Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode449 … ブレードの輝き

2012年 04月09日 23:05 (月)

今年に入ってから、スピーナーに助けられている。
岩魚ってミノーがとても良く効くんだけど、山女魚はどちらかというとスピナーの方が食いがいい???
な~~~んて勝手に思うこの頃なのだ。

RIMG5432.jpg

ウンチクを書けるほどの経験はありませんが、お付き合いください^^;

 
僕が使っているのはおおまかに2種類くらい。
多少のデザインの差はあるけど・・・


RIMG5436.jpg

一つめは、メップスやルブレックスなんかのオーソドックスなタイプだ。
メップスは、僕が中学生の頃にはツネミさんのカタログ(一枚のポスターみたいだった!)に載っていたような記憶がある。

この写真のスピナーは、ヤフオクでまとめて安く手に入れた当時のものだ。
パッケージなんかはボロボロだったけど、もちろん中のスピナーはぜんぜん大丈夫!^^

あえてブレードがやや細めのタイプを選んでいて、底付近にいる岩魚を狙いやすくしているつもり・・・
ウェイトも5g近くあると思う。
落ち込みにキャストして、白泡の下にスト~ンと落とし込み、底をデロデロっと引いてくるように使っている。
当然、底石にぶつけながら引いてくるので、この手のスピナーは頑丈なのも嬉しい^^


RIMG5437.jpg

そして二つめが、インナータイプのブレードを持つスピナー。
本山さんがデザインしたARスピナーは、今風に良くできているけどちょっと高価だ^^;
一方、このタイプは他社も昔から出していて、例えばパンサーマーチンなんて釣れセンなカラーはいつも売り切れだ。
なかなか買うことができない。

このタイプは、ブレードの立ち上がりがとってもいい。
なんて言うか・・・助走距離ゼロからいきなりブレードが回ってくれる。
極端に言えば、スピナーが着水したと同時に、ギラッギラッってブレードが回りながらフォールしていく。
しかも、このフォールの仕方がなんとも言えない・・・絶妙にバランスを崩すような感じで、トリッキーな動きをするのだ。

見ていると、着水→フォールの時には、周囲にいる魚が沈下点の真下で食おうと寄ってくるのだ。
そして、着底して巻き始めた瞬間に食ってくれることが多い。

また、僕が行くような里山源流では、スピナーもミノーも引ける距離がわずかなので、ブレードの立ち上がりが良いということは、それだけバイトのチャンスも増えるのだ^^

この2種類のスピナーは、動きもちょっと違うので、ローテーションするにも都合がいい。


RIMG5438.jpg

最後に、フックの話し・・・
写真のフックは、わずか1時間ほどの使用で針先がヘタってしまった。
これでは、じゃれつくようなバイトはものにできないと思う。
(ちなみに、針先のモチが一番いいのは○マ○ツか・・・???)

僕は、ミノーもスピナーも底石に当てながら引いてきて、当たったときのトリッキーな動きでリアクションバイトを誘って釣っている。
だから、針先はもたないのだ。

だから、釣りから帰ってくると、または釣りながら、いつも針先には注意している。
こんなとき、ルブレックスのように簡単にフック交換ができるスピナーは実戦的だと思う。
ARスピナーも、ぜひこのあたりを考えてマイナーチェンジして欲しいな・・・^^;

このフック交換の話は、僕がいつも参考にさせていただいている某ルアーサイトにも同じことが書かれていて、なるほど・・・フムフムと共感した。
やっぱり、みんな同じようなことを考えているんだね^^


さて、このところずっとロッド製作とルアーFや餌釣りの話ばかりだったけど、そろそろフライフィッシングの季節になってきたようだ。
やっと、ブログタイトルに馴染んだネタが書けるかな・・・^^;



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はまってますね(^・^)

2012年04月10日 05:46

私はメップスではなくブレットンをこよなく愛してます。
インナーブレードはなんだか形的に好きじゃないんですよね。。。。

管釣りだとマメに針先ちぇっくしてますが、この時期はフィネスな釣りになるから針先は大事なんですね。
なるほど。

源流行くときにPEラインつかってみようと企んでます。
反則ですわね(笑)

>おちゃさん

2012年04月10日 07:28

おちゃさん、おはようございます。
インナータイプ、あの動きはヤバいですよ^^;
ブレットンは、実は僕が生涯初のルアーの獲物を仕留めたスピナーです。
「安い、どこでも手に入る、釣れる!」と牛丼みたいなスピナーですが、浮き上がりがやや強くないですか?
最近、使ってないから何とも言えませんが…今度、使ってみようかな^^
針先は、すぐダメになりますね。
ポイントのもちとか、焼き入れのバラツキのなさ、針の表明加工とか、僕はガマカツが一番好みです!
バサー時代にほとんどのメーカーの針を試しましたが、やっぱりガマですね。
しかも、とても義理人情に厚い会社さんですよ。(今度、お会いした時にエピソードを…)
PEは、本山さんが使い分けてますね。
浮かせ気味にしたい時にはいいらしいですが、リーダーをつけて使ってましたね。

こんちゃです(^^♪

2012年04月10日 09:45

いや~~

懐かしいルアーです(*^_^*)
メップス、アグリヤ、ルブレックなど、自分も20代の頃に渓流で使っていました。
ルアーを知らない地元のおやじにトリプルフックを見て、引っ掛け釣りはダメ!と怒られた事が多々ありました・・懐かしい思い出(笑)

ダイワのスピナーも良く使ったな~~

兎に角、釣り友の足元に投げても釣れた時代でしたから・・(笑)

今だ、ダイワのファントムを持ってます(*^_^*)

>アダムスさん

2012年04月10日 12:51

アダムスさん、こんにちは^^
ルアーFもされていたのですか!
アダムスさんは、餌、ルアー、毛鉤と全ての釣法で渓流を楽しまれていますね!!
これこそ、僕が目指すスタイルです^^
僕はドライフライの釣りは大好きですが、ウェットも面白いしもっと上手くなりたいと思います。
餌のシンプルさ奥深さも、ルアーの魚を引き出す能力も魅力的です!
季節や天候、コンディションを考えて、どの釣りを選ぶかも楽しいです。

ファントムは憧れであり、始まりでしたね!
ABUを目指したミリオネアから、ファントムやバンタムからメイドインジャパンが始まりましたよね。
ラパラからHMKLも生まれましたし、日本人の深江プロや大森プロがアメリカのバストーナメントの頂天に立つ時代になりました。
ぜひ、アダムスさんの豊富な渓流釣りのノウハウを、たくさん紹介してくださいm(_ _)m
楽しみにしています^^

こんばんは。

2012年04月10日 21:42

山女魚、岩魚やニジマス、ブルックも初めて釣った時はスピナーでした。
最近はルアーをやりませんが、そういった思い出があるので、
スピナーは釣れる印象があります^^

>小猿さん

2012年04月10日 23:45

小猿さん、こんばんは。
そうですか・・・小猿さんも最初はスピナーだったのですね!
疑似餌って、最初の印象がその後をかなり左右するように思いました。
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