Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode798 … 開幕準備

2014年 02月21日 00:50 (金)

やっとネットにつながった~!!!^^

原因は、ケーブルTVのモデムにあったみたい・・・
先月、ケーブルTVの契約内容を変えたので、工事の方に新しい機器を接続してもらった。
でも、ただ機器をつないだだけで、設定がイマイチ合っていなかったようなのだ。

取扱説明書を読み直しながら、もう一度最初からやり直してみたらどうにかつながった。
しかも、「微弱」だった電波も、「強い」に改善されているし。
でも、今も完全には安心できないように感じるので、少し不安は残るけど・・・


DSCN3303.jpg

さて、釣りの話。
関東地方の渓流解禁まで10日を切った。
そこで、いよいよ釣りに行く準備を始めようと重い腰を上げることにした。

 
 
いきなり、スピニングリールだったりする^^;
フライリールじゃない。

春は水温が低いので、僕の渓流釣りはルアーフィッシングか、餌釣りでスタートする。
なのでHPもブログも、「Flyfishing“+” from Mt.Pigeons!」なのだ。


DSCN3306.jpg

まずは、渓魚と僕をつなぐ唯一のモノ・・・ラインを新品に巻き替える。
ナイロンラインは吸水や紫外線で劣化するので、せめてリールに巻きっぱなしのものは換えないと^^;

『それなら、釣行直前に換えればいいんじゃないの???』なんて言われそうだけど、スピニングリールはラインが馴染む時間も必要なので、昔から“ちょっと前”に交換している。
(バストーの時だけは、大会前日だったけど。)

ナイロンは比較的軟らかめなのでそうでもないけど、フロロなんて前日に巻いたらもう最悪・・・
“ドバっと”塊でラインが出て、現地で団子状態になってしまうのだ。

ちなみに、このラインも耐摩耗性ナイロンで、通常のナイロンの約20倍はスレに強い。
結節強度も大切だけど、カバーを釣る渓流釣りでも耐摩耗性を最重要視している。

また、いわゆる“色付きライン”なことも大切で、ルアーの通過コースをコントロールしたり、プロダクティブゾーンとルアーの位置関係を把握するために必要な要素だと思う。
もしも魚が色を嫌うとしても、“色のないラインを使うデメリット”の方が僕にとっては大きい。


DSCN3315.jpg

ラインの次は、ルアーのフックを全てチェックする。

僕の渓流ルアーフィシングは、底をズル引きしたり、岩や倒木周りを釣ることが多い。
すると、気付かないうちに針先が曲がってしまう。
そんな状態のままで釣り続けると、バイトがあってもフッキングしないか、バレて悔しい思いをしてしまう。

ちなみに針先のタフさは、釣針メーカーでかなり差があるように感じている。
弱い針はホントに弱い・・・どこのメーカーとは言わないけど^^;

ハードストラクチャーの多い霞ヶ浦を中心にバスフィッシングをやっていた経験から、僕は“某ひらがな4文字”のメーカーに絶大な信頼を寄せている。
フライフックでもこの信頼感は変わらないけど、このメーカーのフライフックはややお値段が・・・
なかなか手が出ない^^;


そして、フックはトリプルフックを外して、ダブルフックかシングルフックに交換している。
もちろん、カエシは必ず潰す。

トリプルフックは、ルアーを丸ごと“バックリ”と食われると、魚がかわいそうなほど口がグチャグチャになってしまう。
渓魚へのダメージは、フライフィッシングや餌釣りの比ではない・・・

また、トリプルフックでボトムをズル引きすると、根掛りが頻発して釣りにならない。
さらには、水中の倒木なんかのカバーに、こすり付けるようなタイトリトリーブすることもできない。

取り込みでも一苦労する・・・ランディングネットに絡みやすい。
カエシがあった日にはもう・・・・・


DSCN3318.jpg

ミノーも、バーブレスのダブルフックに交換する。

あたりまえだけど、トリプルフックからダブルフックに交換するには、針の重さを変えないように少し大き目のサイズにしている。
フックが軽すぎると“水をつかんでいない”ような引き具合になり、アクションも小さくなるように感じる。
この傾向は、スピナーよりもミノーの方が顕著だ。


RIMG515y.jpg

なんとなくだけど、僕にとっては「山女魚はスピナー」で釣れることが多いような気がする。
しかも、「金ブレードに赤玉」が一番のアタリカラーかな^^
ボディは黒が効く???ような・・・
このカラーで釣った経験が、圧倒的に多い・・・


