Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode699 … 簡単?ダイエット!!!

2013年 07月20日 17:25 (土)

先日の釣りでのこと・・・
釣りを終え、車へ戻ってきたときに、他の釣り人さんに追いつかれた。

えっっっ!!!
いつの間に???

見通しの良いところで振り返っても、誰もいなかったのに・・・

話を聞いてみると同じフライフィッシャーで、僕らと重複する区間も含めて後から釣り上がって来たらしい。
4時間ほど間が空いているとはいえ、数も型も素晴らしい釣果だった・・・尊敬!^^


そんな話を伺う中、一番気になったのは、その方の装備・服装などだった。
とんでもなく軽装なのだ^^;

しかも、「軽装=装備不足」なんてことじゃなくて、必要な機能はしっかりと確保しつつも、とても身軽でコンパクトなのだ!!!

帽子、長袖シャツ、作業用ズボン(おそらく化繊)、膝までのスパッツ(リバレイ)、渓流足袋っぽい足回りに、25リットルほどの軽量ザックには熊鈴とネットがぶら下がり、おそらく4pcの8ft前後のロッドが一本、ベストは着用せずに小さなチェストパックが一つ・・・

しかも、羨ましいほどのスリムな体型!
きっと、日頃から鍛えていらっしゃるのだろう。
お歳は50台かな???

これなら、蒸し暑い中でも軽快に活動できること間違いない・・・
「さすが、先輩!!!」とは言えなかったが、心の中で思った^^
これまで、周りにはいなかったタイプのフライフィッシャーだ。
ここまで機能的だと、なんだかカッコいい!!!

この日、僕は早朝から夕方まで、約13時間ほど山中にこもって釣り続け、歩き続けた。
もしも、今よりも装備(体重も^^;)が軽かったならもっと楽になり、もっと釣りに集中できるかもしれない。

そんな訳で、今日は装備品のダイエット(身体はいずれ^^;)の可能性を探ってみようかと・・・
いつもながら、長い前置きにお付き合いくださり、ありがとうございます^^


DSCN0620.jpg

ちなみに、ザックの中身はこんなものが溢れてるんだよね・・・^^;
やっぱり見直す時期だったかと・・・


 
 
DSCN0618.jpg

まずは、前回の釣りでザックに入れていたものを引っ張り出して並べてみた。
ここに写っている他、オニギリ、替えの下着、タオルも入れている。
また、ザックには森林香とマグカップもぶら下げている。


DSCN0626.jpg

はじめに、エマージェンシーグッズ類。
唐辛子スプレー(熊撃退用)、熊鈴、爆竹とライター(オレンジポーチ)、ナイフ、ピンソール、藪漕ぎ用皮手袋、薬類にポイズンリムーバーやエマージェンシーブランケット等(半透明ポーチ)がある。

以前、新潟県の某水系でご一緒させていただいた65歳の釣り人さんから、「緊急時にビバークできる、最低限の装備を持て!」と教わったことがある。
なので、この類はあまりダイエットしたくない。

いざという時に車の中では泣くに泣けないし・・・


DSCN0633.jpg

次は、地形図とハンディGPS、予備の電池。
地形図は普段は持ち歩いていない。
もっぱらGPSと電池のみにしているのでこれもOKかな。


DSCN0635.jpg

そして、一番の嵩張りは“おやつ”だったりして・・・^^;
飴にチョコ、羊羹や大福、コーヒーにお茶にスープ、クッキー、チーカマやソーセージまで入っている。
これは次回から見直してみよう。

そして、この日は寒いかもしれないと思い、普通サイズのカップ麺を持っていった。
いつもは、オニギリ2個とハーフサイズのカップ麺。

そして、食後はいつも「食い過ぎた・・・」となっている。
これだから、運動量の割に体重が・・・だよね^^;

どう考えてもカロリーオーバー!!!
ここはしっかりとダイエットすべきかな。



最後に、このザックだけでなく、ウェーダーやフライベストも着用しているので、そりゃあ疲れも増すよなぁ・・・と反省しきり。
夏場は、ベストなしも選択肢だね。
次回に向けて、装備もお腹もダイエットしよう!!!


