Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode273 … 2011年のティペットは?

2011年 06月01日 22:33 (水)

そろそろフライにも良い季節だよね~^^
なんて思っていたら、ここ数日はヒンヤリと寒い・・・

そうは言っても季節は確実に進むので、前回の釣行からは新しく購入したティペット???を持って行った。

RIMG1159.jpg

でも、現地に着いてみたら雪だらけで水温が低いので、結局は餌釣りになったんだけど・・・^^;
 
 
去年までは、サンヨーナイロンの「APPLAUD GT-R Trout GOLD」というのを使っていた。
で、それも使い切ったので、今年は同じサンヨーナイロンでも違うものにしてみた。

「APPLAUD GT-R Trout SUPER-Limited」というラインだ。

RIMG1155.jpg


HPによれば、

 ● 1ランク細く(通常のナイロン約7%)、強力は同レベルを実現したSLS製法
 ● 耐摩耗性もSAF構造により、通常ナイロンの20倍以上を発揮
 ● ハイレベルなスペックを身にまとい、超玄人好みのGT-R独特の質感を実現

らしい。

要するに、同じ太さなら強く、耐摩耗性が普通のナイロンの20倍!ってことみたいだ。


僕は、バスF時代には、ファストムービング系の釣りにはナイロンを主に使っていて、ナイロンではこのアプロードシリーズとよつあみのニトロンに絶大な信頼を寄せていた^^

理由は、当時の他のラインに比べてスレに強く、霞ヶ浦のヘビーカバーではこれしかない!と感じていたから・・・

今では、他にも良いラインはあるんだろうけど、かつてはアプロードだけだったように思う。
そんなわけで、渓流のフライフィッシングになった今でも、このブランドに対する信頼感は変わっていない。

もちろん、最初の頃はフライ用ティペットとして市販されているものを使っていたけど、スレに弱かったり、結び目をキュっと締めただけでチヂレてしまうようなヤワなものがたくさんあった。
しかも、何でこんなに???って思うほど高価だったりする^^;
そんな訳で、「フライ用?」というのは全く使わなくなってしまった。


さて、このラインは最低でも100m巻きなので、事前に鮎釣り用のスプールに巻き替えておいた。
これも、去年からのアイデア・・・とても重宝している。

RIMG1162.jpg

緑スプールが2個、青スプールが2個持っていて、ドライフライフィッシング用のナイロンが青に、ウェットやニンフ用のフロロが緑に巻いてある。

唯一の不安は、ちょっぴりカラーが入っていること・・・
『空中では人にはバイオレットに見え、水中では見切られないカムフラージュカラーリーフシルバー』だそうだ。
まあ、明るい水面を背景に見上げるドライフライFの使用ならば、関係なさそうだと思っているけど。

今回の釣行では、フライの出番がなかったけど、次回の釣行では試してみることができると思う。
これも、楽しみだな^^

追伸:ちなみに、サンヨーナイロンさんやよつあみさんの“まわし者”ではありません^^;
   良いモノは良い!・・・ってだけですよ。



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2011年06月02日 06:21

 おはようございます。

 僕もティペットは買ったことがありません。
 餌釣りの延長でしょうか0.8語0・6号、0.4号なんて言いながら使っています。
 東洋レーヨンのフロロは強いと思っています。

>jetpapaさん

2011年06月02日 20:55

jetpapaさん、こんばんは。
聞いたところによれば、そもそもフライ用にラインを開発なんてしていないそうです。
フライ用のラベルを付けて、それ用のスプールに巻いて出荷しているだけみたいですよ。
それを契約プロを使って、あらためて広告・宣伝しているのですから、たった50mで千円以上もするはずですよね^^;
ほとんどが広告費でしょうか?
フロロでは、僕は25年前からシーガー派です。
呉派科学でしたっけ。

お馬鹿な話し

2011年06月02日 20:56

 ラインの太さと釣果は、細い方が良いのが当たり前ですよね。
 現在のラインや竿の能力でしたら、かなりの細糸も操れます。オイラは、1.0と0.8がスタートでしたが、現在は、0.4~0.2です。しかしながら、釣れないのですが。
 

