Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode799 … 火打石

2014年 02月22日 16:03 (土)

いざという時の・・・備えに。
久々にポチっと!!!^^;


DSCN3360.jpg

現代版、火打石!
メタルマッチ、ファイヤースターターという名で知られている、アウトドア・アイテムの一つだ。

5年くらい前までは、僕もエマージェンシーセットに入れていた。
でも、どこかで落としてしまったらしく、亡くしたままだった。

 
 
DSCN3333.jpg

子供たちと、よく一緒に視聴している番組の一つに、「MAN VS. WILD」というのがある。

元SAS隊員のイギリス人冒険家ベア・グリルスが、熱帯から北極圏までをステージに、サバイバルテクニックを紹介するというものだ。
他にも、身近な危険や事故、災害への対処方法を実演するものもあって、ベア氏の絶妙なリアクションや表情?とともに楽しめるプログラムだ^^


そんなベア氏の旅に、ほぼ毎回登場するのがこのアイテム。




さっそく、買ってみた^^;

メタルマッチって、様々なアウトドアメーカーから発売されているけど、ベア氏監修のこの商品は、火花が大きくて着火しやすいとの評判だった。
真偽のほどはわからないけど、いつも身体を張った冒険で、僕ら親子を楽しませてくれているのでポチッと^^

しかも、ベア氏はイギリスのボーイスカウト総長でもあるそうで、ウェアにはボーイスカウトの記章がいつもつけられている。
このことは、ボーイスカウト、カブスカウトのヒロ、ケンにとっても親しみが湧くらしい。


DSCN3336.jpg

パッケージを開けてみる。
本体は、メタル部分とブレードに分かれている。
また、本体には、コードで付けられたホイッスル、緊急時の簡単な対応ガイド(英語なので詳細は読めん^^;)も入っている。


DSCN3340.jpg

さっそく、家の前の安全なところで、ティッシュに火花を飛ばしてみた。
ブレードで強めに擦らないと火花が散らないけど、たしかに以前使っていたものよりも火の飛びが大きい!
慣れれば使い勝手がいいかも!!!


DSCN3346.jpg

ティッシュが風に飛ばされないように抑えていた木の棒も、先端が燃え始めた。

このファイヤースターターの利点は、濡れても拭き取れば大丈夫なこと、燃料切れの心配が不要なこと、そして使い方も難しくないこと。
子供たちにも使いながら教えておいたので、災害時の防災グッズとしても役に立つことと思う。
なんといっても、我が家の周りにには薪になるような木がたくさんあるのだから、着火できる道具さえあればとても心強い。


DSCN3363.jpg

ブレード部とメタル部を一体にしてしまえるようになっている。
コンパクトで嵩張らない。

以前使っていたものはメタル棒だけで、ナイフの峰で擦って使うようになっていたので、どこかに紛れてしまったのかも・・・


DSCN3357.jpg

本体の一方の端部はキャップになっていて、中には火口となる綿が入っていた。
ベア氏によると、この綿にワセリンを塗っておくと、火が付きやすいのだそうだ。

このキャップには、ちゃんとOリングが付いていて防水仕様となっていることにも感心した。


DSCN3369.jpg

そしてホイッスル。
僕は、これまでもベストに必ず付けていた。

一番使うのは、熊や猪などの動物に会わないように・・・
見通しの悪い箇所を通るときには、出会いがしらにならないように手前からホイッスルを吹いている。
熊鈴や爆竹もあるけど、ホイッスルは音が大きいしお手軽だ。

また、もしも滑落などして怪我を負い、崖下から助けを求めるにも発見されやすいと思う。
今までのものと合わせて2個もあれば、両方をなくす可能性は相当低いだろう。


DSCN3348.jpg

こちらは、絵を見て、知っている単語から推測して“眺めて”みた^^;


DSCN3351.jpg

フムフム・・・わからん!


