察へ連絡するものの、広い山中のどこへ行ったのか場所の特定は不可能だ。
登山道なんてない場所もたくさんあるし、釣り人でさえシーズン中に何人も通らないような場所に僕らは通っている。


P1101158_R.jpg

里川で釣りをしているわけではないので、登山や沢登りなみにリスクがある。
そのリスクを少しでも減らすには、絶好のアイテムだと思った。


P1101171_R.jpg

「コンパス」というweb登山届とも連動しているそうなので、リスクを減らすことができると思う。
出発前にタブレットやスマホから登山届を提出しておけば、計画通りに帰着の届をしないとココヘリに連動して探してくれるそうだ。


P1101170_R.jpg

まだ使い方をちゃんと把握していないけど、源流釣り仲間にあらかじめ連絡をしておけば、どうにか発見してくれるだろう。

ちなみに、救助・捜索ヘリの費用、地上からの救援隊の費用が補償される保険にも入っているので、数百万円の請求がきても大丈夫なはず・・・^^;
でも、保険を使わなくていいように用心深くいこう。







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