Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode573 … 自分でも作ってみようかな

2012年 12月09日 22:07 (日)

昨日、アダムスさんから受け取ったプレーニングフォームに感化されて、「僕にできることもやっておこう!」とやっと重い腰が・・・

材料は、だいぶ前に買ってあったんだけどね・・・^^;

RIMG8913.jpg

 
「あれ? またプレーニングフォーム?? しかも木製???」
と言われそうだけど、今日はこれまでとは別の『イニシャル・フォーム』とかいうのを作ってみた。

ちなみに、先日荒削りまで完了した一般構造のブランクは、このイニシャルフォームなしに目見当で、カッターナイフを使って削ってみた。
とりあえずは、なんとかなった・・・と思う。

でも、今後もバンブーロッド作りは楽しんでいくつもりなので、この際作ってみようかと。
木製なのは、木工ヤスリでガシガシと気兼ねなく下ごしらえができると某サイトさんに書かれていた。
また、治具があれば、時間のないときに焦ってミスを犯してしまうようなことも減ると思う。^^;


RIMG8896.jpg

まずは、正三角形の木片(63円)を2個使う。
これを、カンナの底面に両面テープで貼り付けて、角材の角を削り落としていく。


RIMG8899.jpg

火入れした竹に比べて、ラワンの角材はなんて柔らかいんだろう^^
削るのも楽チン!
ものの1分で片側が削れた。

ただし、カンナの刃と三角材の位置関係から、三角材は反対に付け直して削る必要があった。


RIMG8924.jpg


そして、完成したのがこんな感じ・・・
左端の角も削ったのは、ちょっと間違ってしまって・・・・・^^;

こんな性格だからこそ、治具があることは大切なのだ。


RIMG8907.jpg

使い方は、割った竹片をこんな風に溝に入れて、上にはみ出した部分をカンナで削っていくと約60度の角ができる。
この60度の角をきっかけにして、次に通常のフォームで正三角形を削っていくのだ。
(ヘタな僕の説明よりも、“イニシャルフォーム”とググった方がよくわかると思いますm(_ _)m)

今回、約4~5mmくらいの深さで角を落としたつもりだけど、ちょっと浅いかも。
もっとも、使ってみて浅い分にはまた削ればいいので・・・逆はムリだけど^^;


RIMG8927.jpg

ついでに、ラフ・フォームも反対の面に作ってみた。
こちらは、単純に60度の正三角形。
でも、写真を見るとやや鋭角すぎたかな???
左右で落とした量も微妙に違うような^^;
でも、“ラフ”だから大丈夫だろうと思っている。
ないよりはマシだし・・・


RIMG8888.jpg

さて、次に作る予定の治具は上の写真。
今度は、ちょっと厄介だ。

なにしろ、見たことも使ったこともないものを作るので、パーツの取り付け位置一つを決めるだけでも苦労すると思う。
でも、市販品を買えば数万円もするので、自作するしかないのだ。
今回、ホームセンターとハンズで材料を揃えたところ、たったの3,500円で済んだ。

一般工法のバンブーロッド製作が軌道に乗るにはまだまだ準備が必要かも・・・でも、一度作ってしまえば、あとは楽できるもんね^^


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今年もあとわずかですね

2012年12月12日 21:23

来年に思いを膨らませて妄想しているシゲさんが思い浮かびます。
冬になると道具いじりですよね!

年末と言えば、茅ヶ崎に出かけてきました。
男を充電する旅です。
今回は実りの多いたびになりました。



>おちゃさん

2012年12月13日 08:05

おはようございます。
夏は、火入れが熱くて(^_^;)
そうでなければ、一年中楽しみたいんですけどね。
最近は、まだ解禁しなくていいのに…なんて思うこともあります。
自分で使う道具を、自分であれこれと考えて作るのは楽しいですね!
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