Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode185 … サイズが変わったの???

2010年 11月20日 01:51 (土)

僕は、本を読むのが大好き^^
釣り意外では、たぶん一番好きな趣味かと思う。

実は、僕の父もやっぱり本が好きで、思えばいつも本を読んでいた。
(今も実家に行くと読んでいたりする^^;)

しかも、父とは好きなジャンルも同じなので、『おまえ、これ読んだか?読んでなかったら貸してやるよ。面白いぞ!』なんて具合だ。


こんななので、毎日の通勤時間が往復で3時間ちょっとかかろうが、ほとんど苦にならない。
それどころか、面白い本を見つけると読書の時間を作るために、あえて各駅停車で帰ってきたりする^^;


ところが先日…重大な事件が起こった!

IMGP2139.jpg
約二週間ほど前、会社の帰りに寄った本屋さんで、ある作家の小説を手に取った。
作家の名は、クリス・ライアン。
湾岸戦争では、戦場を8日間で300kmも踏破して生還したという元SAS隊員だ。

(何年か前に、同じく湾岸戦争に加わった元SAS隊員のアンディ・マクナブという作家の作品も全て読んだけど、なんと二人は同じチームだったらしい。)

このクリス・ライアンの小説、最初の数ページでハマった^^

おかげさまで、ここ二週間ばかりは仕事も忙しくて寝不足気味なのに、さらに寝不足になった^^;
平均睡眠時間は、なんと3時間…

でも、行きも帰りも電車の中では、取り付かれたように本を読み続けている^^;

IMGP2146.jpg


そんなある時に事件は起きた。

僕は、文庫本を買うときには紙のカバーは付けてもらわず、皮のカバーを愛用している。

一番上の写真がそれだけど、緑と茶色を同時に使っていて、ジャンルの違う本を二つ鞄に入れている。
皮のカバーは手触りもいいし、紙カバーをつけてもらわないので環境にも優しいと自負している^^;


今回も、皮のカバーを使っていたので、お気に入りのクリス・ライアンの本を読み進めるにつれてカバーも順次移し変えていった。

ところが…同じクリス・ライアン、同じハヤカワ文庫にも関わらず、ある日突然に皮のカバーが入らなくなったのだ!

「もしかしたら、カバーが日に当たったかなんかして縮んだのかな?」

と考えたけど、そんな記憶はない。


そこで、入った本と入らなかった本を並べて比べてみると…

IMGP2144.jpg

「え~~~~~~~! 本のサイズが変わってる!!」


こんなことって、あるのだろうか???

これまで、一度も入らないことはなかったのに。

IMGP2145.jpg

測ってみると、6mmくらい違っていた。

恐るべし…

聞いてないし…


そんな訳で、本当に久しぶりに紙のカバーを本屋さんで頂くことになった。

もしかして、文庫本のサイズが変わったのを知らないのは、僕だけなのだろうか???

もしそうなら、“本好き”なんて恥ずかしくて言えないかも…^^;
スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

そんなことが!?

2010年11月20日 11:20

ホントに大きさ違ってますねΣ(゚Д゚)!
私も知りませんでした~。
最近、ほとんど読書してないからなぁ。
ハヤカワ文庫だけなんでしょうか!?
それとも業界的に文庫の規格を変えたのかな!?
今度、本屋で見てみようっと(^^)

>こりらさん

2010年11月20日 13:28

こりらさん、こんにちは。
こんなの反則ですよね^^;
いつも会社帰りのブックオフで古本を購入することが多いので、新しい本は規格が変わったのかと思いました。
でも、新品で買った他の本と比べたら、今のところハヤカワのこの本だけでホッとしています。

知らなかったです!

2010年11月20日 18:22

こんばんは、しげさん。

最近の文庫はサイズ違いもあるんですね!
私はブックオフで100円本ばかりなので、当分縁が無いかも知れませんが・・・。(笑)

しげさんとは、結構、本の好みが近いです。
最近はラドラムを何冊か読みましたが“悪くはないけどちょっとタルイ!?”って感じがしたので、今度、クリスライアンを読んでみます。

>ミチさん

2010年11月21日 06:36

ミチさん、おはようございます。
僕もブックオフ派なんですが、「ファイアファイト偽装作戦」はまさにブックオフでした。
にも関わらず…サイズが違いました^^;
困ったもんです。

クリス・ライアンいいですよ^^
お勧めです。
リアリティ、スピード感、フィクションとしての面白さ…バランスがいいです!
同じ元SAS隊員のアンディ・マクナブも良かったですが、作家としてはクリス・ライアンの方が僕は好きですね。
この手のジャンルはほとんど読みつくしてしまいましたが、J・C・ポロック(別名義もあり)、クィネルも好きです。
フォーサイスも好きでしたが、しばらくぶりに新刊が出て読んでみたら、なんと言うか…昔のキレが衰えた?ように感じました。

作家にも旬が・・・。

2010年11月21日 08:40

おはようございます。
作家にもやはり旬があるのですね。
長く書いていると、構成がマンネリ化している作品も結構ありますので・・・。

フォーサイスは、ジャッカルの日とかオデッサファイルなんかが好きでした。ずいぶん昔のですよね。(笑)
そういえば、私の好きなヒギンスも、最近のは会話がクドイと言うか全然ダメな感じです。

しげさんなら、もう読んでいると思いますが、私としては最近読んだもの(本自体は古いですが)では、Sハンターの“極大射程”が結構面白かったです。

>ミチさん

2010年11月21日 14:39

ミチさん、こんにちは。
『極大射程』読みましたよ。続編も良かったと記憶しています^^
S・ハンターも、ほぼ全て読んでみました。
たしか、実家で父に勧められたのがきっかけでした^^;
親子で“諜報戦もの”が大好きです。

ヒギンズも別名義も含めて読みましたが、最近のは読んでいません。
最近はダメですか…残念ですね。
T・クランシーもレッドオクトーバーとパトリオットゲームくらいまでは良かったのですが、最近は手が伸びません。
フォーサイスは、かつてはあのストーリー構成に感動したのですが…まさに旬があるのですね。

あと、お気に入りの作家がもう一人いました。
グレン・ミードの「雪の狼」、「熱砂の絆」、「ブランデンブルグの誓約」を、もしも読まれていなければおすすめします^^
特に「雪の狼」はラストシーンも含めて、僕の中ではかなり高ランクです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。