Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode707 … やっぱり塗装が先。

2013年 07月30日 20:13 (火)

24時間以上経ったので、接着材が硬化した頃。


DSCN0729.jpg

バインディングを外し、サンドペーパーで仕上げた。
今回は、バインディングした直後にひと手間かけたので、その後の作業がスムーズになった^^


 
 
DSCN0730_20130730195449f59.jpg

400番のペーパーがけまで終わったところ。
800番までかけた方がいいのかな???^^;


DSCN0737_201307301954505b0.jpg

フェルール部分はこんな感じ。
塗装の後にカーボン芯を入れ込むように加工する。

ここで今後の課題を発見!!!
微妙に竹の肉厚が違う。

バインディングする前は「0.05mm精度くらい」に仕上げたんだけど、ペーパーがけによって厚みが変わってしまった・・・

これを解消するには、仕上げ削り前のエナメル質をスクレイプする時の精度を高めないと・・・
エナメル剥がしにバラつきがあると、その後のペーパーがけで調整が必要になる。

1工程、1工程、キッチリと仕上げていく積み重ねが大切なんだな・・・と痛感。
ここをクリアできないと、竹フェルールを作ることはできないしなぁ^^;


DSCN0740_2013073019545156e.jpg

そして、前回同様にジェルニスを塗る。

今回は、パンストの生地を使ってみた。
以前、ランディングネットの塗装をしたときに、ミチさんから教わった材料だ。
パンストは“糸くず”がでないので、拭き塗りに良いらしい。

ちなみに、パンストは嫁さんの廃品を・・・さすがにお店では買えないので・・・^^;


【書き忘れ】
ちなみに、先に塗装をすることにしたのは、フェルール♀部分の巻き糸を施してからでないと加工ができないので・・・^^;
そのことを忘れてた。




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2013年07月30日 22:30

こんばんわ

誤差ですがバインディングの力加減や接着剤の種類によってかなり出るはずです。
とくに水性系の接着剤は乾燥する際に水分を出し入れするはずなので竹が縮まると思います。
故に自分は結構いい加減に削っています(笑)

>takiさん

2013年07月30日 22:58

takiさん、こんばんは。
そうですか・・・誤差ありきで作る部分も必要なんですね。
でも、takiさんの印籠継ぎは吸い付くように収まりますよ!
僕はまだまだ習練が足りませんね^^;
頑張ります!
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