Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode480 … 備えあれば・・・

2012年 06月10日 00:26 (日)

関東地方もいよいよ入梅の様子・・・
今週のどこかで釣りに行こうと思っているので、雨降りの今日は少しでもフライを補充することに。

RIMG6260.jpg

 
このところご一緒させていただいたミサさんは、釣り上がりながらその渓に住む川虫を採り、それを餌にたくさんの岩魚を釣られていた。
その餌を見せていただくと、主にカワゲラだった。
そう言えば、渓畔でコーヒーを飲んでいたら、ミドリカワゲラがたくさん飛んでいたなぁ。


RIMG6258.jpg

そんな様子を見て、ミドリカワゲラを真似たフライを巻いてみた。
サイズは#14で、カワゲラ独特のフラットなウィングをつけて、さらにドリフトさせやすいようお尻の方をやや沈み気味に作ってみた。
見た目は“それ”っぽいけど、魚の視点から見たらどうだろうか???^^;


RIMG6265.jpg

続いては、“ド定番”のエルクヘアカディス。
こちらは、僕はカディスのイミテーションとは思っていない。
山に住む虫類の“最大公約数”だと思って使っている。

ボディは、余りもののピーコックアイ(ナチュラル)、そしてヘンのボディハックルだ。
ピーコックアイは、レッドはボディ剤に使うけど、ナチュラルはハール以外は使わないのでたくさん余る。
それを利用しているのだ。

また、ボディハックルにヘンを使うのは、長めのティペットシステムでもヨレないためだ。
一般的なパターンのように、コックハックルを(しかも裏側をアイに向けて)グルグル巻きにした日には、ティペットはすぐにヨレヨレに回転してしまって使い物にならないのだ^^;
しかも、ヘンをボサっと巻くほうが、なんとなく生き物っぽい雰囲気で気に入っている。


僕は、マッチ・ザ・ハッチとかはほとんど意識しないけど、「浮き方、見上げたときのシルエット、サイズの違い」は影響があると思っている。
実際に、これらを変えたとたんに、魚の反応が激変した経験が何度もあったのだ。
なので、今回もシルエットの違った二つを巻いてみた。


RIMG6269.jpg

そしてボックスへ入れてみる。
こちらはテレストリアル用のボックスだけど、まだまだ空席が目立つ・・・


RIMG6273.jpg

こちらはパラシュート・パターン用のボックスで、ややコンパクトな仕切りになっている。
さらに空席が目立ってガラガラだ・・・^^;

気が向いたときは数匹でもいいから巻いておかないと、いざというときに足りなくなってしまう。
フライばかりは、市販品では上手くいかないし。
自分の使い勝手に合わて巻いたフライじゃないと、トラブル頻発で釣りにならないのだ。
飽きないように、Youtubeでも見ながら巻いておこう^^;


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2012年06月13日 06:50

 おはようございます。

 美味しそうなフライです。
 しげフライはイワナ釣りの最後の切り札に使わせてもらっています。
 良く釣れますよ。
 カワゲラフライ楽しみです。

>jetpapaさん

2012年06月13日 07:49

jetpapaさん、おはようございます。
お褒めいただき、ありがとうございますm(_ _)m
切り札と言わず普通に使ってください^^
無くなったら、また言ってくださいね!
かわりに、今度お会いした時にでも、小畔号を譲ってください^^;
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