Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode163 … フェバリットフライ(テレストリアル系)

2010年 09月04日 09:06 (土)

僕は、あまりたくさんの種類のフライを使いこなせない^^;
正直に言って、自信を持って使っているのは10種類くらいだろうか?
(新作をテストするたびに打ちひしがれる…)

IMGP2042.jpg

今回は、テレストリアル系を振り返ってみた。



僕にとってのフライの条件は、

① 安くて簡単!

② 回らない!!

③ 釣れそうな雰囲気…


巻く時間があまり取れないのと、貧乏サラリーマンだから^^;
でも、ちゃんと機能して、釣れてくれないと困るし…
それに、使い倒せる雰囲気もないとね。

そんな訳で、この5年間で試行錯誤…結局、現在のフェバリットフライ(テレストリアル系)は3つくらいかな。


IMGP2038.jpg

一つ目は、超有名なピーコック・パラシュート!

多くのタイヤー、フライフィッシャーによって紹介されているけど、みなさんそれぞれの巻き具合があるように思う。

僕は、赤のピーコックアイ、ブラウングレー系のハックルを3~4回転、ポストは控えめに…が好み^^

あまり水の太い所では使う気にならないけど、魚に対するスレも小さいように感じたりもする。



IMGP2037.jpg

同じく、ピーコック・パラシュート(増水ver.)!!

かの、渋谷氏考案のパターン。
巻き方を失敗すると回りやすいけど、かなり良く釣れる^^

ノーマルタイプより、相性的はいいかも!



IMGP2026.jpg
(BOXの中でポストが潰れた…^^;)

そして、最後はイワイイワナ!!!

程よいボリューム感、空気抵抗、アピール度…
しかも頑丈で壊れにくい^^

ゆえに、使用頻度も高いので、必然的に成績も良いし信頼性も高い^^
僕にとっては、テレストリアル系のオールラウンダー的な存在かな。
こちらもハックル3~4回転を基本にしている。


ちなみに、一つめのピーコック・パラシュート以外は、#10~#12と大きめを使っているけど、虫の大きさなんてそんなもんかと^^;

でも、「ちょっと魚がナーバスかな?」って感じたときや、フライの直下で魚の気配を感じたものの食いに来なかったときなんかは、ピーコック・パラシュートの#15とかをローテーションして使っている。


そして、タイイング時の注意点としては、ポストの取り付けに気を使っている。
水面下に深くぶら下がった方が効果的なんだろうけど、そんなポストのポジション・角度の巻き方は回りやすくもある。
なので、「そんなに目いっぱいぶら下がらなくてもいいや…」くらいに巻いているつもり^^;


いずれのフライも、水面下に刺さる部分が多いので、ドラグヘッジ効果も高く使いやすい^^
この構造上の利点を活かした、メイフライパターンも現在試行中です。


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2010年09月04日 20:44

 こんばんわ

 しげさんのフライは釣れますよ。
 真意性もいいし浮力も問題なし。
 使い勝手最高です。

>jetpapaさん

2010年09月04日 21:09

jetpapaさん、こんばんは。
ありがとうございますm(_ _)m
褒められると、舞い上がっちゃいますね^^;
jetpapaさんにお分けするもの、Ryoshiさんにお分けするもの、僕が使うもの…
同じフライパターンでも、釣り方や個性が少しずつ違うので、巻き方を変えているつもりです。

上手に巻かれてますね~

2010年09月04日 23:13

こんばんは。
しげさんのフライをブログで拝見すると、すぐマネしたくなっちゃいます(^^ゞ
最近よく使用しているのは、しげさんが前に紹介されていたソラックスパターンを自分なりにアレンジしたフライです。
今回も早速に、ピーコックパラを巻いてみました(^^
ときに、ピーコックアイは壊れやすいと思いますが、なにかで補強されていますか?

>こりらさん

2010年09月05日 18:51

こりらさん、こんばんは。
ありがとうございますm(_ _)m
フライって、ルアーに比べるとお手軽に自分の使い勝手に合わせて作れるのも、楽しみの一つですね!
ピーパラの補強は、瞬間接着剤をフックシャンクに薄く塗ってから、ピーコックアイを巻くようにしています。
岩魚の歯でも、これで大丈夫です。
ワイヤー補強も試したのですが、浮力の維持と言う点では瞬接が良かったです^^
もっとも、ワイヤーの“キラリ”も捨てがたいですが…^^;
さすが!こりらさん!!
着眼点が実戦的ですね^^
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