>ミサさん

2011年06月02日 23:55

ミサさん、こんばんは。

ですね!
細いと水の抵抗も少ないので、自然に流しやすいですし、魚からも気付かれ難いですよね。
も思うのですが、ラインが水を切る(流れに同調しないで流れる)ときは、魚は側線で水が切られるのを感じているではないでしょうか。
それが見える見えないではなくて、きっと感じてわかってしまうと思います。
なので、人間の視覚的な思い以上に、細い糸は効果があると信じています^^
ミサさんは02まで使うのですね!
魚にとってみれば脅威ですね^^;

ただし、フライフィッシングでは強度があっても細いとダメなときがあります。
フライは空気抵抗があるので、フライの大きさに対して細すぎるとフライが回転してしまい、ティペットがヨレヨレになってしまうのです。
僕のシステムだと、#12~14フライで0.6号がちょうどいいです^^

2011年06月03日 23:50

こんばんは、しげさん。

私は今回から、ドンピンの2.5ポンドがメインになりました。
ゴールドは色合いも気にならず、柔らか仕上げで最高ですね。

アプロードは本当に良いですね。

しげさんと逆で、この間までこのライン(ティペット)を使っていましたが、バイオレットの色合いは、釣果的に差は感じなかったのですが、私自身の視認性から、ゴールドの方が良い気がしています。(笑)

>ミチさん

2011年06月04日 08:18

ミチさん、おはようございます^^

APゴールドは、実際には無色ですよね!
しかもフニャフニャでドラグもかかりにくいし、もちろん強いですし^^
今回は、以前ミチさんがリミテッドの色が気になっているとおっしゃっていたので、どんな感じなのか使ってみようと思いました。
たしかに、太陽光の下では気になるかも…^^;

あと、来週9日にはナノダックスが来ます。
こちらはルアー用に注文しました^^v
低伸度ナイロンで、他のシリーズ同様に強いようです。
ルアーは4lbがメインらしいのですが、フロロで4lbはトラブることも多々あるのでナイロンにしました。
でも、同行した皆さんのナイロンタックルを借りたところ、流れの中でルアーの抵抗を受けながら、なおかつしっかりとフックセットするには伸びすぎるように感じました。
そこで、低伸度ナイロンってわけです^^
ナノダックスが良かったら、次回はフライもナノでいきます。

2011年06月04日 08:39

おはようございます。

ナノダックス、使いごこちを教えてくださね!
2ポンドを買おうかどうか迷ってましたが、もしかしたら“ちょっと硬いのかも?”と思い、今回、ドンピンの方を買っちゃいました。

しげさんのマネして、鮎の仕掛け巻きに巻いていますが、これって便利ですね!

>ミチさん

2011年06月04日 10:54

ミチさん、こんにちは。
ナノダックスのレポもいずれ書きますね!
鮎の仕掛け巻きはいいですよね。
よくできているに500円で助かります(^^
これがフライ用なら、きっと1500円とか詐欺みたいな値段なんでしょうね(^_^;)

ハリスは難しいです・・

2011年06月04日 20:07

しげさん、こんばんは(^^♪

ティペットは、選ぶのが難しいですね~~
沈めるのか浮かすのか・・

未だに、これと言って良い物が決まってません・・
竿の調子にも左右されるのかも(笑)

最近は、フロロだとシーガーが多いかな?
ナイロン系は、これ言って無いですね~

でも、やはり細糸は、鮎、渓流の糸が高いけど当たり外れが無いとかな?(笑)

>アダムスさん

2011年06月04日 21:31

アダムスさん、こんばんは。

ラインはとても秀類が多くて、試しきれません^^;
海ルアーのカサゴ用なんかも試してみたいのですが・・・

僕もフロロはシーガーエースですね^^
あとは、サンラインのFCスナイパーです。

ナイロンは、よつあみとサンヨーが好みです。
鮎用は、特に強いですね。
あれは高いだけのことがあると思います。
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