Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode606 … 秘密兵器?

2013年 02月20日 23:10 (水)

帰宅したら、またも荷物が届いていた。
(ポチっとしちゃった・・・)


RIMG9692.jpg

新品は手が届かなかったので、ほぼ新品を買っちゃった^^;

 
 
RIMG9676.jpg

以前から、欲しかったんだよね~~~^^;
ずっと迷っていたけど、次にやろうとしていること(バンブーロッド)には必要なんだ・・・と自分に言い訳。


RIMG9680.jpg

しっかりとしたケースに入っている。
早く、手に取ってみたいな^^


R0015230.jpg

中身は、0.01mmまで読めるデジタルノギスなのだ^^

えっ???
そんな精度で作れるのかって???

次に作ろうとしている部分を加工するには、“一応”、コンマ1mm以上の精度は不可欠なので、目盛くらいはそれより細かくないと・・・ね。

もっと安いメーカーもあったけど、この精度になると信頼のおけるものが欲しくなる。
これで、失敗をノギスのせいにはできないな・・・^^;

幸か不幸か、曲がり直しに失敗して折ってしまった竹片がたくさんある。
それを使って、まずは試作・・・
でも、未だにどのタイプでいこうか迷っているのだ。


RIMG9696.jpg

ロッドを作り始めて以来、使ってきたノギスたち。

最初は、普通のノギス(0.05mm目盛)を買って使ってみた。
当時は、二枚合わせ工法だけでロッドを作っていたけど、かなり頻繁に厚みをチェックしながら削ることが多かった。
それには、バーニヤで読むのは面倒だった。

そこで、近所のホームセンターで、約1,000円のデジタルノギスを買ってみた。
サッと測れるので、作業が格段に早くなったと思う。
目盛は0.1mmだったけど、僕には十分間に合っていた。
(今は、アダムスさんに作って頂いた「二枚合わせ用プレーニングフォーム」があるから、最後の確認だけで済む)


でも、これからチャレンジしようと考えていることは、もう少し製作の精度を上げられるようにならないと・・・
0.1mmの前半なのか後半なのかでは大きな違いになるんじゃないかと想像している。

使ってみて、作ってみないとわからないけど、「数字に惑わされるのか???」、それとも「味方につけられるのか???」


スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

2013年02月22日 22:50

すごい

ミツトヨじゃないですか!
自分もデジタルノギス(1/100mm)は持っていますが、ミツトヨじゃないです。(高くて)
竹は1/100mm世界でも許してくれるのですが金属は1/1000mmの誤差を許してくれません(苦笑)

竹はやさしいですね〜(笑)

>takiさん

2013年02月22日 22:58

takiさん、こんばんは。
ロッドと一緒に梱包していただいた“竹片”を、自分なりにどうやって作ろうかと考えています。
「まずはノギスだよね…」と買っちゃいました^^;
ヤフオクで、使用数回のモノを格安で見つけて…ポチっと!

金属は、ブラスFを紙やすりで擦り合わせて失敗しました。
以来、金属は恐ろしくて削れません…^^;

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。