Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode187 … コーティング効果

2010年 11月21日 21:12 (日)

ずっとお蔵入りしていたものの、2010年に日の目を見たマテリアル。
今では、すっかり重宝していて、欠かせないものとなった。

先日、プロショップに寄り道したら、ちょうど良いカラーがあったので購入してみた。

IMGP2162.jpg
“BIOTS”
たしか、風切り羽の前部だったと思う(違ってたらゴメンナサイ)。


数年前に、グースバイオットを購入したのが最初だった。

「リアルなボディが作れまっせ!」

という触れ込みに引かれて購入してみたものの、僕が常用する#12サイズのフライには若干小さすぎた^^;



次に、ターキーバイオットというものがあり、「グースよりも大きいので大丈夫!」と言われて再度購入してみた。

IMGP2169.jpg

たしかにサイズ的にはクリアした。

でも、フックシャンクに直接巻くとボディがスリムすぎて、僕の感覚ではちょっとイマイチに思えた。
以来、マテリアルボックスの隅に追いやられ、日の目を見ない日々が続いていた。



ところが、あるフライパターンを知ってから常用するようになってきた。

DSCN0301.jpg

ロングティペット・リーダーで有名な、渋谷氏のパターン“CDCソラックスダン”だ。


このフライ、バイオットの下地としてダビングを施している。
ゆえに、ボディもちょうど良いボリューム感があるのだ^^


このフライを巻くようになって、これまで眠っていたバイオットの出番が増えることになった。

そして、このフライを使い始めて、気付いた点がある。
それは、とても良く釣れるのはもちろんのこと、“浮力の持続性が高い”ということだ。

通常のダビングボディに比べて、フロータントを塗る回数が激減した。
釣り上りがメインの僕にはとても嬉しい^^


きっと、「吸水しやすいダビングボディを、硬いバイオットがコーティングしている効果なのかな?」なんて考えている。



IMGP2164.jpg

今回、僕にとって一番使用頻度の高いカラー“キャリベイテス”を見つけることになり、思わず買ってしまった。

「早く巻いてみたいな…」と思いつつも、「オイカワロッドのコーティングが先だろ?」とも迷っている^^;
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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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ぐーすばいおっと

2010年11月23日 13:10

こんにちは^^
以前衝動的に購入したグースバイオット。。。食わず嫌いというかタイイングしたのが数回で。。。水に浸してあーでもないこーでもない。。向きを変えればあらら面白いと。。。めんどくさがりではダメですね。
かなり残ってるはづなんだなぁー。。。しげさんを見習わないといけません。

>ジョニーさん

2010年11月25日 00:52

ジョニーさん、こんばんは。
返信が遅くなりスイマセンm(_ _)m

バイオット系は、水に濡らさなくても大丈夫なようです^^
これまで、折れたりしたことはありませんでした。
おすすめしますよ^^
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