RIMG551i.jpg

一方、岩魚はなぜかミノーと相性がいい。

しかも、カラーは赤/金とか、蛍光イエローバックとか、ハデハデな色が好き。
ハデカラーはルアーの位置が見やすいので、チェイスしている魚も良く見えるから“食わせアクション”を加えるタイミングがつかみやすい。
岩魚がルアーを追尾してきたときに、食わせる切っ掛けとなる動きをさせるのだ。
見えないミノーで釣れと言われると、けっこうしんどいかも・・・^^;


長くなったけど、そんなわけでフライフィッシングはもうちょっと暖かくなったらということで・・・^^
当面は、ルアーフィッシングを中心に楽しもうと思っている。
フライも巻いてないしね^^;

水温が低くいためリアクションで食わせる必要があったり、水が多くて渓魚の警戒心が薄れたコンディションでは、ルアーフィッシングが一番効くように思う。
でも、季節が進み水位も落ち始めて、たくさんの虫が飛び始めて魚たちが水面を意識し始めると、フライフィッシングが断然強くなる。
また、水中を流れる餌を食べているときや、藪沢などで“点を釣る”ような釣り場では餌釣りが有利だ。


僕が、渓流釣りに転向した際にフライフィッシングを選んだのは“一番釣れそう”に思えたから。
フライフィッシングのスタイルとか、雰囲気とかに憧れたわけじゃなかった。
それは今もかわらない。

マッチ・ザ・メソッドとでも言うのかな???
その時、その場所で、一番効率的にゲームを組み立てられて、その渓で一番いい釣りができるパターンを探すことが僕にとっての釣りの楽しみなので、釣法にはあまりこだわりがないのだ^^;
バンブーロッドを使う理由も、渓流のフライフィッシングでは一番効率的、実戦的だと感じているからだし。

もっとも、「効率的」というキーワードは、受け入れがたい人もいると思うので、これは僕の楽しみ方だと思ってください。

さあ今季も、怪我なく、事故なく、心から山と渓流釣りを楽しもう!!!




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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

2014年02月21日 09:37

おはようございます。
ネット回復してよかったですね。しげさん邸もCATVですか?
ウチもそうですが、瞬時停電やノイズとかでモデムが正常に動作しない場合手があるようです。以前経験しましが、特定のドメインのメールだけ送受信しないなんてことも。兎にも角にも回復してよかった。
スピナー、釣れますよね。現行品でなくオールドブレッドン赤/シルバー、緑/金 3gと5gだっけ??あれは良く釣れたなぁ~。今、遊休バスタックルを使って相模湖水系のトラウトが釣れないか模索中です。

>sreelさん

2014年02月21日 16:54

sreelさん、こんにちは。

ネット、なんとか回復しました。
ご心配をおかけしましたm(_ _)m

一月ほど前に、CATVの有線LANから無線LANに変えました…すると、程なくして繋がらなくなったのです。
未だ不安定さを感じるときがありますから、仰るようにモデムの動作によってご機嫌斜めなときがあるようですね。

今の渓流ルアーFって、ミノーが注目されることが多いようですね。
でも、僕が40年近く前に初めて触れたのはスピナーでしたから、今でも主役です^^
主にメップスを使ってます。
ブレットン、懐かしいなぁ〜^^
sreelさんは、ルアーFもお詳しいですね!
今でも店頭にありますから、今季は渓流で使ってみますね!

一緒にブログをやっているRyoshiさんは、バスタックルで尺山女魚を釣ってました。
ちなみに、シンキングラパラかを使ったようでしたよ。
これも名品ですよね!

No title

2014年02月22日 11:29

ルアーですか。
ルアーといえばミノーで鮎を釣ったはる人が
いやはるんですよ。
のぞいて見てください。

http://www9.plala.or.jp/fly-high-fisher/

>リョウさん

2014年02月22日 12:09

リョウさん、こんにちは。
鮎の友釣りでは、囮鮎のかわりに鮎ルアー?を使うらしいですね。
一匹目の囮(本物)を釣るために、まずは鮎ルアーを使うとか…
鮎は縄張りに入ってくる魚は鮎に限らず追い払うようですから、ミノーでも釣れることがあるのでしょうね!^^;
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