Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode280 … 渓流ルアーフィッシングも始めよう(ライン編)

2011年 06月11日 10:12 (土)

ルアー用のラインが届いた。
今回は、ナチュラムのポイントが溜まっていたので、そちらを利用してちょっとお安く^^

ルアーFでラインを買うのは久しぶりなので、あれこれと考えた結果、今回はこのラインに・・・

RIMG1267.jpg
 
 
ラインの選択では、まずは渓流ルアーの先輩方のブログ、ホームページをかなり勉強させていただきました^^
そして、僕自身の30年のバスフィッシングの経験も踏まえて考えてみた。


1 太さ、強さ

 いろいろなブログなどを見ると、3~4lbが多かった。
 中でも4lbが一般的のようで、まずはそれに習って始めてみることにした。

 そこで、出てくるのがIGFA規格の話・・・
 この規格をパスするには、例えば4lbと表示していれば、
 「確実に4lb以下の強度じゃなきゃダメ!」と聞いた事がある。
 一方で、IGFA規格ではないラインは、4lbの強度を確保しているらしい
 考えてみれば、4lbで切れるのと4lbで切れないのでは大違いだよね^^;

 この話は、20年前の旧潮来釣具センターで、店主からレクチャーを受けました^^;
 当時の店主はいつもお店に居て、僕とRyoshiさんは毎週のようにバスフィッシングや
 霞ヶ浦のこと、様々な釣具の知識なんかを教えていただいた。
 当時教わったことは、その後のバストーナメントや他の釣りでもとっても役に立っている
 のは言うまでもない。
 今はメディアのお仕事に忙しいようで、こんな経験はもうできないだろうな・・・
 
 さて、僕は世界記録を狙うわけじゃないので、IGFAなんてまったく関係ない^^;
 なので、同じ太さなら強ければ強いほどいいのだ^^
 よって、基本的にIGFAじゃないモノを選択している。


2 素材

 ラインの素材としては、ナイロン、フロロ、PEが一般的。
 バスFでは、巻物(クランクBとか)はナイロン、ジグやワームはフロロを使っていた。

 今回は、4lbラインをスピニングリールで使うことを考えると、フロロは止めようと思った。
 バスフィッシングでも、フロロは3lbまでならストレスなく使えたけど、
 4lbからは糸ヨレでトラブることもある。
 (フロロがトラブらないコツもあるにはあるけど・・・)

 定位している岩魚を目の前に、絡まったラインを治すなんて精神的にも良くないし^^;
 さらに、PEは使い勝手から言うとちょっと特殊なのでパス!

 でも、フロロの感度、スレの強さは欲しい。(渓流Lでは、比重の差はいらないかも)
 伸びがないことは、感度以外にも確実なアワセにもつながる。
 以前、同行者にお借りしたタックルで、何度か岩魚をバラしたことがあった。
 理由はロッドが軟らかすぎたこと、そして伸びすぎるナイロンを使っていたことが原因だ。

 そこで、低伸度ナイロンでスレに強いモノってことになると、
 よつあみのDMVシリーズかな・・・でも、ディスカウントしていないんだよな^^;
 そこで、今回はサンローナイロンの低伸度ナイロンを選んでみた。


RIMG1259.jpg

これまで使ったことはないけど、ずっと気になっていたライン。
もちろん、GT-Rシリーズは20年前からのお付き合いで信頼している。

サンヨーナイロン GT-R ナノダックス クリスタルハード 300M
サンヨーナイロン GT-R ナノダックス クリスタルハード 300M







RIMG1270.jpg

ちなみに、比重はナイロンとほぼ同じらしい。
軽いウェイトやノーシンカーでディープも釣らなきゃいけないバスFとは違うので、比重によるアドバンテージはないだろうと思っている。
そして、このラインがIGFA規格じゃないのは、某店主の思いが今でも強いってことかな^^;


RIMG1276.jpg

今回は300m巻きを購入したけど、75m毎にマーキングがしてあるので便利だ^^
アルテグラ・アドバンス1000Sのスプールに、ほんのちょっと下巻きすればジャストなのだ。

硬さもまさに“ナイロン”でフロロと違ってしなやか、無色透明なのも嬉しい!
何度か使ってみて、いずれはそのインプレッションも・・・と考えている。
フライのティペットにも良さそうだし^^


今後のことだけど、「フロロが渓流LFでどうなのか、いずれは試してみなきゃ・・・」とも思っている。

R0011371.jpg

フロロでは、ルアー用ならサンラインのFCスナイパー、ハリス用ならシーガーエースが好きな使い心地です^^
(写真はBMSですが・・・)

“柔らかいフロロ”っていうのもあるけど、6年前までの経験ではイマイチ???だった。
フロロは、硬めの方がいいように感じている。
やっぱり、あの直線性がキモなのかもしれない。


PS.明日は、朝練に行けるかも???^^


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フム。。。

2011年06月12日 00:24

しげさんこんばんは^^
あちゃー。。。難しくて自分には理解ができないです。
でもいろいろ考え経験から出たひとつの選択ですからきっと結果が付いてきますよね。
私の釣りは感覚的なものばかりで。。。反省してしまいます。
明日は朝練。。。もしかして?
私も行きたいところですが、野暮用がありまして。
天候が持ちそうですね。楽しんできてください。

>ジョニーさん

2011年06月12日 05:05

ジョニーさん、おはようございます。
実はただいま朝練で山の麓です^^
釣り糸ってメーカー様々で、性能も差が大きいです。
感覚は一番大事だと思います。
理屈はその次です^^
自分に合うメーカーが見つかると嬉しいですね!

やっぱりナイロン!!

2011年06月13日 07:07

ラインは色々使ってみて今のにたどり着きました。
ライン自体の強度もそうですが、ノットが重要になってくると思います。

>おちゃさん

2011年06月13日 21:19

おちゃさん、こんばんは。
昨日、朝練に行ってきましたが、渓流ルアーは糸ヨレが激しいですね!
あれでは、フロロはきついなと感じました^^;

ノットは、ルアーもフライもユニノットで結んでいます。
フライは3回転、ルアーは4回転です。
これまでの数十年間、結び目で切られたことはほとんどありませんが、スレでやられたのは何度かあります・・・^^;
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