Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode693 … スローが好み

2013年 07月13日 06:46 (土)

今季で、フライフィッシング8年目・・・
この間に、ロッド、ライン、フライといろいろと好みは変わる。

というよりも、自分に合ったモノが、だんだんと見つかってきたと言うべきかも。


DSCN0350.jpg

その中で、僕にとってはロッドと並んでとても重要なアイテム・・・テーパーリーダー。
これが合わないとどうにもならない・・・^^;


 
 
DSCN0340_20130713055834.jpg

これまで、TIMCO、バリバスに始まり、様々なメーカーの様々なリーダーを使ってみた。
そんな中、去年から劇的?に変わったのが、テーパーリーダーの好み。

ずっとヘビーテーパー(急なテーパー)を使ってきたけど、僕にはスローテーパー(緩やかなテーパー)の方が使いやすいということがわかってきた。

で・・・最近は、ktyのSSシリーズと、このFujinoのリーダーを愛用している。

9ftは、矢引きから一尋のティペットを付けて沢用に、12ftは一尋を付けて開けた渓相で使っている。
通常は5Xに6Xのティペット、写真の3Xは「しげ~ダ(蝉)」用でティペットは4Xだ^^;


DSCN0353.jpg

今回、しげ~ダ用に4Xのティペットを購入した。
例によって、ルアー用・・・100mで1,000円ちょっとだし^^;
性能的には遜色ない。


DSCN0358_20130713061756.jpg

今回もサンヨーナイロンのアプロードシリーズにしたのは、20年以上前からバスフィッシングで使っていて、耐摩耗性に絶対の信頼を置いているから。

渓流で岩魚を釣っていると、岩や倒木の下へ潜られたり、根に擦られることがよくある。
こんな時も、根ズレで切られる心配はまずない・・・傷が入っても粘ってくれる。

試しに、普通のナイロンと耐摩耗性ナイロンを手に取って、そこらへんにあるコンクリートなんかに当てて糸を往復させて擦ってみれば一目瞭然。
普通のナイロンとの差に愕然とすると思う・・・

ちなみに、「サンヨーナイロン」とならび「よつあみ」も信頼しているブランドで、両社の耐摩耗性ナイロンは強い!
でも、某社の「擦れに強い!」は・・・・・書くのは止めておきます^^;


DSCN0347.jpg

リーダーに話は戻って、このFujinoのリーダーって、そのほとんどの部分がテーパー部になっている。
これがとってもコントロールしやすかった。
真っ直ぐに落とすにも、V字やU字にするにも、グシャっと落とすにも、力加減が上手く伝わってくれるのだ。

いつ頃からか忘れたけど、僕は市販のリーダーのバットを切り詰めて使っていたので、自分でテーパー部のみのリーダーにして使っていたようなものだった。
そのことに気付いて以来、スローなテーパーへとシフトしていった。


Fujinoのリーダーは、唯一、バットが太めなのが気になるけど、これもコントロール性の良さを生み出す理由の一つならOKかと^^;

いろいろと使ってみたけど、この「スローが好み」というのは固まりつつあるので、これからもこのテのリーダーを愛用していくことになると思う。


※いろいろとメーカーの名称が出てきますが、もちろん宣伝ではありません。管理人の好みと合うメーカーさんということです・・・^^;

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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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