Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode787 … ブランク完成と次の一本へ

2014年 01月16日 18:17 (木)

現在製作中のロッドは、印籠継ぎの加工まで済ませた。
次は、塗装、グリップ周り・・・へと続く。
ここまで来れば、致命的な失敗もないだろう^^;


DSCN3032.jpg

これからは、塗装の乾燥待ち時間なども出てくるので、そろそろ12本目(#012)のロッドにも手を付け始めようと思う。
#012は、7feet6inch、#3、3pcで、ロングティペット・リーダー向きなアクションを狙っている。
ベースとしたい既存のテーパーは既に決まっていて、あとは非金属フェルールによる補正をしてみようと思う。
釣り仲間の一人に実戦で使っていただいて改善すべき点を見つけてもらい、以降のロッドへ活かしていこうかと。

 
 
DSCN3049.jpg

さて、こちらはブランクがほぼ完成した#011。
スペックは、7feet0inch、#3、3pcだ。
参考にしたテーパー全体のバランスは変えずに、関東甲信越の渓相に合わせてややパワーダウンさせている。
まだガイドやグリップ、シートが付いていないから正確なところはわからないけど、近距離でも使えるようにしたかった。

でも、尺を掛けても障害物に突っ込まれないバットパワーは残したつもりだ。
「ラインブレイクは、魚にとって最大の不幸」というのが僕のポリシー・・・
9寸から上のサイズを止められないような、ヤワなロッドは作りたくない。

塗装は、「かけ流し」で仕上げてみようと思っている。
やり方、塗料の濃度調整なども直接教わってきたので、あとは休日に数時間取れれば一回目ができると思う。
ディッピングできるスペースがない僕には、ぜひマスターしたい塗装方法だ。


DSCN3036.jpg

そして、新たに手をつけ始めた#012。
まずは下ごしらえから・・・

この下ごしらえを手抜きすると、後々まで取り返すことができなくなると最近思うようになってきた。
逆に、この地道な工程が上手くいけば、プレーニングフォームに乗せた以降の精度、仕上がりが違ってくるように思う。

僕は趣味で作っているので、時間的な制約がない。
今回も各工程では、今の自分にできる限りのことをして丁寧に作っていこう。



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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

2014年01月17日 22:41

こんばんわ

ハマっておられますね〜
次のは感じからすると真竹ですか?
真竹の場合はフレーミングするだけで結構かわりますよ。
ちなみの割ってからでもできます(笑い)

>takiさん

2014年01月18日 01:44

takiさん、こんばんは。
すっかりロッドビルドジャンキーです^^;

竹竿作りってヤバいですね・・・
来月には解禁するところもあるというのに、このまま禁漁でもいいや…なんて思ってしまいます^^;

次のはトンキンなんですが、真竹なみに肉厚でした。
Perfectionistのテーパーで作ってみようと思っています^^

PS.先ほどまで“かけ流し塗装”を試してみましたが、なんとなくですが、うまくいきそうな気がしています。
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