Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode657 … 成功と失敗と・・・

2013年 05月19日 22:15 (日)

ドキドキの接着は・・・


RIMG11112.jpg

冬より気温が高いためか、接着剤がテーブルに敷いた新聞紙までくっつけてしまった・・・(泣)




RIMG11116.jpg

接着が硬化した今日の夕方には、バインディングを外し、くっついた新聞紙をはみ出した接着剤とともにペーパーで落とした。
思ったよりも簡単に削ることができたので良かったけど・・・表皮側はあまり削りたくないので、次回は対策を考えよう。
新聞紙はやめてビニールとか?、クッキング用のラップとか??、それとも接着用にウレタンコートのコンパネでも買おうか???^^;


今回のロッド、ペーパーがけを終えてブランクをチェックしてみた。
冬に作ったロッドよりは、節の処理が少しだけ良くなったと思う。
へんな盛り上がりや隙間がほとんどなくなってきた。

このロッドの竹片の曲り直しをした後に、二枚合わせで都合3本は組んだので、節の処理はもう少しマシになったんじゃないかと・・・次も、ちょっとずつ良くなればいいかと^^

ブランクの色合いの違いは、バットピースとティップピースの火入れが均等でないから・・・
やっぱり細いティップの方に、余計に火が入り過ぎてしまう。
次回は意識して時間を変えてみよう。


さらに・・・
テストピースを作って試作していたハイブリッドフェルール部分の加工に別の問題が発生!!!
「一難去ってまた一難」とはこのことか???^^;

テストに手を抜いたしっぺ返しがこんなところに来るとは・・・(またも泣)
自分のアホさ加減に呆れた。
今回は、なんとかほどほどに誤魔化して完成させよう。

めげずにまた作ればいいしね^^


追伸:takiさん、今回もアドバイスありがとうございましたm(_ _)m


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2013年05月20日 20:05

接着は確かに緊張しますよね。
一気に台無しにもなるし。
でも、思い切ってエイってやるのも手です。
ブランクに接着剤を塗る時間を短くすれば新聞紙でも
問題なく大丈夫です。
もし、新聞紙が気になるようだったら100均の黒いゴミ袋(45Lくらいの)を半分に開けば新聞紙2枚分くらいにはなるでしょう。
大変ですが手早くです(笑)

>takiさん

2013年05月20日 20:46

takiさん、昨日もありがとうございました。

接着剤硬化のタイムリミット、失敗したら・・・の緊張感がなんとも^^;
そうですね、さっさと塗れば大丈夫なんですね。
どうもモタモタしています。
歯ブラシもだんだん粘ってつけにくくなりますし・・・^^;

2013年05月20日 22:39

追記

タイトボンドなどは水性なので極微量水で薄めるなんてのも手ですよ!
微量ね!
後は結構熱めのお湯(バケツにいれたもの)とウエスを用意しておき、バインドされたものをお湯で濡らしたウエス(しぼっておき、蒸しタオルみたいにしておく)で余分の接着剤を拭き取ればきれいになるはずです。
歯ブラシも最後はバケツに突っ込んでしばらくすれば再生化です。

ただ、これは一連の動作です(笑)

>takiさん

2013年05月21日 01:01

takiさん、こんばんは。
タイトボンドって水性だと聞いていましたので、「もしや水で薄められる???」と考えましたが、ほんのちょっとなら大丈夫なんですね^^
蒸しタオル作戦もやってみます。
一連の動作を、まだ思い出しながらやっているんですよね・・・^^;
だから新聞紙がくっついてしまうんですね。
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