Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode741 … 解いて・・・塗って

2013年 10月17日 22:53 (木)

相変わらず帰宅が遅い。

でも、寝る前に一仕事を・・・


DSCN1710.jpg

昨日はバインディングを解き、ペーパーで余分な接着剤を落とした。
そして、引き続き塗装を始めている。

 
 
DSCN1724.jpg

塗装は、ここ2本ばかり試してみた「ジェルカラーニス」

僕はウレタンディッピングできる施設やスペースがないので、オイルやニスの拭き塗りで作っている。
このジェルカラーニスは、オイル塗装に比べて塗装回数も少なくて済むし、今シーズン雨天時に20時間ほど使ってみたけど、曲りや反りが出るといったトラブルもなかった。

仕上がりが、半艶というのも気に入っている。
なので、今回もこれで仕上げようかと^^

写真は2回目の塗装が済んだところで、もう2回も塗れば(都合24時間)十分だと思う。


今回のロッドは、Jim.Payne101というロッドのネット公表データを参考にしている。
グリップ手前で若干dementionが太くなるテーパーで、虹鱒のパワフルな引きを止めるにはいいかな・・・と考えた。

そして、この後並行して進めようとしているのは、同じJim.Payneの“97”か“71PARA”にしてみようかと。
この二本は、もっとパラボリックな感じのロッドらしいので、好みのアクションだったら来季の渓流用にどうかな・・・と。


DSCN1728.jpg

また、今回は管理釣場用の#5ロッドなので、細ワイヤーではなく普通の線径のスネークと、渓流用より少し大き目なストリッピングガイドとトップガイドを購入した。

さらに、コルクリングの在庫も少なくなってきたので、一緒に買っておいた。
実は、僕のロッド作りの材料の中で、最もコストがかさむのがこのコルク・・・
リング1個のお値段は、恐ろしいことに缶コーヒーよりも高いのだ^^;

これに比べれば、ブランク本体の竹はロッド1本あたり1,000円ほどだし、金具はアルミや真鍮のパイプの自作だし。
いっそのこと、コルクをやめて他の材料を試そうかとも考えたくらいだ。
でも、やっぱりコルクの手触りが好きなので、ここは納得して追加購入することにした。


次は、カーボン印籠継ぎの加工に進む予定だ。
こちらも、高精度で名高いハ○キさんのメタルフェルールを試してみたいと思っているんだけど、高価でなかなか手が出ない・・・
僕の未熟な製作技術では、数千円もするフェルールなんてもったいなくて使えないのだ^^;

なので、地道にカーボンで自作しようと思う。
使用上は大丈夫そうだし・・・




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No title

2013年10月17日 23:24

こんばんわ

確かにコルク代はバカにならないですね〜
自分は自分用には◯◯オクで購入したものを使います。(こっちのほうが質が良い場合があったりして!)
金属類は最初はかなり使い回しでした。
フェルールは大金が入った時に買いだめします(笑)

>takiさん

2013年10月18日 06:47

takiさん、おはようございます。
コルク代、ばかにならないですよね〜。
ヘラ竿グリップにでもしてみようかと、真剣に考えました^^;
メタルフェルールも、送料を思えば何かと一緒に買いたいのですが、なかなか踏み切れません。
でも、メタルも一度は使ってみたいと思い始めてます^^;
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