Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode705 … 大切に使わせていただきますm(_ _)m

2013年 07月28日 20:41 (日)

前回の釣行で、僕の不注意から卸したばかりのTaki Rodを折ってしまった・・・
ザックのサイドに括り付けていて、高巻き&藪漕ぎをしているときに太い横枝に引っ掛けてしまったのだ(涙)。
さっそく、takiさんに修理をお願いしたところ、実はバットだけでなくティップのピースも内部破損していたことが判明・・・
せっかく長期デモをさせていただくことになったのに、申し訳ないかぎり・・・すいませんm(_ _)m


DSCN0725.jpg

そんなことがあったにもかかわらず、またもプロトタイプの一本を・・・
takiさん、ありがとうございますm(_ _)m
大切に使わせていただきます。



DSCN0718_20130728193215.jpg

今回のロッドは、折ってしまった“変態ロッド”よりもパワーを持たせてあるようだ。
春に作っていただいた真竹・中空・竹フェルール(スリップオーバー)モデルを、印籠継ぎにしたプロトモデルの一本とのこと。


DSCN0713.jpg

もう、絶対に折らないもんね!!!(決意)

今日は近所のホームセンターへ行き、ロッドケースの材料を買ってきた。
プラントFさんに詳細を教えていただき、とっても安く、軽量なロッドケースが簡単にできた^^

材料は、雨樋パイプΦ42mmが1本、椅子の足のゴムキャップΦ42mmが2個だけ。
しめて、1,076円(税込)^^

パイプは2m1cmなので、薄刃のノコで120cmと81cmに切り分けた。
120cmは7’6”の2pc用で、81cmは7’6”の3pc用になる。

キャップは取り外しができるので、2本のパイプに2個あればいい。
持っていくパイプに付け替えるのだ。


DSCN0716.jpg

雨樋パイプと椅子の足のゴムキャップがきっちりと、ちょうど良く取り付けられる。
緩まず、きつ過ぎず、まるで専用セットのようだ。
これを見つけたプラントFさんジョニーさんは凄い!!!

これで、2pcや3pcロッドも安心して、源流域に持って行けるのだ^^
ちなみに、雨樋パイプはVU管やVP管に比べて肉薄で軽量なのがメリット。
前回のように枝に引っ掛けたり、何かにぶつけたりといった事から防護するには十分だと思う。


DSCN0701.jpg

気持ちも安心したところで、さっそく家の前でラインを通して振ってみた。

このロッドは、カシュー塗装の上にウレタンを施しているそうだ。
ちょっと和風なテイストもいい^^


DSCN0707.jpg

印籠継ぎの擦り合わせは完璧!!!
“じわ”っと、きつ過ぎず緩すぎず収まる。
僕もいつかは、竹の印籠継ぎを作れるようになりたいな・・・

そして、フェルール周りもちょっぴり和風。
竹肌を活かすいつものデザインもいいけど、これもとっても好きだな^^


DSCN0710.jpg

振ってみると、『スリップオーバーモデルと、印籠継ぎモデル(デモロッド)の中間的なアクション』とおっしゃる意味が少しわかったかも。

スリップオーバーはとてもオートマチックでスィートスポットが広く、印籠継ぎデモはシャープでスピーディな印象だった。
このロッドは、まさにその中間な振り心地・・・そして、ロッドの芯に強さ、張りを感じる。

次かその次の釣行で、さっそく試してみたいな・・・^^



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2013年07月28日 20:52

Φ42mmでしたか、すいませんでした。(^_^;
僕はジョニーさんから教えて頂いただけですので・・・
僕のアイデアはキャップだけです。(笑)

>プラントFさん

2013年07月28日 22:11

プラントFさん、こんばんは。
エクステリア用雨樋Pとかで、42mmとか元々の径の表示はないそうです^^;
でも、ピッタリで驚きでした。
まるで専用・・・このアイデア、凄すぎです!
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