Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode728 … 日本人なら・・・でしょ!

2013年 09月09日 21:41 (月)

今日は、家の頼まれモノあって、会社帰りに山屋さんへ・・・


DSCN1412.jpg

ああ・・・家の財布で買うと思うと、ついつい余計なものまで・・・(泣)

でも、前から欲しかったんだよね^^;

 
 
DSCN1409.jpg

ヤフオクの“ポチっ!”だけでなく、お店でも・・・
どうも仕事のイライラが続くと物欲に走ってしまうのだ。

アルミ食器を買いにきたのに、その横に並ぶ商品が気になって気になって^^;
やっぱり、日本人は箸だよね。

つまむ、挟む、差す、割る、切る・・・なんでもできる。
唯一、カレーを食べるときに困るくらいかな^^;


DSCN1415.jpg

せっかく山で美味しく昼食をいただいても、コンビニでつけてもらう割り箸が味気なかったんだよね・・・

また、いくら木材だと言っても、山にポイするわけにもいかないので、バキって折って持ち帰っていた。
すると、折れた先がビニールを破って沁みたり・・・そもそも、いつも使い捨てっていうのが気に入らない。


DSCN1418.jpg

折りたためばコンパクト。
金具側が奥か?
それとも手前か??


こうして家に帰って見てみると、何かに似ていることに気付く・・・
ボツったバンブーロッドのブランクで作れそうな気がしてきた。

2pcの“カーボン印籠継ぎ箸”なんて^^;
それとも、バンブーフェルールの練習に作るか??
箸のテーパーはヤングか、それともレナードか???

次回は自分で作ろう・・・やっぱり散財だったかも。




スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

2013年09月09日 22:22

箸のテーパーか・・考えてもみなかった・・深い・・。

>oko-rocksさん

2013年09月10日 06:51

oko-rocksさん、おはようございます。
さて…箸にはファストテーパー、スローテーパーのどちらがいいのでしょうか???(^_^;)
でも、作れそうな気がしてます。

2013年09月10日 18:49

確かスノーピークでも和武器といって同じようなものがあった気がします。
かんたんマイ箸ですね
でも、とても高価です(笑)
プレーニングホームで作製するのも手ですね!
作ったことがあります(笑い)

>takiさん

2013年09月10日 19:37

takiさん、こんばんは。
1500円も散財しちゃいました(T_T)
やっぱり、プレーニングフォームで作ってましたか(^^)
僕も、これからはボツったら箸にしてみようかと…塗装はオイルですかね^^;

こんな物もあるのか(*^_^*)

2013年09月10日 21:56

こんばんは(^^♪

今日は、朝霞に行ってきました。

40UPを何本か釣って、竿に付加を掛けてきました(笑)
背掛かりの40UP・・・しげさんの竿丈夫です(*^^)v
相当の魚を掛けたのですが、曲がりも無く元気ですよ~~(^^)/

しかし、普段の日は釣れ過ぎる(笑)

>アダムスさん

2013年09月10日 22:05

アダムスさん、こんばんは。
買った後に気付いたんです・・・作れたかも^^;

『管釣用は大丈夫』とお聞きして安心しました^^
ちょっと重いのが玉に傷ですが^^;
楽しんでいただけたなら嬉しいです!

そろそろ渓流も禁漁ですので、また朝霞でお付き合いください^^
そして、来季は渓流に行きましょう!

2013年09月11日 10:13

和竿が作れる人が箸を買うとは・・。
是非作ってください。
作品を楽しみにしています。

>快釣タクランケさん

2013年09月11日 17:59

快釣タクランケさん、こんばんは。
いえいえ、僕は和竿は作れませんよ^^;
丸竹の火入れや矯め、加工はまた違った難しさがあるようです。
箸は、なんとか形になりそうですね。
あとは、継ぎ手でしょうか^^;

2013年09月11日 20:46

こんにちは

我が家の近所には「箸専門店」なるものがあるのですが未だに行ったことはありません。
もしかすると、ロッド以上にはまると奥深い世界が広がっているのかもです。
箸だけで商売になるらしい、すごいお店です。今度行ってみようかな。「箸作家、しげさん」のことも紹介してきましょうか?

>自転車通勤人さん

2013年09月12日 20:47

自転車通勤人さん、こんばんは。
本格的なものじゃありませんから^^;
ロッド作りで端材が出たら試してみようかな…くらいですよ^^

2013年09月14日 08:39

しげさんの世界は和竿と共通する繊細さがありますよね。塗料を漆にすれば天然の素材を活かす工芸品という意味で殆ど同じかと。

箸は印籠継で漆仕上げなんてどうですか?
是非見せてください。

>快釣タクランケさん

2013年09月14日 09:10

快釣タクランケさん、おはようございます。

バンブーロッドは、西洋の思想、発想から生まれたものが多々あるように感じます。
でも、国内のビルダーさんには、和竿の技法を取り入れ素晴らしいバンブーロッドを作られている方もいらっしゃいます。

僕は、日本の渓流で、日本の渓魚を釣ることに喜びを感じていますから、目指すバンブーロッドも“和”の雰囲気が出せればと思っています。
どうしたらできるのか、未だわかりませんが^^;

漆仕上げは憧れますが、さすがにかぶれが怖くて…
でも、漆っていいですよね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。