Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode269 … いつでも、どんなときでも・・・

2011年 05月25日 07:22 (水)

前回の釣行で久しぶりにルアーフィッシングをして、あらためて水面下の釣りの威力を痛感した。
やっぱり魚も食べやすいのかな・・・
そこで、「今年こそ、もう少し真剣にウェットフライフィッシングに取り組まなきゃ!」と痛感^^;

その釣行の少し前にも、何となく同じような事を考えていたので、実はネットでロッドを注文していたのだ^^
先日、そのロッドが届いた。

手始めなので、もちろんリーズナブルお値段のもので始めようと思う。

RIMG0977.jpg
 
  
ロッドソックス、ハードケースも付いて、なんと¥7,710!!!
このブラウンストーンシリーズは、渓流用の低番手パックロッドは既に二年ほど使ってみたけど、かなり良かった。
今回も、期待できるかな^^

アルファータックル(alpha tackle) River Runs ブラウン ストーン BSII 89 #5
アルファータックル(alpha tackle) River Runs ブラウン ストーン BSII 89 #5







そして、リールとフライラインはと言うと・・・

RIMG0967.jpg

以前管理釣り場で使っていたリールを引っ張り出してきて再利用。

フライラインは、いつもドライフライで値段の割りに気に入って使っている、アングルのお得なラインを買った。
(今回はWF5Fにしてみた。¥3,500)


アダムスさんに、渓流で使いやすいウェットフライのパターンも教えていただいたし^^

さあ!水中戦の練習だ^^!!



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こんちゃです(^^♪

2011年05月25日 11:52

此れくらいの長さがあると、ロッドで流れをまたいで、フライの操作がしやすいですね。

自分もどちらかと言うとロングロッドが好きなんです・・
昔は、7f3”位のが好きだったのですが(笑)

やはり、ニンフとかだとロングの方が、操作がしやすいです。

ドライと違って、ウエットは魚が追いかけて来て、食べる事が結構あるんで、ドキドキしますよ。

>アダムスさん

2011年05月25日 21:35

アダムスさん、こんばんは。
先日は、ウェットフライのご紹介、ありがとうございましたm(_ _)m
思い切って長めの竿にして、水量のある川も視野に入れてみました^^
ぜひ、追い食いするところをみたいですね!

こんばんは。

2011年05月25日 23:02

新しいロッドいいな~!しかもウェット用ですか。
私は以前ドライフライである程度釣れるようになったら、水中の釣りが気になり始めました。
しかし、そう思いつつもちょっとウェットやニンフをやってみてはダメなので、ドライに戻っての繰り返しでした。
ドライには釣れないぶんでも見えている安心感がありますが、ニンフやウェットは見えないのでアタリを逃しているのではないかという不安が非常に大きかったのです。
同じような時期にテンカラも気になり、それもやはり水中で釣りたいと考えていたのです。
ドライと違いウェットやニンフ(水中)には『こうやらなくてはいけない』という決まりがありませんから、それがややこしくもあり面白いところでしょうね^^

私は“水中=テンカラ”に移行してしまったので、ウェットやニンフのことを多くは語れませんが…^^;

>小猿さん

2011年05月25日 23:26

小猿さん、こんばんは。
今回は、とても安くロッドが手に入ったのが幸いでした。
リール、ラインも合わせて¥15,000でお釣りが来ます^^

僕もドライがほとんどなのですが、以前ドライで釣っていて無反応な時に、
ソフトハックルに変えたとたんにパタパタっと釣れたことがありました。
それも、水面下に数センチ沈んだだけなんです…

ルアーの威力は『水を動かす』ことだと思っています。
ウォブリングが側線に訴えかけるのでしょうね。
なので、ウェットフライはルアーほど水を動かしませんが、水を切って泳ぐ時に魚は何らかの反応をするように思いました。

アタリはわかり難いですよね^^;
upで投げると、本当に心もとないです。
小猿さんは、テンカラでどうやってアタリを取るのですか?
今度、ご紹介くださいm(_ _)m

2011年05月27日 10:19

こんにちわ、ウェットは上手く使えばきっとデカイのが何本か釣れるでしょうね~~(^^)

ブラウンストーン シリーズは消費者側にとって 本当にありがたい値段設定ですね。

>山紫水明さん

2011年05月28日 06:56

山紫水明さん、おはようございます。
釣れないときに何とかなる方法はないものかとウェットやニンフを頼り、結局釣れないまま自信がつきません。
そこで、今年は釣れる時期、時間帯に練習して、自信を付けてみようと思います^^
ドライのタックルは家に置いて行くしかないですね。
今回のブラウンストーンも、ちょっとラインを通してみたらいい感じでした^^
助かっています。
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