Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode135 … 現役復帰

2010年 04月10日 23:10 (土)

まさか・・・30年ぶりに日の目を見るとは思わなかった^^;

DSCN1404.jpg


この2回ほど、渓流で餌釣りをしてみた。

これまで、山女魚釣り(餌釣り)はしていたけど、岩魚を餌で釣ったことはなかったので、とっても新鮮な感覚!
そして、フライフィッシングとは違った面白さも感じた^^


もともと僕は、バスフィッシングでも餌で釣ってみたことがある。
20年以上の昔・・・Ryoshiさんと北浦へ通っていた頃のことだ。

春からずっと釣り続けていたのが、ある冬の日を境にパッタリと釣れなくなってしまったことがある。

魚がより深場へ移動したのか?
それとも、もっとオダの奥へと入り込んでしまったのか??
それとも、水温が低すぎてルアーを追わないだけなのか???


そこで、僕とRyoshiさんは、周囲の白い目を気にしつつも、カワエビを餌に釣りをしてみた。
(バスはルアーで釣るもの…という感覚がみんなにはある)

すると・・・
すべてのボートがアブレるなか、僕とRyoshiさんはイレグイだった。


結局、いなくなったわけじゃなかった。
寒くて、ルアーを追わないだけだった。

その後、Ryoshiさんはメタルジグで、冬の釣りを爆釣するようになった。
魚がいることを、イメージできたからに他ならない。
(ちなみに僕は、メタルジグが信用できなかった^^;)


さて、話は戻って渓流釣り・・・
この、20年前の北浦と同じような感覚に陥ることがしばしばあった。

「この渓は、魚がいるのか?」とか、
「この時期、魚はどこにいるのか??」とか。

低水温期は、餌で釣ると魚の反応に大きな差があった。
それにフライよりも、魚が隠れていた場所を、かなりピンで把握しやすかった。

これは収穫だった。


で、その餌釣りで引っ張り出してきたのがこの竿・・・

DSCN1405.jpg

30年以上前に、小遣いを貯めて買った思い出の竿だ。
ブランクは、いろいろな場所へもっていき、たくさんの魚を釣ったので傷だらけだ・・・

今となっては短く重い、この思い出の竿を、やっと岩魚の住む渓に連れて行くことができた^^
だいぶ古い竿なので、いつかは折れてしまう日が来るだろう・・・
でも、それまでは現役として渓流にもっていこうと思う。


追伸:本家(HP)の釣行記を更新しました。

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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2010年04月11日 06:04

しげさん、おはようございます(^^)

釣行記を拝見いたしました。
エサ釣りで、新たな発見に驚きながら、ワクワクと楽しい釣りをされている様子が、伝わってきました(^^♪
やっぱり、魚が釣れると楽しいですよね~(*^。^*)

それから、しげさんの宝物の『30年以上前の竿』は、ここで出番が回ってきて、相当喜んでいるのでしょうね~(*^_^*)
その重さは、どのくらいのものなのか分かりませんが、今の渓流竿の軽さにはビックリ!(@_@;)ですよね。
我が家は、昨年、息子に1本購入し、今年は私のも1本購入しましたので、親子でエサ釣りも楽しもうと思っています(*^^)v

2010年04月11日 06:41

 おはようございます。

 釣りは一匹ですから、釣れたのと坊主では雲泥の差です。
 餌もフライもルアーも奥が深いですね。
 まだまだです。
 ただ、餌とフライに共通することが一つあります。
 ナチュラルドリフトです。
 私が餌釣り専門の頃はコレにこだわっていました。
 大物ほど変な流し方をすると食いません。
 ドライに共通するところがあるのかなと思っています。

>ひでマルさん

2010年04月11日 07:33

ひでマルさん、おはようございます。

新しい発見に、ワクワクしっぱなしです^^
でも、一方で、いよいよドライフライにも出そうな雰囲気の近づきを感じました。

30年前の竿は、これまでフナ、ハヤ、オイカワ、山女魚・・・
でした。
岩魚は一度も釣ったことがなかったんですよ。
やっと入魂できた気持ちです。

現在のグラファイトロッドは、もう別次元の軽さですね!
皆さん、5.4mとかもっと長いのも使われるのが納得できますね^^

親子で餌釣りも楽しみにしています。
我が家も、来週はフナの乗こっみ(遅いかも?)です^^

>jetpapaさん

2010年04月11日 07:42

jetpapaさん、おはようございます。
ナチュラルドリフトと言えば、今のゼロ釣法とかって、NDの究極版なのでしょうか?
オイカワのミャク釣りでは、同じようなことをしていました。

でも、今回の餌釣りの仕掛けは、針の下にオモリをつけたダウンショットリグです^^;
狭いピンスポットに餌を撃つために、バスフィッシングを応用しました。
邪道ですね^^;
結果、ナチュラルに流れずにバラシが多いのかもしれません。
でも、ハリスがあると、そこに入れられない=アタリもないんです。
そのあたりの兼ね合いも面白いですね!

こんばんは。

2010年04月13日 01:17

しげさん。こんばんは。
餌釣りも難しいですね。でも2階も連続で行ったのですね。
いつも居ないなぁーとつり上がる場所も実は魚が潜んでいるという証拠ですね。
私もつり上がりが好きなので気が付かないうちにドンドンいってしまう。
やはりすこーしゆとりのある釣りを心がけたいなぁーといつも思うだけ。。。
なかなか進歩しません。(笑)

>ジョニーさん

2010年04月13日 06:06

ジョニーさん、おはようございます。
餌釣りは、とても勉強になりました。
何の釣りでも同じですが、やっぱり基本の餌釣りは経験しておくべきと思いました。
ポイントの見方が変わりましたね。
僕も釣り上がりの速さは早い方かと思いますが、これでもっと加速してしまいそうです^^;
いる場所、いない場所が以前よりもはっきりとわかるようになりました。

こんばんは。

2010年04月14日 02:05

渋い竿ですね~。
色艶がなんともいえません。
グリップは籐なんでしょうか?
古くても十分格好良いですよ!
30年ぶりの出番に竿もきっと喜んでいるでしょう^^

>小猿さん

2010年04月15日 00:02

小猿さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

色は、グラファイトの研磨模様が浮き出るクリアーブラウンです。
濡れた砂地に置いて、砂が付いたまま仕舞い込んでしまったときにできた傷や、岩なんかにぶつけたときの傷がたくさん付いて白っぽくなってしまいました。
でも、それも思い出になっています。

グリップは籐が段巻きになっています。
当時でも、この仕上げは珍しく、これが気に入って買ったのを覚えています。

僕も再び渓流で使う日が来てくれて嬉しいです^^
折れるまで使うつもりです。
(折れてもとっておきます^^)
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