Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode158 … フライボックスを作った

2010年 08月14日 13:01 (土)

2010年の渓流シーズンも、いよいよ終盤戦に突入した。
この時期、せっかく釣行を予定していても、もしかしたら増水や濁りもあるかも…???

そんな訳で、「ニンフも準備しておこうかな」と思い巻き巻きしたけど、収納すべきフライボックスがなかった。
新たに購入すれば、安くても1,500円ほどの出費だし…貧乏サラリーマンには厳しい^^;


IMGP1937.jpg


そこで、以前、管理釣り場用にフライボックスを自作したのを思い出し、渓流ニンフ用も作って見ることにした。

IMGP1940.jpg

ベースは、メイホウのケース。
良心的な価格(250円くらい)にもかかわらず、作りはしっかりしている。

プ○ノなど外国製品に比べて加工精度が高く、細かな作りも考えられていて、バサー時代にもお気に入りのメーカーだった。



IMGP1941.jpg

続いて、フライを固定するフォームを加工する。
ホームセンターで売られている、いわゆる『隙間テープ』が材料だ^^
ネオプレーン製で、フックを刺してもボロボロになりにくい。



IMGP1943.jpg

これを、ボックスの内寸に合わせて8cmほどに切り、さらに幅も半分の5mmとする。



IMGP1944.jpg

あとは、テープ裏面のシールでボックスに貼り付けるだけ…



IMGP1946.jpg

試しに、そばにあったドライフライを付けてみたらこんな感じ。



IMGP1948.jpg

こちらは、拡大した写真。
300円以下で作ったボックスとしては、十分満足している^^



IMGP1950.jpg

ボックスの厚みも薄いタイプをベースにしているので、携行性もまずまず…
ニンフを50匹以上は収納できるかな^^



スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

2010年08月14日 23:25

しげさん、こんばんは(^^♪

アダムスは、源流に入るときはは、なるべく軽くと言う事で、100キンで購入出来る、薬を日わけする物を使っていました。
此れは、餌釣りのウエイトやフックを入れる物いも使っています。
今でも、ウエイトを入れる物に使ってますよ(*^^)v

因みに、此れからの季節のニンフは、MSCだけで足ります。
MSCスペシャルは沈みが遅いので、MSCをお勧めします(*^^)v
ウエイトは、タップリね!

出来れば、MSCをウエイトにダブルニンフが効果的です、リードのニンフはノンウエイトがお約束!
根掛しますから。

渓流が懐かしいです(ーー;)

2010年08月15日 09:11

アダムスさん、こんにちは。
100均もいろいろとあって楽しめますよね!
僕は、ドライもニンフもフォームに付けるタイプが好きですが、けっこう高価だったりします。
そんな訳で自作しています。

MSCは、良く釣れるんですね。
テールがないとイマイチかと思ったのですが、スペシャルよりいいですか?

僕もなかなか渓流へ行く時間が取れませんが、ニンフもマスターしたいと思い始めました^^

こんばんは。

2010年08月17日 23:10

300円以下でフォームタイプのフライBOXが出来るとは素晴らしい!

隙間テープでネオプレーン製というのがあるんですね!
スポンジのは知っていたのですが…。
今度ホームセンターへ行ったら見てみます。

>小猿さん

2010年08月18日 19:50

小猿さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ネオプレーンの隙間テープは、カインズホームで買いました^^
安いし、丈夫だし、おすすめです!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。