Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode499 … 次の一本は・・・

2012年 07月22日 15:03 (日)

予定より少し遅れているものの、どうにか8月の釣行には間に合いそうな・・・

epi499.jpg

今回のロッドは、

 ・6’6”の5pcで使うと、ドライフライ向きなスローなロッド
 ・7’8”の6pcで使うと、ウェットも飛ばせる少しバット側のしっかりしたロッド

なんてのを狙っている。
ラインウェイトは#3~4あたりで、しなやかなバンブー2枚合わせ構造ゆえに対応幅も広いような気がしているのだ。


都合、6’6”の5pcに、エクステンションピースとバットの2本を余分に作ることになるけど、1本+αのロッドを持っていくだけでウェット⇔ドライの浮気もしやすいように思う。

7’8”のバンブーロッドって重いと感じる方もいるだろうけど、2枚合わせ工法は軽く仕上がるし、フェルールはプラントFさん得意のカーボンフェルールの加工を今夜にでも教わる予定だ。
(僕なりに作った“なんちゃってカーボンFのオイカワバンブーRでも、7’1”の5pcながら49gだった。)

さて、この目論見は上手くいくだろうか???


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2012年07月22日 16:19

ふむふむ・・ますます興味が・・・・
実は、私も6pのロッドを(7’6”)購入したら
バット部分を購入して、7’6”と6’3”のロッドが
出来ないか、メーカーに問い合わせしました。
カーボンフェルールって、何ですか?
私にも教えて下さい!
昔制作した。バンブー(今使ってないヤツ)
2p→4pロッドに出来ないか・・・考えてました。
金属フェルールでは、重すぎ!

遅れましたが、PC立ち直ってくれて良かったですね!

>yamameさん

2012年07月22日 18:43

yamameさん、こんばんは。
実は、まったく同じことを昨冬に考えていました。
フリーストーンの8’3”の5pcを、異なる長さで使えないかと・・・
バットの一つ上のピースをもう一本購入して、グリップ周りを組めばできるはずです。
ところが、同じ頃にKawagasu工法でオイカワ竿を一本作ったところ、これが予想以上に使いやすかったのです!
カーボンフェルールは、餌釣りのブランクをアウタースリーブとして使うジョイントです。
リンクのプラントFさんが完成度の高いロッドを作っています(お金を出して買ってもいいレベルです)。
バンブーRの“重さ”って、メリットでありデメリットですよね。
このデメリットの大部分が解消されるジョイント方法かと思いますが、見た目はニッケルとかには敵いません。
自分用に作るがゆえの実戦的ロッドになります。
バンブーRのラインコントロールにしやすさに、パックロッドの携行性がプラスされますから、僕ら里山源流派には最適なロッドの条件が整います。
ちなみに、僕は相性からバンブーオンリーなってしまいました^^;

PCは無事でした^^;
ありがとうございますm(__)m

2012年07月22日 22:24

こんにちは

バンブーロッド楽しみですね。
私も作ってみたいのは山々ですが、フライさえ巻くのが大変なので・・・
ところで、使っている竹の種類は何ですか?
真竹なら、近所の河原にたくさん生えているので入手しやすいのでチャレンジしてみようかな!

>自転車通勤人さん

2012年07月23日 00:57

自転車通勤人さん、こんばんは。
2枚合わせ工法は、ペレーニングフォームやデプスゲージなどの高価な工具も不要ですので、取っ付きやすいかと思います^^
ぜひ、お試しください。
竹は、この写真のはトンキンケーンですが、オイカワ用は真竹で作りました。
真竹で良いロッドを作られている方がいますので、良い素材だと思います。
河原の真竹ですが、肉厚があれば使えると思います。
バット側で1枚が3~4mmほど(2枚合わせで6~8mm)ですので、その厚みが取れる竹があれば大丈夫ですよ。
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