episode67 … 廃材利用?のタイイング
ウェットフライのタイイング練習後には、クイル材が半分も残る・・・
最近はそれを利用してドライフライを量産中!

最近はそれを利用してドライフライを量産中!

ターキー、ピーコック、マラード・・・
最近は、ウェットフライのタイイングを練習している。
ソフトハックルなんかはドライフライとそんなにかわらない感覚で巻けるけど、クイルウィングだけはちょっと手こずる・・・^^;
真っ直ぐにはなるものの、少しアップライトになりすぎたり、長さやボリュームが思うような感じにならなかったり・・・
慣れなきゃしょうがない!
と開き直って、せっせと巻いている。
なので、完成したフライの匹数のわりに、クイル材の消耗が激しい。
しかもクイル材は、その片側しか使わない?らしいので、すべてを使い切ることはない。
反対側はまったくの手付かずで残ってしまう。

上のプライマリークイルは、写真の側を・・・

セカンダリークイルは、こちらがわを・・・
このまま捨ててしまうのももったいないし、何よりマテリアルとなった鳥さんにも申し訳ない。
そこで、残ったクイルをドライフライのボディ材に使い始めた^^
一番上の写真のパラシュートは、ボディをクイル材で巻いたもので、ダビング材よりもスッキリとした巻き上がりになった。
ちなみにポストはターキーフラットで、この『残り物』はまさに良質なマラブー。
オフの管釣り用フライに使っている^^

こちらは、ターキークイルの若干薄めな色合いの残り物で巻いてみた。
僕のフェヴァリットカラー、「キャリベイティス」になる。
いつでもどこでも釣れる、信頼度ナンバー1のボディカラー。

一方の暗色系も・・・
同じくターキーだが、センターテールなので長さも十分にあり、#10くらいのフライや、カーブシャンクにビッチリと巻いても使い勝手がいい。
このフライ、ポストを立ててクイルをグルグルと巻いてボディを作り、ハックルを巻けば完了!という超お手軽パターン。
先日の朝練で、ダビングボディパラダンと比較したけどまずまず・・・^^
これからの陸生昆虫季節には、活躍を期待できそうだ。

最近、エルクヘアカディスの代わりにし始めた、CDCカディスも、ボディはクイル材を。
適当にマダラっぽい色合いと、毛羽立った感じがカディス風?と、勝手に思いこんでいる。

こんなにも多種多様な色合いと、魅力的なマダラファジーさ・・・
本当に、ただ捨てるにはもったいない!^^;
ダビングボディと比べて空気抵抗も少なく、ロングティペットとの相性もひじょうに良いし、吸水しにくいのか、浮力の維持もまずまず・・・
今のところ、ダビング材の方が釣果では勝っているけど、使用時間とコンフィデンスの問題かと思う。
クイルボディのドライフライが、あらたなレパートリーとなる日はいつか?^^;
最近は、ウェットフライのタイイングを練習している。
ソフトハックルなんかはドライフライとそんなにかわらない感覚で巻けるけど、クイルウィングだけはちょっと手こずる・・・^^;
真っ直ぐにはなるものの、少しアップライトになりすぎたり、長さやボリュームが思うような感じにならなかったり・・・
慣れなきゃしょうがない!
と開き直って、せっせと巻いている。
なので、完成したフライの匹数のわりに、クイル材の消耗が激しい。
しかもクイル材は、その片側しか使わない?らしいので、すべてを使い切ることはない。
反対側はまったくの手付かずで残ってしまう。

上のプライマリークイルは、写真の側を・・・

セカンダリークイルは、こちらがわを・・・
このまま捨ててしまうのももったいないし、何よりマテリアルとなった鳥さんにも申し訳ない。
そこで、残ったクイルをドライフライのボディ材に使い始めた^^
一番上の写真のパラシュートは、ボディをクイル材で巻いたもので、ダビング材よりもスッキリとした巻き上がりになった。
ちなみにポストはターキーフラットで、この『残り物』はまさに良質なマラブー。
オフの管釣り用フライに使っている^^

こちらは、ターキークイルの若干薄めな色合いの残り物で巻いてみた。
僕のフェヴァリットカラー、「キャリベイティス」になる。
いつでもどこでも釣れる、信頼度ナンバー1のボディカラー。

一方の暗色系も・・・
同じくターキーだが、センターテールなので長さも十分にあり、#10くらいのフライや、カーブシャンクにビッチリと巻いても使い勝手がいい。
このフライ、ポストを立ててクイルをグルグルと巻いてボディを作り、ハックルを巻けば完了!という超お手軽パターン。
先日の朝練で、ダビングボディパラダンと比較したけどまずまず・・・^^
これからの陸生昆虫季節には、活躍を期待できそうだ。

最近、エルクヘアカディスの代わりにし始めた、CDCカディスも、ボディはクイル材を。
適当にマダラっぽい色合いと、毛羽立った感じがカディス風?と、勝手に思いこんでいる。

こんなにも多種多様な色合いと、魅力的なマダラファジーさ・・・
本当に、ただ捨てるにはもったいない!^^;
ダビングボディと比べて空気抵抗も少なく、ロングティペットとの相性もひじょうに良いし、吸水しにくいのか、浮力の維持もまずまず・・・
今のところ、ダビング材の方が釣果では勝っているけど、使用時間とコンフィデンスの問題かと思う。
クイルボディのドライフライが、あらたなレパートリーとなる日はいつか?^^;


