Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode285 … 餌釣りとルアーフィッシングから得たヒント!

2011年 06月19日 10:23 (日)

この冬は雪が多かったので、山は未だ残雪が残っている。
なので、水温も10℃を下回り、水量もやや多め・・・なかなかドライフライの釣りが楽しめないのだ^^;
そこで、餌釣りを楽しんだり、前回からはルアーフィッシングも始めている。

こうして、フライフィッシング以外の釣りをして、実際に何匹もの魚を手にしてみて気付いたことがあった。

「僕のニンフは軽すぎる・・・!(たいして沈んでいない)」

最盛期に増水でニンフを使う場合ならともかく、水温の低い時期はダメなのかもしれない。
事実、餌釣りでも岩を舐めるようにスレスレに流さないと釣れないし、ルアーも同様だった。

キャストはどうするのかな?・・・とかわからない点もあるけど、まずは“ガッツリ重い”ニンフを巻いて試してみますか!!!^^

R0011535.jpg

 
 
これまでの僕のニンフは、フワ~っと水面下を流れるイメージで釣っていた。
もちろん、ニンフもそれに合わせて軽めに巻いていた。

この理由は、ニンフで有名な某プロが『フカセ釣りの要領で・・・』と言っていたからだ。
この釣り方もあるんだろうけど、僕の通う渓、ニンフを使うコンディションにはマッチしていなかったのかもしれない。
水面まで出てこない魚を釣るために沈めているのに、これじゃあアドバンテージがないよなぁ・・・


そこで、行きつけのプロショップに行き、フライフィッシングについていつも教えていただいている店員さんに聞いてみたら、やっぱりガッツリ重めのニンフィングもあるようだ。

早速、次回の釣行に備えてニンフを巻いてみた。


まずは、ウェイト。
#3のレッドワイヤーをシャンク一杯プラスαくらい巻いてみた。
(比較用に、もっと重いのも巻いてみようかな。)

さらに今回は、沈みを良くするためにウェット用の太軸フックに巻いてみた。

RIMG1388.jpg

そして、その上にマテリアルを乗せてみる。


RIMG1377.jpg

まずは、MSCニンフ。
これまでに、僕の数少ないニンフの釣果をもたらしてくれたパターンだ。
少しでも、釣れるだろうというコンフィデンスがないと、現場では使いきれないので^^;
僕にとっては、どの程度のファーのボリュームがベストなのかわからないので、少しずつ変えて巻いてみた。


RIMG1389.jpg

もう一つ、ハーズイヤー。
これも何匹かは釣れてくれたのだ^^


店員さん曰く、『ボディはボサっとしている方が、水の食いつきがいい!』とのこと。
たしかに、ツルンとしていては水中を滑ってしまうので、イマイチかもしれない。
なるほど!

さあ、次回の渓流で試してみよう。
フライフィッシングで、低水温の水中戦を制することができるだろうか???
なんて言ってる間にドライフライのベストシーズンの予感が・・・^^;



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ルースニングかな?

2011年06月20日 18:37

こんちゃです(^^♪

先週は、ちょいと仕事でバタバタしておりました(笑)

自分は、ダブルニンフなので、ウエイトを巻いた(0.5mm)MSCを、ウエイト代わりに・・
下のニンフはノーウエイトの物(フェザントテール#14)で、釣果を上げてます(^^♪

意外と、ウエイト代わりのMSCに来る事が多いのですが、ヤマメは、フェザントに良く来ます。
岩魚は、根掛かりの様なアタリが多いです。

ヤマメは、インジケーターがスパと入るアタリが多いかな・・・

流すレーンは、沈む波(岩から流れ落ちる波)に乗せると良く沈みます(

>アダムスさん

2011年06月20日 21:10

アダムスさん、こんばんは。
はい、重めのルースニングを狙ってます^^;
店員さんも、重めニンフ+小さめニンフのダブルだそうです。
このパターンは、効きそうですね!
“沈む波”って、いわゆる食い波って呼ばれているものと同じでしょうか?
湧く波の逆の流れでいいのですよね?
今度試してみますね^^

おはようさん(^^♪

2011年06月21日 08:53

食い波と、少し違うかな?

この、沈む波が見えると(見える様になると)軽い錘でも食い波に入れる事が出来る様になります。
ルースニングだと、この波の所キャストするのは結構難しいですけど・・
Uの字を描く様にキャストして、インジケーターは流れから外れた所に入れられれば、完璧(*^^)v
ニンフが底に入り易くなります。
自分は、キャストが下手なので、サイド気味にキャストすると自然にUの字になってしまいます(爆)

こんばんは。

2011年06月21日 21:35

故・西山徹さんの本で、低水温の岩魚には大きいニンフがいいと書いてあったので、以来その通りやってきました。
で、それなりに釣れていました^^
私の場合ニンフ用のロングシャンクのフックで#10でした。
ニンフで#10ならあまり大きくありませんが…^^;

もちろんレッドワイヤーをしっかり入れて、自分なりにヘビーとライトで重さを分けていました。

>アダムスさん

2011年06月21日 23:58

アダムスさん、こんばんは。
「沈む波」ですか…フライだとドライしかしていなかったので、三次元の展開に弱いです^^;
でも本当は、三次元でわかってないと、水面でもポイントを理解していないことになりますよね。
まだまだ知らない事が多いです。
あと、10年位で一人前の渓流釣り人になりたいですね^^

>小猿さん

2011年06月22日 00:00

小猿さん、こんばんは。
「低水温の岩魚には大きいニンフ…」やっぱり、リアクションの要素が強いのでしょうか?
今回、ウェットの8番に巻いてみましたので、小猿さんのニンフと同じ位ですね!
問題はキャストで、カックンカックンしてしまうのです^^;
リーダーシステムを少し短くしてみます。
何匹か結果が出ると、自信も持てるのですが…
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