Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode459 … ちゃんと足元を見てる???

2012年 04月28日 22:26 (土)

こんなことを書いてよいものかな???^^;
今回の記事は、写真もなにもないし管理人“しげ”のつまらない独り言だと読み流してください。
話は、うちの子供たちが参加している“某活動”としておきます^^;

 

今年は、日本におけるこの活動の90周年だとかで、明日は県内の大きなイベントが予定されている。
僕は、会場までの送迎運転手&現地でのお手伝いを少々・・・となっている。

さらに、数年後には世界規模のイベントが、この日本を会場に開催されるらしい。
『次回は日本で開催するから!』と気合も入り、子供たちに説く指導者の方もいらっしゃる。

ところが・・・
当の我が子供たちは、まったく実感もないどころか、関心もあまりないように見える。

それもそのはず、僕から見れば、そもそも日ごろの活動自体が危ういように思えてならないのだ。
その理由は、参加している子供が少ないこと・・・


僕は、「この活動は、子供たちが仲間と力を合わせ、目標に向かって自ら行動することが目的の一つ」だと勝手に思っている。
さらに言えば、考え、努力し、失敗を糧に乗り越えて成長していくことが大切だと思っている。

これには、それなりの人数で活動すること必要だと思うのだけど、残念ながら一学年一人、二人が現状だ。
ピーク時は、当団体も一学年何十人もいたらしいけど、少子化の影響はここにも存在する。
このことはうちだけではなく、お隣の団体も10人以上の学年もあるけど、ケンの学年は数人しかいない。


そこで、昨年の総会で、僕はナマイキながらも「“合同活動・合同集会”を基本にしてはいかがか?」という提案をさせていただいた。

集団活動の場での体験が必要と考えているし、少人数ではできなことが多いからだ。
また、担う指導者(ボランティア)も増えるので、長い目で見れば指導者の方々のご負担も軽減されるだろうとも思っったのだ。

ところが・・・『年間プログラムをしっかりと組み、自前でしっかりと活動する。上のクラスに昇進したら、○○の団体と合同とする。』というお返事だった。
ここ数年間を見ていて、いろいろな難しさがあるのは承知で提案させていただいたけど、ご理解をいただけなかった。
お隣の団体も人数が少なく、しかも既に一番年少のクラスは合同の機会があるのに・・・なんとかならないものかと。


そして、その総会から約一年が過ぎようとしている。
総会後の2、3ヶ月はプログラムどおりにきっちりとやっていただけた。

でも、時がたつにつれて、結局は指導者の負担が増え、結果としてプログラムは実行することが難しくなっていているように思う。
指導者さんは、ご自分の時間を削ってご尽力してくださっていて、本当に感謝の気持ちで一杯だ。
でも、今の体制ではとても厳しいように思えるのだ。


ケンは、まだ楽しく活動することが目的のクラスなのでいいかもしれない。
でも、ヒロは来年から上のクラスになるというのに、本来なら現クラスで履修すべき内容を実施できていない。
このことは、昨年の総会でも僕は不安材料のひとつとして発言させていただいた。


今回の話は、うちの子供たちの所属する団体に限った話ではないだろう。
事実、ちょとググってみれば、似たような話がたくさんヒットする。


そんな中、明日は県レベルのイベントが開催される予定だ。
子供たちには、そもそもこのイベント自体が何なのかも伝わっていないようだ。

現場はこんな状況にも関わらず、この団体の上部組織は、昨年から年間の諸費用を値上げしてきた。
なんだかんだで、2万円/年・人もかかる。
うちは二人分なので4万円、さらに細々と見えない支出(交通費等)もあるのだ。

子供たちが、そこに意義を感じ楽しく活動し心身ともに成長してくれるなら、必要な費用は喜んで出してやりたい。
でも、現状では、他のやりたいことをした方がいいようにも思えてきた。


さらに、上部組織のサイトを覗くと、現在の倍近い人数に子供たちの加入を増やす計画が書かれている。
でも・・・少年野球やサッカーだって子供を集めることに苦労している時代に、いったいどうやって実現するつもりなのだろう。
すでに人数が少なくベストな活動ができなくなっているのに、どうやってその魅力を高めていくというのだろう。

県だ、国だ、海外だ・・・なんて大げさなイベントの前に、もっとしっかりと足元を見つめることが必要なんじゃないだろうか?

現場の指導者の皆さんの頑張りやご尽力との乖離をみるにつけ、「この先はいったい・・・?」と感じているのは僕だけだろうか???


僕が思うのは、より良いプログラムを子供たちに提供できるように、各地区の団体の統廃合を進めるのも一案だと思う。
もちろん、子供たちや指導者、保護者の移動手段も含めて検討する必要があるのは承知で・・・

以前、『しげさんも、指導者になれば?』と言われたことがある。
丁重にお断りさせていただいた。
だって、僕がなったら最初にしたいことは、少人数の現団体の統合だから・・・
こんなこと、だれも聞き入れてくれないもんね^^;


団体のこれまでの歴史や方針もあるだろうけど、子供たち本位の活動をいかに展開していくかを優先しなければ、減少、衰退の傾向を回復できるかは疑問に思うこの頃なのだ・・・

話は長くなったけど、上部組織には、現実を直視した対策を望むばかりだ。



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