Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

08月 « 2017年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode257 … 2作目も

2011年 05月03日 09:01 (火)

昨夜、会社から帰ってきたら、注文したDVDが届いていた^^
2作目は、どんなだろうか???

RIMG0657.jpg
1作目は、「渓流ロングティペット・リーダー入門」だった。
2作目となる今回は、「イワナ釣りの戦術」。

少し前に、「急流の向こう側、ボサ下の巻き返し・・・テクニック」なんてコピーを見つけて、僕がパクっとバイトしてしまった^^;

RIMG0616.jpg


思えば、僕のフライフィッシングは一人きりで始まった。
何十年間もバスフィッシングばっかりだったので、渓流釣りの仲間は一人もいなかったのだ。
もちろん、フライフィッシングをしている仲間もいなかった・・・

初めて行ったのは、栃木県の某渓流で、車止めから1時間以上歩かなければならないような所で、前方50mに真っ黒な獣が歩いているのを見てゾッとしたのを覚えている^^;
(初回から、熊さんに縁があった)


その後、ホームページを始めて、クラさん主催の渓流清掃に参加させていただき、今の渓流釣りの仲間や先輩方と知り合うことができた^^
それ以来、機会があれば皆さんに渓流へ連れていっていただけるようになった。


“百聞は一見にしかず”渓流のフライフィッシングを目の当たりにしたのは、oldflymanさんと初めてご一緒させていただいたときだ。
「なるほど!フライフィッシングってこうするんだ!!」と、まさに目から鱗が零れ落ちる思いだった。


ところが、僕は土日の釣行はほとんど予定が立たない。
土曜日は嫁さんが仕事なので子供達と過ごすことになるし、日曜は子供のボーイスカウトや休日出勤も多い。
なので、なかなか先輩方と一緒に釣りに行くことができず、相変わらず一人で行くことがほとんどだ。

前置きが長くなったけど、結果として、今も独学でフライフィッシングを修行中なのである^^;


そんな僕にとって、書籍やDVDから得るものは大きい。
知識は書籍で、動きはDVDで・・・といった按配だ。

中でも、僕はどちらかというと長めのティペットを使う方向へ向かっているので、岩井氏や渋谷氏の釣り方にはとても興味がある。
そして、お二人とも同じロングティペット・リーダーの使い手ながら、まったく同じスタイルではないところも面白いのだ。


今回は、その渋谷氏の2作目のDVDで、イワナ釣りが主体のものだ。
(ちなみに、1作目はヤマメが主体だった。)
東北のゆったりとした風景、流れの中で、相変わらず釣りまくっている。

RIMG0617.jpg


僕の良く行く群馬県のフィールドは、もっとこじんまりしていて急なところが多いけど、新潟県や長野県では似たような流れも多い。
また、キャスティングや流し方、ポイントの見方なんかは、通うフィールドが違ってもとても参考になる。


今回のDVDも、“なるほど!”と言う点がいくつもあった。
僕には到底不可能な立ち位置から、すばらしい精度でフライをキャストしつつティペットをコントロールして落とす・・・
当たり前だけど、これができない僕には彼のような釣果は程遠い^^;

でも、目標や目指すべきことが見えれば、方向を間違うことはないので良しとしよう^^


そんなわけで、今回もあっという間に見終わってしまった。
さて、次回の釣りでは、少しでも活かすことができるだろうか???^^;

追伸:明日は、釣りに行けることになりました^^



ブログランキングに参加しています。
よろしければ“ポチっ”とお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは(^^♪

2011年05月03日 19:11

渋谷さんの釣りは、渋い釣りですよね~~

里見さんや、岩井さんとは違った釣り(*^_^*)
自分の釣りは、佐藤さんの釣りかたに近いかな~~(笑)

群馬は、片品水系?新地川?
この辺は、昔に良く通った事があります。

釣り、楽しんで来て下さい(^o^)丿

>アダムスさん

2011年05月03日 20:25

アダムスさん、こんばんは。
渋谷さんの釣りは、釣り方も当然ですが、ポイントの読みとか、魚の習性を考える能力、パターンを見つける洞察力がとても鋭い!と思いました。
それを釣りながら解説してくれるので、説得力もありますね。
この方は、渓流のドライフライフィッシングに限らず、どんな釣りをやっていてもエキスパートになったのだろうと思います。
群馬では、片品水系が圧倒的に多いですね。
根利水系は人が多くて・・・僕に釣れる魚は少ないようです^^;
明日もノンビリ楽しんできますね^^

こんばんは。

2011年05月03日 22:34

釣りスタイル、ルックス、話し方から感じる人間性…、
などなど色々なエキスパートの方がいて参考になりますよね。
映像を観たら本でのイメージと違っていたり、
結構面白い(?)発見があります^^;
いずれにしても皆さんかなりの凄腕ですよね!

渋谷さんのDVD

2011年05月04日 13:19

こんにちわです!
渋谷さんの様な船底ループを作るには スローアクションのロッドで プレゼンテーションの終了時にティップを45度方向の斜め上に押し込む 又は 突き刺す感じでキャストすると 比較的 簡単に作れます。

ベリーは下がってるけど、ループの先端は三角定規を当てた様な形状に^^

>小猿さん

2011年05月05日 07:20

小猿さん、おはようございます。
みなさんほんとに釣りが上手ですよね。
なんていうのでしょう、FFの動作がもう身体の習慣になっているというか…簡単に投げては釣っていきます。
過去に、メーカーサポートのバスプロと、霞ヶ浦で一緒に釣ったことがあります。
やっぱり、それだけのものを持っています。
FFの世界でも、いつか彼らの釣りを目の当たりにしてみたいですね!^^

>山紫水明さん

2011年05月05日 07:25

山紫水明さん、おはようございます。
船形ループには、コツがありそうですね!
僕の手持ちのブラウンストーン7’0”で投げると、普通に船底るーぷになるのですが、同じブラウンストーンの7’6”ですとちょっと難しくなってしまいます。
これには、アクションの違いがあったのですね。
「上に押し込むor突き刺す感じ」試してみます^^

あと、V字ではなく、ぐちゃっと落とすのが未だムラがあります。
左手でちょっとラインを操作して、ループがターンしないようにして水面に落としているのですが…
対岸や奥の岩にティペットが引っかかってしまいます^^;
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。