【追記】

軽装釣り人さんには、使用しているフライも見せていただいた。
フライパターンや巻き方を見ると、その人がどんなタックルで、どんな釣りをされるのか、概ね予想できる。
なるほど・・・!!!
と思うところがあったので、こちらもぜひフィードバックしたい。

お名前はお聞きしませんでしたが、とってもインスパイアされました。
できるなら、一日後ろについて勉強してみたいほどです!
ありがとうございましたm(_ _)m




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おんばんは(^^)/

2013年07月20日 20:00

しげさん、行く場所によって装備は変わるでしょ(笑)

しげさんの行く場所は歩いても殆どが日帰り・・・
食べ物は、渓流でお昼なんてしないで、車に戻ってからでも。
朝、食べれば昼は、今はやりのゼリーとか(笑)
でも、日帰りでもチョコレートだけは持って行って下さい。

自分は、日帰り釣行の時はザックも持って行きませんでした・
ベストに、フランスパンとコンビーフだけ(笑)
自分はビクも持って行くので、その中にお酒(笑)
ビパークを考えるなら、20Lのザックで行きますけど・

何時も、画像を見てると皆さん重装備な感じ・・・
遭難を考えて居るなら、納得ですけど。

でも、そんな場所に日帰りは・・・アウトです!(笑)

2013年07月20日 21:14

面白いポイントですね。
それなりに物を持って、それを楽しむのも良し。
物を持たずに行くのも良し。

かつて知床でイギリス人が短パン半袖で水だけを持って山に入ると言った時に、周りの人は熊が出るとか虫がいるとか忠告したが、本人はノープロブレムと言ってトコトコ出掛けていった。
日本人たちは十分な装備で出掛けていった。

流石に狩猟民族の自然との付き合い方は違うな・・と感じた。

要は楽しめれば良いので、人によって違っていいんでしょう。

釣りだけを極めて楽しみたいとか、山歩きも楽しみたいとか、装備も含めて楽しみたいとか、、、。

でも、年季の入った山男や釣り人の装備は経験から極めた凄さを感じるときがありますね。

>アダムスさん

2013年07月21日 00:38

アダムスさん、こんばんは。
一般的に、「日帰りの圏内」とは一体どの位の距離なのか?
歩いて片道一時間まで??
それとも片道3時間まで???
基準が未だにわかりません^^;

ちなみに僕の場合は、お昼を食べに車へ…は、かなり難しい距離かもしれません。
単独で、何かあれば遭難するかも…(^_^;)
てことは、日帰りしてはいけない距離かもしれませんね。
でも、泊りで行くことは難しいですし…
そのあたり、お会いした時にでも詳しく教えてください。

>快釣タクランケさん

2013年07月21日 00:46

快釣タクランケさん、こんばんは。
うまく言えませんが、僕の場合は何よりも「釣りが好き」ですので、それが最も効率よく、安全に遂行できることを一番に考えています。
物欲はありますが、物をもつ楽しみ方はしないかもしれません。
今回、軽装釣り人さんを見て、なんて機能的、効率的なんだと思いました。
問題は、どこまで削ることができるのか、まだわかっていない事です。

同感

2013年07月21日 18:12

しげさん
こんばんは(^_^)
以前相談したことがありましたが、私もオスプレイのマンタ25Lをようやく入手しました。30Lにするかなやみましたが、荷物があまり入らないのをあえて選びました。
荷物は入れば沢山になるし、はいらなければそれなりなんでしょうね。
しげさんの釣りはハードですから良いのではないですか?自然に淘汰されるとおもいます。

>ジョニーさん

2013年07月22日 06:50

ジョニーさん、おはようございます。
マンタシリーズは、コスパが良いですよね^^
今回、ハイドレーションのキャップが緩んでいて途中で水が無くなるというアクシデントがあり、川の水を沸かして入れてしのぎました^^;
ジョニーさんもお気をつけください。
次回、間に合えば少し減量を試したいと考えてます。
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