Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode851 … フライ(の巻き方)は大事!

2014年 06月26日 12:55 (木)

プロショップへ行くたびに迷っていた・・・

買おうかな?
止めておこうかな??


DSCN4934.jpg

でも、買っちゃった。

フライの巻き方は大事だしね。
釣果に直結するし・・・と納得することにした^^;

 
 
DSCN4958.jpg

某誌にも連載されている???備前貢さんのタイイングDVD。
(最近はFF誌を全く読まないので、今も続いているのかは知りません。)


彼のタイイングDVDは、前にも買ったことがあるけど、タイイングの動作はもちろん、マテリアルの特性を活かしたコツなんかが「なるほど!!!」と目からウロコの一本だった。
ハックルの止め方一つにしても、テールの先端の揃え方にしても、とてもよく考えられている。

おかげさまで、僕のドライフライも少しはマシになった???^^;


DSCN4955.jpg

今回のDVDは、ウェットフライの巻き方だ。

僕は、ニンフはほとんどできないけど、ウェットはそこそこ使っている。
渓流のアップストリームで使うけど、あまりやる人がいないのか、良い結果が出ることが多い。
しかも、なぜか型がいい!
尺岩魚率が高いのだ^^

僕は、「ウェットフライは、フィネスなルアー」だと勝手に思い込んでいる。
“餌っぽくない”、“水を動かす”、“コントラストの高い配色”・・・
リアクションバイトで魚に口を使わせる面白さがある。

魚釣りって、食性で釣るだけじゃない。
「水生昆虫の生態を理解して、シビアなライズを楽しむ」のも釣りならば、「ギラギラした金属片でオオモノを釣る」のも釣りだと思うのだ^^
だから、ルアーフィッシングも好きだ。


DSCN4952.jpg

フライパターンには細かくこだわらない方だけど、“使うフライの出来栄え”は釣果に直結すると思う。
ハックルの長さ、巻き方がわずかに違うだけでも、リーダーティペットシステムに影響して、キャストやドリフトを変えてしまう。
“ハックル4回転”と言っても、巻き方で浮力のもちは雲泥の差が出るし・・・
また、フライパターンが変わっても、変わってはいけない要素はあるので、お店で市販されたフライや他の方の巻いたフライでは、僕にはいつもの釣りが思うように出来なくなる。

だから、自分で巻くしかないのだ・・・巻くのは好きじゃないけど^^;
今回のDVDから、ウェットフライだけではないタイイングのコツを、一つでも多く吸収できればいいな^^



スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

ウエット

2014年06月27日 19:27

しげさん
こんばんは^_^
ウエットはソフトハックルくらいで巻くのも避けて来たのですが新たにチャレンジしてみたい釣りです。
またブログアップお願いしますo(^▽^)o

2014年06月27日 20:31

こんばんは

備前さんのフライもそうですが、会話もすごく引き込まれますよね〜

自分はウェットはあまり使わないんですが、やはり、しげさんはルアーをやっていることもあって相性がいいんですね?
自分は苦手です(笑)

ジョニーさん

2014年06月28日 08:48

ジョニーさん、おはようございます。
ドライフライの釣りはキャストからドリフト、バイトまで丸見えの面白さがありますが、ウェットフライは水を読む面白さ?が好きです^^
ルアーをやっていた人にはとっつきやすいように思いますから、ジョニーさんも、ぜひ試してみてください。
竹竿との相性もいいですよ!

takiさん

2014年06月28日 08:48

takiさん、おはようございます。
備前さんのDVDは、あの語り、解説が楽しいですよね^^

ウェットフライは、水が多いコンディションの時に引いてくると、ドライとは違ったワクワク感、オオモノ感があります。
最初は釣れる気がしませんでしたが、一度良い思いをしてからは信頼できるようになりました。

こんばんは(^^♪

2014年06月28日 23:07

今日は、恒例の高校のクラス会でした(^^♪

65歳になると・・・ボチボチと誰が亡くなった・・・なんて便りも。

残念ながら、釣りをするクラスメイトはいません(笑)

自分のウエットのフライは沢田さんのがお手本です。

自分の中では、本流の流れの中にシンクティップ(#3~#4)でドカンと流しこんでの釣りかな~~

閉川で、どでかい岩魚(52cm)これが忘れられないです(*^^)v

しげさんのやってる所では、自分的にはルースニングのニンフかな?(笑)

そろそろ、朝霞あたりに釣りに行ってみようと思ってます・・

でも、そろそろハゼの季節だし(笑)

釣り行きて~~~(笑)

>アダムスさん

2014年06月28日 23:31

アダムスさん、こんばんは。
僕の子供の頃からの友人も、釣りをする人は誰もいません^^;
昔はみんなやったのですが、大人になるにつれて止めてしまいました。
僕は相変わらず、釣っても釣っても飽きることはありませんが^^;

ルースニングはどうも苦手で・・・
使わないのでますます上手くなれません。
管理釣場のマーカーフィッシングなら人並みに釣れるのですが、どうも渓流では苦手です。

膝の調子も良くなってきたようで嬉しいです^^
気長にお待ちしてますので、ぜひルースニングの伝授をお願いしますm(_ _)m

No title

2014年06月29日 12:33

しげさん、こんにちは。
私は渓流ではドライした使ったことないのですが、Zacco FFは最近はもっぱらウェットが多いです。ドキドキ感のあるドライはやっぱり最高に面白いのですが、元々はミャク釣り派の私は、ツンツン・・・って感じの魚のアタリも妙に好きでして、これがむしろ釣り本来の愉しみ方かな、とも思っています。
しげさんの記事でウェットのタイイングのノウハウを吸収させて頂き、いつか渓流でも試してみたいです。今後の記事もよろしくお願いします!!

>Green Cherokeeさん

2014年06月29日 19:48

Green Cherokeeさん、こんばんは。
ダウンのウェットフライフィッシングは、実はオイカワで練習していました^^;
ナナメ下流に投げて、メンディングして置き換えて、コン!みたいな…
同じような感覚で釣ってます。
問題は、アップのウェットフライフィッシングでした。
渓流では、アップで釣るしかないのですが、最初はアタリがわかるのかな?と不安でしたが、丸二日間アップのウェットをやり通してみたらちょっとだけ慣れました^^;
あとはニンフが苦手で…
これも、“覚悟を決めてニンフしか持っていかない日”をつくるしかないと思うこの頃です(*_*)

2014年06月29日 22:48

お久しぶりです。怒涛の日々を過ごしておりましたが、ようやく峠を越えまして、間もなく平穏な日常に戻れそうです。とりあえずZaccoに癒して貰いたいと考えています。

ウエットにニンフ…私は渓流でもZaccoもほとんどドライです。ウエットもニンフもいつ頃使ったか記憶にないくらいなので、今さら使ったらアタリ取るどころじゃないと思います(笑)。

>カチーフさん

2014年06月30日 06:54

カチーフさん、おはようございます。
ここしばらく更新がなかったので、どうされてるのかな?と気になっていました。
お仕事の繁忙期だったのですね。

僕はオイカワを釣るときは、ほぼ100%ウェットで、オイカワ用のドライは巻いてないです^^;
昔、のべ竿でやった流し毛針のイメージを引きずってます。
あとはバスの経験から、水面下1cmと水面上の違いをとても大きく感じてしまい、もしかしたらウェットなら他の魚(尺)も食わせることが出来るかも…
なんて意地汚く考えてしまいます^^;
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。