Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode716 … 中間テスト

2013年 08月14日 20:58 (水)

製作中の「孟宗竹 6’7”(参考テーパー:P.Young Midge)」のガイドラッピングがほぼ完了したので、今日はラインを通してみた。


DSCN1081.jpg

合格ロッドなら引き続きシートまわりの加工に入るし、不合格かつ修正不能ロッドならボツに・・・

暗い中の道端キャストながら、ちょっとワクワクする瞬間^^

 
 
DSCN1088.jpg

シートフィラーの取り付けはこれからなので、とりあえずはマスキングテープで仮止め。
リールもテープで止めてみる。
ポケットにリールを入れて投げることもできるけど、リールを付けたときのバランスも知りたいので。

ちなみに、僕は全てのリール(フライ、スピニング、ベイト)を左巻きで使っているけど、今日は付け間違っちゃった・・・^^;


DSCN1085.jpg

結果は・・・

<good!>

 ① トンキンで作った「HIRO Midge」に感じた、“近距離の投げにくさ”はほとんど解消された^^

 ② カーボンスピゴットの曲りも、5pcながらまあまあ・・・かな?^^;

 ③ トンキンに比べて超軽量!^^


<?????>

 ① トンキンほどじゃないけど、ティップからのテーパーが急激に変化する部分に“張り”を感じる
   (これはMidgeテーパーの持ち味?それともマルチピースのため??)

 ② 尺モノを障害物直近で掛けたとき、止められるパワーとコシがあるか疑問・・・

 ③ ロッドの繊細さのわりに、グリップがわずかに太い(径を1mmほど削る必要あり)

こんなところかな。
でも、相対的には予想以上にまずまずだった。


孟宗竹は、バンブーロッドにはほとんど使われてないようだけど、これはこれで日本の小渓流、沢を釣るロッドの素材としては良いかもしれない。
でも、トンキンのパリっとしたシャープさも魅力だ。


近々実現できるけど、「孟宗 Midge」と「HIRO Midge(トンキン)」を並べて振り比べたら、かなり面白いと思う。
長さに数インチの違いこそあれ、テーパーはほぼ同じ・・・でも全く異なる個性だ。

とりあえず、今日の中間テストは一応合格ということで・・・シートまわりのパーツ製作に移行します^^



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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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2013年08月14日 21:39

コレもメチャメチャ面白そうですね~♪
実際の釣りではまた印象が変わるでしょうから、色々とお楽しみが待ってますね~!

2013年08月14日 22:30

こんばんは。

よい感じのようですね(^-^)
ラインを通しての試し振り、ドキドキが伝わって来ます!
実釣でのニンマリも期待していますよ(^-^)

>oko-rocksさん

2013年08月15日 10:10

oko-rocksさん、こんにちは。
近々、真竹Midgeも作りますから、三種類の竹を振り比べることができそうです(^^)
ちなみに孟宗は、次の釣行で実釣テストしてきます!

>co-dropさん

2013年08月15日 10:17

co-dropさん、こんにちは。
ラインを通して振ると、素振りよりもしっかりとした感触になります。
この点は、真竹に似てますね(^^)
あとは魚を掛けてから…実戦にのみ答えはある!
なんちゃって(^_^;)

2013年08月16日 09:46

大丈夫です

自分も製作の半分以上はボツです
しかも、ほぼ完成ってところで(笑)
モウソウダケは楽しみです。(しかし、節間はみじかくなかったすか?)

>takiさん

2013年08月16日 18:55

takiさん、こんばんは。
調子良く削って、接着して、振ってみたら「あれ???」とか、フェルールの加工で失敗したりとか…
かなりボツになります^^;

今回の孟宗竹は、節間が40cm以上ありました。
その分、パワーファイバーが心配です。
一匹釣ったら曲がりが戻らなかったりして…(^_^;)
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