Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode777 … 丁寧にいこう!

2013年 12月30日 01:26 (月)

DSCN2762.jpg

『バンブーロッド教書』で受けた感銘を忘れないうちに・・・

「火入れ」の前にもう一度、「粗削り」をやり直してみた。

 
 
DSCN2765.jpg

これまで、「粗削り」なんて“粗くて”いいと思っていた。
だから、ザクザクと三角形に削るだけ・・・
正確さなんてほとんど意識せずに削っていた。

でも、粗削りの後の「火入れ」で、節や棹の曲りのほとんどは直ってしまう。
てことは・・・切削精度があまりにも悪いと、その悪いなりに癖が直ってしまうことになる。

そこで、もう一度丁寧に「粗削り」をやり直して、今の僕にできる一番良いカタチまでもっていってから「火入れ」ようと思った。


DSCN2772.jpg

思えば、今回のトンキンケーンはこれまでで一番いい材料だと感じている。
ならば、それに甘えることなくちゃんと作らねば!

バインディングのテンションも、縛った後の曲り直しも今一度丁寧に・・・


DSCN2775.jpg

「火入れ」も、ムラにならないよう、不足のないようにじっくりと・・・

完成を焦らず進めていこう。




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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

2013年12月30日 20:27

こんばんは

荒削りは大事だと思います。特にマシンを使用するようになって恩恵を感じております。
ハンドプレーンの時はあまり考えなかったのですがやはり正確にカットすることと、次の火入れの温度(手順)が肝でありかつ定まらない所ですかね?
火入れはむずかしいです(笑)

>takiさん

2013年12月30日 21:47

takiさん、こんばんは。
なんとなくですが、粗削りの精度なりに曲りが固定されているように感じました。
ここでもうちょっと丁寧に仕上げれば、きっと仕上げ削りの精度も変わってくるんじゃないかと・・・
この先の工程が楽しみです^^

火入れは未だにオーブンを作れていないので、アナログ(見た目)でやってます。
本当は作りたいのですが、いよいよ家族の目が・・・^^;
強火で短時間で入れていて、バインディング糸はユルユルになってはいますが、ちゃんと入っているのか不安になる時があります。

すっかり

2013年12月31日 08:58

おはようございます。

しげさんのロッド作り
もう職人の域に到達してますね。

自分で作ったロッドで魚を釣るのって、ワクワクするんでしょうね。
そんな気持ちを味わってみたいモノですが、なかなか上手くいきません。

さて、今年もあとわずか、
色々と参考になる記事をありがとうございました。

では、よいお年をお迎えください。

No title

2013年12月31日 20:23

こんばんは。

↑ まったく同感です!
流石ですね~!もはや職人の領域です!
今後もますます楽しみに、2014年を迎えられますね~(^^)v

>自転車通勤人さん

2013年12月31日 23:51

自転車通勤人さん、こんばんは。
自作バンブーは、まだまだ製作手順を練習中です。
まずは一本作られることをおススメします^^
その先には、泥沼の楽しみが待っていますよ!
では、来年も宜しくお願いいたします。

>oko-rocksさん

2013年12月31日 23:53

oko-rocksさん、こんばんは。
まだまだです^^;
来年は・・・って、今年も残り10分を切りましたが、自分のベースになるロッドを決めて、少し絞り込んだ製作が目標です。
来年も、宜しくお願いいたします。
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