Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode676 … 212Yと212TR

2013年 06月22日 01:56 (土)

前回の釣行では、尺一寸の岩魚を釣らせてくれた「ピーコックパラシュート H/W」。


IMGP0008.jpg

このフライ、春先の水生昆虫がハッチしない時期から夏の陸生の時期はもちろん、禁漁になるまで安定した結果を出してくれる。
また、半沈みなので水面を滑りにくいので、流れを跨いだ巻きにフライを留めるようなときにも扱いやすい。

そんなわけで、僕のフライボックスから外せないフェバリットフライなのだ^^
先日、久しぶりにプロショップへ寄ってみたら、いつも使っているカーブシャンクのフックにバリエーションが増えていた。

この湿度の高い天気じゃロッド製作もいま一つ進められないので、次回の釣行に向けて少し巻き巻きすることにした。


 
 
IMGP0014.jpg

左は、TMC212Yの#11で、これまで僕がメインに使っていたフックだ。
今回、購入してみたのは右のフック・・・TMC212TRの#9になる。

“Y”は山女魚、“TR”はトラウトの略だそうだ^^;
形状は一緒ながら、フックの線番を太くして強度をUPしたそうだ。

また、“Y”は#11が一番大きいサイズのようだけど、“TR”はもっと大きな番手もある。
僕は#9あたりが欲しかったので、ちょうどいい感じ^^


IMGP0009_20130622014034.jpg

マテリアルも巻き方も同じなんだけど、ポストのADWは2束を使って太くした。
この#9は、開けた渓相の太い流れでの使用を想定しているので、より遠い距離から釣るためだ。
なので、ポストも少し長めにしていて、現場でカットできるようにしている。


IMGP0016.jpg

借りてきたDVDを見ながら、なんだかんだと結構な匹数を巻いた。
前回巻いた#11分と合わせれば、少しはストックにも余裕ができたかな^^;

次回は、余ったピーコックハールを使って、他のパターンも巻いてみようと思う。


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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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