Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode679 … 格安! ウェーディングシステム!!

2013年 06月25日 23:42 (火)

仕事が忙しいとどうも・・・物欲に負けてしまうのは僕だけ???


IMGP0027.jpg

まあ、消耗品の買い替え時期だったんだよね~^^;
(と、またも言い訳を・・・)


 
 
IMGP0028.jpg

数シーズン履いたリトルプレゼンツのウェーダーが、今年に入っていよいよ傷みが酷くなってきた。

そこで、前から欲しかった「お魚マーク」のカッコいいウェーダーを買おうと思ったけど、残念ながらお金がない・・・
いや、正確に言えば、他の事に散在して“ない”のだ。


そこで、Ryoshiさんも履いていて、僕も先日お借りしたPROXのウェーダーを買ってみることにした。
お魚マークは並行輸入品でも2万円台後半だけど、このPROXは、なんと10,980円!!!

生地は東レの透湿防水だし、グラベルガードも付いている。
ベルトはワインレッドでオシャレ?だし、バックル類はYKKだ。


IMGP0031.jpg

開封して履いてみると、全体的にゆったりしている???
あまりパッツンパッツンではないので、膝の曲げ伸ばしをしやすいウェーダーだと感じた。
これって僕にとっては実は重要だったりする・・・渓流で、ちょっとした岩や段差を「よっこらしょ!」と上がるときには、膝まわりが突っ張らない方がいいのだ。
タイト&スリムな方がカッコ良く、流れにもバタつかないと聞いたこともあったけど、僕は流れの速い所は渡渉できないので・・・^^;

その他には、ソックス部分のネオプレン生地がリトルPに比べて若干薄手のような気がした。
なので、ウェーディングシューズのサイズがLとかMとかの場合は、一つ小さくても大丈夫かもしれない。
でも、僕はあまりキツキツなシューズは爪先を痛めてしまうので、渓流靴には履かないけど。

いずれにしても、透湿防水生地のソックスタイプ・チェストハイウェーダーが1万円ほどで購入できたのは嬉しい^^
どうせ、何を買っても2年も履けば水が沁みてくるだろうから、安いにこしたことはない^^;
ちなみに、僕は身長167cmでサイズM。

プロックス(PROX) ブリザテックチェストストッキングウェダー
プロックス(PROX) ブリザテックチェストストッキングウェダー






IMGP0029_20130625230426.jpg

まだまだ続くのだ・・・^^;
お次はウェーディングシューズ!

本当のことを言えば、このシューズはフェルトスパイクシューズというもので、磯や防波堤などの足場が滑りやすい釣り場で使用する靴らしい。
でも、僕とRyoshiさんは、もう5年近くこのシューズを渓流で履いている。

その理由は、価格と軽さ。
価格は3,650円で、重さはWDシューズ(軽量型)の比ではないくらい軽い。


IMGP0034.jpg


WDシューズのフェルトって、20日ももてばいいところ・・・摩耗した後は、自分で貼り替えるか、ショップへ依頼するしかない。
フェルト材と接着剤はけっこうなお値段だし、貼り替えの手間を考えると、僕は3,500円でこのフェルトスパイクシューズごと新品に買い換えることにしている。

また、軽さは疲れないことに大きく貢献するし、渓流で歩くには軟らかめのソールで具合もいい。
気になる耐久性は、20日ほどの使用では、縫製が解れたこともない。
もっとも、靴本体がダメになる遥か前に、フェルトが磨り減ってしまうので問題になったことがない。

今回のFSシューズは、紐ではなくマジックテープで締め付けるタイプというのも試してみたくなった。
もちろん、踝の内側にはファスナーがあって、脱ぎ履きしやすいようになっている。

この軽さは、一度履いたらやめられない・・・^^;

阪神素地 TS-923 フェルトスパイクシューズ ハイカットモデルマジック
阪神素地 TS-923 フェルトスパイクシューズ ハイカットモデルマジック






IMGP0030.jpg

最後に、こちらはついでに買ったもの・・・パラシュートコードだ。
先日、Ryoshiさんに一本あげちゃったので^^;

直径4mmのナイロンロープで、耐荷重は250kgの優れモノ。
詳細については、小説家の柘植久慶先生の著書を読んでみよう!
直ぐにも、ポチっとすることは間違いない。


僕は、このパラコードを、非常用にいつも携行している。
5年ほど前に、滝を超えて釣り上がったものの、帰りに降りられなくなったことがあった。
滝の横の岩盤で、上がるにも降りるにもどうにもならず、立ち往生してしまったのだ。
滝壺に飛び降りることも考えたけど、底に岩や倒木が沈んでいて足でも折ったら一巻の終わり・・・遭難間違いなしだ。

そんなとき、ベストの背中に入れてあったパラコードを思い出し、少し上にあった樹木にU字にかけて、パラコードを補助に降りることができた。
本当に助かった・・・そして、人間は、登れても降りられないということを学んだ。

ノーブランド ミルスペック 米軍規格仕様 パラコード
ノーブランド ミルスペック 米軍規格仕様 パラコード





さて、梅雨時の「ポチっ!!!」は、まだまだ続く・・・



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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2013年06月26日 06:53

おはようございます。

購買意欲をかきたてられる記事ですね(^-^)
パラシュートコードを持っていないので、買おうかな。

僕もやっとザックを購入しました(^-^)

2013年06月26日 08:34

おはようございます^^。
ウェーダーは(ご存知だとは思いますが)私も同じメーカーのブーツフットタイプを持っています。
おっしゃるとおり、コスパは高いし、ゆったり感もあって、機能としては必要十分ですよね^^。

パラシュートコードは、『米国軍仕様』の表示が安心を感じますね。でも『リアル』ってのは何がリアルなんでしょうかね?

>co-dropさん

2013年06月26日 09:13

co-dropさん、おはようございます。
パラコード、おすすめです。
ザイルほど嵩張りませんし^^
ザックデビュー、楽しみにしてます!

>farwaterさん

2013年06月26日 09:16

farwaterさん、おはようございます。
本当は、farwaterさん、co-dropさんの愛用されている「お魚マーク」が欲しかったんですけどね…^^;
でも、ブーツフットはこちらでしたか。
良い印象のようで安心しました。

パラコードには、耐荷重の低いニセモノ?もあるようです。
こちらはリアル?ではなくフェイク??でしょうか^^;

マニアックですね~

2013年06月26日 20:27

前回のCW-Xといい
今回のパラコードといい
情報収集力には、頭が下がります。
股関節痛と座骨神経痛に悩んでいるので
CW-Xは、買いか・・・・と思っている矢先に
以前からザイルも必要か???と購入を考えてましたが、パラコード良いですね。
物欲の飛び火が・・・・

>yamameさん

2013年06月26日 20:54

yamameさん、こんばんは。
元々、パラコードを知ったのは渓流釣りに出会う前の事です。
柘植久慶さんという軍事評論家・小説家・元米軍グリーンベレー大尉、フランス外人部隊格闘技教官という方がいます^^;
この方の小説やエッセイなどが好きで、そこでオススメされている物の一つがパラコードなんです。

ちなみに、本当に僕がぶら下がるくらいでは切れません。
あると安心できます^^
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