Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode563 … “午後から釣行”の準備

2012年 11月25日 19:26 (日)

気温も下がってきて、冬の気配が感じられるこの頃・・・近場の管理釣場も水温が安定して、これからが旬な季節^^
でも、僕の場合、管理釣場はお値段も高いので午後から半日で行くのが精一杯^^;

そうは言っても、チャンスがあればいつでも釣りには行きたいので、昨夜はマラブー系のフライを巻いて準備をしておいた。


RIMG8630.jpg

このフライ、前回の朝霞ガーデンでアダムスさんからいただいた“爆釣フライ”を、手持ちのマテリアルを使って真似てみた。


 
RIMG8634.jpg

フックは、アキスコのAFB300の#10で、パワフルな管釣虹鱒にもOKな丈夫な針だ。
ダイチのOEMらしいけど、程よい焼きの硬さや、針先の“もち”が良く最近お気に入りのブランド。
バーブも小さめで潰しやすいし^^

今季の渓流でも、バルキーなテレストリアル系はAFB305という針を使っていた。
もう少し形状にバリエーションがあれば、最高なんだけどなあ・・・^^;


ちなみに、針の良し悪しや自分との相性を知るには、管理釣場へ行って、一つのフライで虹鱒を30匹くらい続けて釣ってみればいいかと思う。
僕は、○○○は針先のヘタリが速いのでイザと言うときに信用できないとか、△△△は焼きの甘いパックがたまにあって100本がパーとか・・・いろいろと感じることがあった。

また、このアキスコの針は、100本で1,000円ちょっとなのも嬉しい。
釣り針で一番有名な某社は、さすがにフライフックも出来がいいけど、価格的にちょっと手が出ないと思うのは僕だけだろうか???
バストーナメント時代から信頼して使っていたメーカーだけに、本当はフライでも使いたいんだけど・・・^^;


タイイングの話に戻ると、ボディはエッグヤーンをダビングしている。
この使い方は初めてだったけど、水に沈めてもいい感じ^^
巻くのも簡単だし、値段も安いのでありがたい。

ゴールドビーズは樹脂製で、ウェイトはフックにワイヤーで巻いている。

タイイングのレシピはアダムスさんのHPを参考にしてください。


話は変わって、上の2枚の写真はまったく同じカラーのフライだったりする。
ぜ~んぜん違って見えるよね^^;

先日、10年近く使っていたデスクライトが壊れてしまい、白熱電球のライトに買い換えたんだけど、写真を撮るときにホワイトバランスをオートにしたのが上の写真で、白熱電球にしたのが下の写真だ。

どちらも実物とは違った色合いに写ってしまう。
でも、マニュアルでカラーのバランス設定をするのも面倒だし。
今後、この照明で写真を撮るときはどうしようかな・・・^^;


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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チャンス

2012年11月25日 19:46

しげさん
こんばんは^^
チャンスがあれば。。。よく分かります(笑)
私もそのチャンスを探しているのですが、なかなか。。。
フックの性能ですが、次元が違いすぎて恐縮ですが、ここのところ、オイカワでも自作のフックを使っている私にはなんでも素晴らしいものに見えます(爆)なーんて思いました。

>ジョニーさん

2012年11月25日 22:15

ジョニーさん、こんばんは。
オイカワとか鯉科の魚は口が柔らかいですが、鱒の仲間は硬いように思います。
なので、同じ針で釣っていると、刺さりの悪くなるのがわかるときがあります。
ほとんどヘタらないメーカーもあれば、10匹あたりでへんかがわかるのもあります。
たまたまその針がと思うこともありましたが、メーカーの差はやっぱりあるように感じるのです。
焼きの甘さは、1パックまるまるダメなのもありました。
使い残しと混ぜてしまったので返品できず、でも魚が掛かると延ばされるんです。
バスのときは、ハードボトムの釣りや、マンメイドストラクチャーを釣るとすぐにわかりましたね。
針先が曲がりますから^^;
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