Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode767 … 巷で噂の・・・

2013年 12月08日 23:53 (日)

釣り仲間のfarwaterさんのブログを見ていたら、ハクキンカイロの記事がUPされていた。
冬の釣りやアウトドアには欠かせないアイテムだとか・・・

記事のリンクをたどると、なんと「ハクキンカイロのファンサイト」まである。
知らなかった!^^;


DSCN2489.jpg

実は僕も、6年ほど前から似たようなモノを愛用しているので、ちょっとネタにしてみた^^;

 
 
DSCN2497.jpg

僕が使っているのは、「ポケットウォーマー」というカイロ。
ハクキンカイロに比べて、かなり小ぶりなサイズだ。


pano1.jpg

なんでこの手のカイロを使い始めたかというと、上の写真の釣行(6年ほど前の某管理釣場)が理由だ。
この日の気温は氷点下・・・釣りをしているそばから、水面が凍り始めるような日だった。

当時の僕は、「使い捨てカイロ」を何枚か持参して、背中や腰、お腹など複数個所に貼り付けていた。
ところが・・・ぜ~んぜん暖かくならないのだ。

このとき、絶対的な発熱量が足りないんだと思った。
その後、調べてみると、「使い捨てカイロは、低温火傷を防止するために設定温度を低くしている」とかなんとか・・・真偽のほどは不明です^^;


DSCN2494.jpg

そこで購入したのがコレ。

発熱の仕組みは、ハクキンカイロと同じだと思う。
白金の触媒作用を利用して、燃料を酸化発熱するらしい。

付属の巾着に入れて使うけど、直接は触れないほど熱くなる!
しかも、丸一日近くもつのだ。


DSCN2498.jpg

当時、本家?のハクキンカイロにするか、ポケットウォーマーにするか、ZIPPOのものにするか店頭で迷ったあげく、こちらを選んだのにはわけがある。

決め手は、燃料にZIPPOオイルが使えること。
ZIPPOオイルなら切らしてもコンビニで買えるし、カインズホームで安く売られている。

当時の僕は、「ハクキンカイロは、専用のベンジンしか使えない」と思い込んでいたのだ。
専用ベンジンは、当時は池袋ハンズまで行かないと手に入らなかった。
今になってfarwaterさんの記事等を読むと、ハクキンカイロはZIPPOオイルもOKだとか・・・^^;


実際に使ってみると、この手のカイロには“サイズ”が大きなカギになることがわかった。
酷寒の状況下では、「発熱したカイロに触れているから暖かい」のであって(実際には袋の上)、触れる部分が小さすぎると暖かさが局部的になってしまうのだ。


そんなわけで、やはり本家は良く考えられているなと思うようになった。
これだけ長い間、愛用されてきたのには理由があるんだなぁ・・・




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有難うございます。

2013年12月09日 09:51

おはようございます^^。
話題に取り上げていただき、有難うございます。
しかし、さすがはしげさん。カイロはとっくに冬のマストアイテムとして活躍していたのですね^^。

ポケットウォーマーは持っておりませんが、確か材質はアルミ製だったかと・・・。ハクキンは真鍮にニッケルメッキです。大きさ(面積)だけでなく、材質や重さも暖かさに関係しているような気がします。
今度、ひとつ進呈しますよ^^。

>farwaterさん

2013年12月09日 18:02

farwaterさん、こんばんは。
ちょうどこの記事をUPした直後に、その2をUPされてましたね!
各年代毎に揃えると、さらに奥が深いのでしょうね^^
真鍮+ニッケルメッキの質感と、旧モデルをぜひ今度見せてくださいm(_ _)m
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