Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

04月 « 2017年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode603 … 新たな脅威

2013年 02月15日 07:22 (金)

今年も、間も無く全国各地の渓流が解禁を迎える。
どんな釣りができるのかな(^^)・・・とワクワクする毎日だ。


RIMG5764.jpg
(早くこんな季節が来ないかな^^)


でも、渓流釣りは大自然に囲まれた素晴らしい環境で楽しむものだけに、
危険も隣り合わせなことを忘れまい!といつも思う。
(しばしば、目先の釣果で忘れてしまうけど・・・^^;)

天候の急変、遭難、怪我、危険生物との遭遇、オ○ケ!!!
最後のは、会わない人は会わないか・・・^^;
これからも臆病者でいて、先輩方の経験談に耳を傾け、これらの危険を回避する術を学ばなければ。


ところが、今シーズンから新たな脅威が加わった・・・渓流釣り人にとっては、オ○ケよりも恐ろしい。
詳細は、次のページを読んでほしい。
 


国立感染症研究所の速報記事だ。

ここ数日、さらに新しい情報がマスコミでも報道されている。
ダニを媒介とする殺人ウィルス「重症熱性血小板減少症候群」が日本に上陸したとのことだ。

これまでのところ、このウィルスによる死者は山口県、愛媛県、宮崎県の三名と聞いたけど、これから暖かくなっきて山へ入る人が多くなれば、さらに広い範囲でウィルスが確認されるかもしれない。
このウィルスが恐ろしいのは、今のところ効果的な治療法もないことと、風邪に似た初期の症状で感染に気付きにくいこと、致死率の高さだろう。


僕はこれまでも、ツキノワグマやイノシシとの遭難、猿の群れに囲まれそうになったり、ヤマビルの吸血、スズメバチに数匹に威嚇されたり…というのはあった。
でも、これらの相手は見えるし、何処にでもいるわけじゃない。
ところが、ダニに噛まれるのは気付かないかもしれないし、住宅街から山奥まで無数に生息しているから厄介だ。


我が家の大吉(柴犬)が、生まれて初めての夏のこと・・・フロントラインというダニ除けの薬を使い始める前は、散歩に山へ連れていく度に必ず何匹かのダニがついてきた。
犬もダニが媒介する腎炎に感染することがあるので、散歩から帰るとすぐにチェックして、大小のダニを取ったものだ。
それほどダニは身近な場所に多く生息している。

思えば、渓流釣りって薮漕ぎあり、林道歩きあり、足元には草木が茂っている。
まさに、ダニの住処の中で釣りをしているようなものだ。

このウィルスが、今後どこまで拡散してくるのかわからないけど、ワクチンの早期開発を望むばかりだ。
それまで、僕らにできることは、なるべく肌を露出させないような服装を心がけるくらいかな・・・
さすがに、大吉のフロントラインをつけて行くわけにはいかないだろうし^^;

僕は足元が冷えると翌日に疲れが残るので、夏場の釣行でもほとんどウェーダーを履いている。
今年はダニ除けの理由からも、ウェットスタイルは止めておこうと考えている。


スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは

2013年02月15日 20:10

大変恐いお話しです。
しげさんの言うように肌の露出を抑えた支度で
臨むのがベストでしょうか。
ウエーダーを履く事はヒル対策などにも有効ですよネ。
私は夏場でも冷えると低体温症に陥るのでシーズンを
通して着装することも珍しくありません。

いずれにせよ長い年月に掛けて楽しむ趣味ですので
安全安心な格好で臨みたいですよネ(^^♪

>クラさん

2013年02月15日 22:47

クラさん、こんばんは。
ほんと、恐ろしいウィルスが出てきたものです・・・
ダニなんて、そこら中にいますよね。
お互いに、ウェーダー派で良かったですよね^^;
僕も寒がりなので、夏場でも水につかっているとお腹の調子が悪くなってしまいます。

これまで以上に気を付けて、長く楽しみましょう。

2013年02月16日 10:13

こんにちは^^
私も昨日ネットで、ダニ媒介ウィルスの記事を読んだばかりでした・・・^^;。
対処療法しかなく、致死率10%・・・恐ろしいですね^^;。気をつけなくては・・・。

>farwaterさん

2013年02月16日 12:29

farwaterさん、こんにちは。
早くワクチンを開発して欲しいものです。
極論を言えば、噛まれたら10%は死亡してしまうというのは怖すぎです。
まずは、ガッチリとガードすることですかね…
かつてのツツガムシ病の予防方法とか参考にしてみるしかないようですね。

2013年02月16日 20:36

こんばんは。

私も気になっていました。

大吉くんが山に散歩に行く度にダニをくっつけて帰ってきたという記述・・・。そんなに身近にいて、且つ容易に付いてしまうんですね(恐)

今年はウェットゲーターデビュー♪ と思っていましたが、考えものです・・・。

2013年02月16日 23:15

こんばんは。

ウチもオヤジ犬ビー助が散歩で付けてくることがあります。牧場に近いキャンプ場なんかに行くと露骨に「ペット連れのキャンパーはマダニに気をつけましょう」と促される注意書きがあります。
意外に身近なんですよね。だからこそ怖い。
釣行時は、水辺よりも藪こぎのときこそ気をつけなくちゃならないのかもしれません。

2013年02月16日 23:23

しげさん、こんばんは。
私もいくつかネットで読んでみました。恐ろしいですね・・・マダニが媒体とは・・・
私は山菜やキノコも採ったりするので、結構、素手で色んなものを掴んでしまうので、気をつけなきゃ・・・と思いました。

2013年02月16日 23:33

こんにちは

地元の新聞にもこの記事出ていました。
渓流魚の居る所にはまず居ると思って間違いないようなので対応に苦慮しますね。
ウエーダーに長袖、藪こぎは手袋着用でしょうか。

2013年02月17日 23:19

co-dropさん、こんばんは。
ダニって、実は身近にた~くさんいるようです。
大吉の指の又とか、首輪の下、耳の中・・・自分で掻けないところに潜みます。
ツツガムシも、たしか脇とか又とかの皮膚が柔らかい部分ですよね。
ウェットゲーターは、朝マズメから釣り続けると、僕は冷えてしまって苦手でした^^;
今度は違う理由でも控えるつもりです。



oko-rocksさん、こんばんは。
oko-rocksさんのお住まいの地域も、やはりマダニはいるのですね・・・
群馬県は、ヤマビルの生息域も拡大中で、これまでいないとされていた地域でも噛まれました・・・
今季からの藪漕ぎは、ヤマビルとマダニの両方を気にしないといけなくなってしまいましたね。



Green Cherokeeさん、こんばんは。
山菜やキノコを採る方たちも要注意ですね。
あとは、オイカワの生息する住宅街の叢にも、マダニはたくさんいます。
山に行かなくても、普通の生活圏も危険になってしまうかもしれない恐ろしさもありますね。



自転車通勤人さん、こんばんは。
今履いているウェーだーはウェストハイだったのですが、継はチェストハイに戻そうかと思います。
ウェストハイってスリ落ちるのも欠点ですし^^;
手袋、長そでも含めて、できるだけ肌を覆う方が安全ですよね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。