僕は、単独で源流釣行はしない。
足首をねん挫しただけでまず帰ってこれないような渓はいくらでもあるし、ちょっとした段差や浮石で、ねん挫をすることは考えられる。

『じゃあ、そんなところへ釣りに行かなきゃいいのに・・・』という声もあるだろうけど、
僕ら以外に誰もいない・・・そんな自然の中に入り浸るのが大好きなのだ^^

なので、必ず複数で釣行すること、最低限の装備と知識を持つこと、そこそこの体力は維持する(努力をする)ことは心がけている。
今回のファイヤースターターも、使わないにこしたことはない。
でも、もしも焚火のできる渓ならば、仲間と火を囲んでコーヒーを飲んでみたいな~^^




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No title

2014年02月22日 19:41

なんかよく似たモンを持ってましたわ。

スタイルが良くなっているんですね。



>リョウさん

2014年02月22日 20:10

リョウさん、こんばんは。
今も、普通の板状のもの、棒状のものがほとんどで、一体化するのはいくつかだけみたいですね。
国立公園内や自治体の条例などで焚火はできないところがありますから、使う場面は限られると思います。
もっとも、できる場所でも食事はカップ麺とオニギリですが・・・
だって、調理にかける時間があれば、釣りしていたいですよね^^;
去年、15分で昼食を食べて、すぐに釣りを再開した日もありましたから。

2014年02月22日 20:40

待ってました(^-^)
ベアの体を張った実戦使用ですから、お墨付きですよね。
しかもデザインがいい!
次回、バーナーへの点火式をお願いしますm(_ _)m

No title

2014年02月22日 20:50

こんにちは
これ、欲しかったんですよ。
以前知人に借り火遊びました。
違うメーカのモノでしたが面白いように火がつき、子どもと一緒に「ワオ!」と喜んだ覚えがあります。
早速、注文しました。
解禁には間に合うかな?

私も、釣りするときはピーピー笛鳴らしています。
これって結構効き目があるみたいです。

>co-dropさん

2014年02月22日 22:22

co-dropさん、こんばんは。
ベアさんのスキルを学び、今年も無事故で楽しみましょう!
このファイヤースターターの実演は、釣り場でぜひ^^

>自転車通勤人さん

2014年02月22日 22:26

自転車通勤人さん、こんばんは。
やはりチェックしてましたか^^
なかなか面白便利なアイテムですね!
笛は熊鈴よりも遠くまで届いているように感じます。
あとは、パン!と拍手も付近の動物に効くそうです。
大吉に何度か試しましたが、すかさず反応してますよ。

No title

2014年02月23日 20:41

こんばんは(^^♪

ベア氏の番組(デスカバリー)は家の有線TVで見てます。
何か、しげさんとは趣味も同じ?(笑)
ガンダム、ヤマト・・・

この前のタイプの火打石を持ってます(*^^)v
これって、タバコにも火を着けられる位の火力を持ってます。

最近は、地震によるサバイバルに興味が有って、近所のお子が困らない様にするのはどうサバイバルすれば良いのか考えてます・・
飲み物、食べ物、トイレ・・・など、お子が5日過ごせる為に・・

房総半島が9m移動してるそうです。

余り釣りとは話が違うけど・・・サバイバルは大事・・お子の為に。
アウトドア好きの我らが頑張らねば(笑)

渓流もいよいよですね~~
安全が第一!
臆病が丁度良いです(笑)

>アダムスさん

2014年02月23日 21:39

アダムスさん、こんばんは。

アダムスさんとは、大先輩に僕が言うのは差し出がましいかもしれませんが、FFに限らずいろいろな釣りを楽しむところや、自然への接し方・考え方、道具の好みなどなど…
共感する点がとても多いと感じています。

このての火打石は、火花が当たった時の着火性が良いように感じます。
メタルの燃焼性が影響しているのでしょうか?
溶けかかった雪の上に置いたティッシュも試しましたが、簡単に着火しました。

将来、来るかもしれない地震の備えはいつも気になります。
まずは地震からできるだけ怪我をせずに生き残ること、そしてその後の救援が来るまでのあらゆることをこなしていかなければ…
Man vs. Wildだけでなく「まさかの時のサバイバル」シリーズも、子供たちと見ています^^
知識として見ておくだけでも、これからの人生で役に立つことがあるかもしれませんよね。

いよいよ渓流が解禁ですね!
今年はご一緒させてください^^
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