Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode165 … フライの改良

2010年 09月09日 05:39 (木)

僕は釣行の度に、いろいろとトライ&エラーを楽しんでいる。

例えば、フライの巻き具合なんかもその一つ。
同じフライパターンでも微妙に変えてみて、自分に合うものを日々探しているつもり…^^;

今回は、半沈み系フライのハックルをテストしてみた。

DSCN0039.jpg

これは、8月20日の釣行で使ったピーコック・パラ。

こうして写真で見ると、「ハックルが少し大きいかな?」と思った。


以前、雑誌か何かで岩井氏が『イワイイワナは、ハックルで浮くから、厚く長めに巻くと良い』と言っていたのが印象に残っていたからだ。


でも、僕のはちょっと大きすぎたかも。
そこで、9月7日の釣行に向けて、ほんの少しだけハックルを小さくして、1回転少なく巻いてみた。

DSCN0094.jpg

大差ない???^^;


そして、実際にフィールドで使い込み、魚を釣って、その差を判断する。

今回の変更で、フライが回りにくくなった。
でも、浮力や魚を引き出す違いは、あまり感じられなかった。

ハックルの大きさや回転数の違いはわずかだけど、その結果生じる違いは大きかった。
そんなわけで、次回以降のしばらくは、この9月7日のピーコック・パラを試すことになる。

(もしかしたら、戻るかもしれないけど…^^;)


ハックルと言えば、「パラシュートパターンでは、裏表どちらを上にするか?」というのも、何日もかけて実験してみたことがある。

結果、それぞれのメリット&デメリットがあることがわかり、僕には表を上に巻くのが合うことがわかった。


渓流フライフィッシングには、まだまだ知らないこと、試してみたいアイディアがたくさんある。
本やDVDで得た知識や気付くことも多いけど、自分で試してみないと気が済まない…^^;

そんな性分なので、年間15日前後の釣行では全然足りない。
あ~あ、バスを年間60日も釣っていた頃に、この釣りに出会えていたらなぁ~
と思うこの頃でした^^;
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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2010年09月09日 21:41

しげさん、こんばんは(^^♪

随分と、フライを巻く腕が上がってますね~~(*^_^*)
もう、かないませんね・・
自分は、しげさんとハックルが逆です(笑)
ハックルが、上側に反るのが好きなので・・

でも、今は色々なフックがあるので、良いですね。
前は、マスタッドのフックが全盛で、今でも番号を覚えてます。
良く使ったフックは、94840と94833これが、ドライフライの代表でした(笑)
94840に、ロイヤルコーチマンを巻くのが夏の定番・・懐かしいです(笑)
パンチウイングの、胸赤オオアリ・・これで、大きな岩魚を沢山釣りましたよ(*^^)v

>アダムスさん

2010年09月09日 22:23

アダムスさん、こんばんは。
フライタイイングは、少しはマシになりましたか?
アダムスさんに褒められると、嬉しくて飛んでいってしまいますよ^^

ハックルは、僕の場合は下が裏の方が回らないように感じました。
キャストの癖とかリーダーシステムとかあるのでしょうか?

そういえば、渓流FFの先輩のoldflymanさんも、アダムスさんと同じ向きでした。
僕が、ひねくれているのかもです^^;

マスタッドは、ネットで番手を見てフック形状とか勉強させていただきますね!
ロイヤルコーチマンは、赤フロスにピーコックですね。
僕のイワイイワナやピーパラも、この配色が一番釣れるように感じました。
ハーディーズフェバリットも同じですよね。

岩魚が大好きな色なのでしょうか?
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