Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode167 … 軽く、コンパクトに、でもたくさん!

2010年 09月19日 09:17 (日)

最近、釣り場へ持っていくアイテムが増えてきた。
何気なくフライベストと持ち上げると…えっ?こんなに重いの??と驚いてしまった^^;

これじゃあ、釣りする前に疲れちゃうよな~

というわけで、中身をちょと見直してみた。

DSCN0161_20100919092106.jpg



見直すことにした一品とは、フライボックスのこと…。
フライベストの中身を手にとって調べてみると、これが一番重かったのだ^^;

これまで使ってきたのは、防水型でフォームがセットされたタイプだ。

DSCN0134.jpg

こちらは、9月7日の釣行まで使っていたもの…
メイフライパラシュート系、テレストリアル系、そして真ん中のフラップ状のところに小さなソフトハックルを収納していた。

このフラップは、僕が常用するフライのサイズだと「背中合わせになるパラシュートのポストが潰れてしまう」のだ^^;


そして、このタイプの前に使っていたのがこれ↓

DSCN0142.jpg

同じフォームタイプだけど、もっとたくさん詰め込みたくてフラップ付きに主役の座を奪われた。
(現在は、冬眠中…)


フラップの有無の差こそあれ、このフォームがセットされたタイプのフライボックスよりも軽くコンパクトで、たくさんのフライが詰め込めるものはないだろうか?

そこで、会社の帰りに某プロショップへ寄り、フライに詳しい店員さんに相談してみたところ、
『数を入れるなら、やはり仕切りタイプが良い!』とのことだった。


ちょっと値は張るが、メイホウよりさらに軽く、仕切りの大きさや深さもちょうど良さそうなフライボックスを買ってみた。

DSCN0132_20100919092059.jpg



蓋を明けると、こんな感じ…

DSCN0133.jpg

4×3=12種類は分けて入れることができる。

たくさんの種類を整理して入れるには、フォームタイプの方が自由度も高いけど、少ない種類をたくさん詰めるには便利かも^^
元々そんなにたくさんの種類を持って行くほうじゃないし、なんとかなりそうだ。


DSCN0160.jpg

さっそく手持ちのフライを引越ししてみたら、思ったよりスカスカだった。
もっと、巻き貯めねば…^^;


実際に、9月17日の釣行で使ってみたけど、ベストもちょっぴり軽くなり、フライを収納するという機能は十分だった。
まったく問題はなさそうだ^^


結局、5年前にフライフィッシングを始めたときに使っていた、一番オーソドックスなフライボックスに落ち着くことになった^^;

来季は、このタイプと、メイホウボックスの自作タイプの併用で試してみようと思う。


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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こんばんは。

2010年09月19日 22:37

私もフライベストの重さに考えさせられたことがあります。
私みたいなタイプはほとんどワンパターンのシステムなのに、小物を数多く持っている満足感と、安心感でしばらくは手放せませんでした^^;

マリエットでこのようなタイプの物を昔使っていました。
やはり凄く軽く感じたものでしたよ。
どこかにヒビが入っちゃいましたが、まだ持っています。
でも致命的にはならず、まだ使うことは出来ます^^
最初は弱々しく感じましたが、案外長く使えました。

>小猿さん

2010年09月19日 23:09

小猿さん、こんばんは。
やっぱりフライベストって重いですよね^^;
リュックならまだしも、ベストであの重さは驚きでした。
釣りをする前に、疲れてしまいそうです。
僕も、そんなに多種類なフライを使うわけではないので、少し整理する機会になりました。

仕切りタイプは意外と頑丈と聞き安心しました^^
川で転んでバキっというのも心配でしたので^^;
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