Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode875 … 小さ目も・・・ポチっ!

2014年 08月24日 22:28 (日)

勝手に決めた、“残業週間の自分へのご褒美” ^^;
またも、ポチっ!

あまり高価な買い物ではなかったけど、塵も積もれば山となる・・・
来月の引き落としが怖い^^;


DSCN5673.jpg

10月になれば渓流は禁漁になり、管釣の季節がスタートする^^
朝霞ガーデンをはじめ、水のきれいな釣り堀の魚は超美味しい!!!
「これが本当に虹鱒か???」と疑うほど・・・
スーパーで売られている“虹鱒”とはまったく別の魚だ。

釣り堀で釣った魚は、そのまま現地でさばくことが多い・・・家でするとゴミ出しが面倒なので^^;
そんなとき、包丁はシースがないので、ナイフを持っていき使っている。
また、最近は、うちの子供たちも自分で魚のワタを出せるようになってきた。
そんなわけで、小さめのシースナイフが欲しかったんだよね・・・^^;

 
 
DSCN5661.jpg

ちなみに、うちの子供たち・・・自分で魚をさばくようになって以来、焼いた虹鱒を絶対に食べ残さなくなった・・・
以前は、『もう食べ飽きた!』とか言って残していたけど、今は食べきれないなら手を付けないし、持ち帰る匹数も考えて釣りをするようになった。

“命あるものをいただいている”という気持ちを、少しわかってくれたようだ。
魚のワタを出すと、もちろん手は血だらけになるし、生臭くなる。
でも、切り身を買ってきて、焼かれて皿に乗って出てくるのを食べるだけじゃ、命の大切さなんてわからないと思う。
さらに、刃物の使い方も覚えることができる。


DSCN5668.jpg

今回、ポチったのは、「コールドスチール ペンドルトン ミニハンターナイフ 36LPM」というシースナイフだ。
ブレード長75mm、重さ55gとコンパクトなサイズで、釣り堀の魚をさばくにはちょうど良いサイズかな^^




コールドスチールのナイフは、箱出しでも良く切れる、初期の刃付けがいいと聞く。
また、耐久性も高く、実質本位で使いやすいとも・・・

モデルによっては、日本の関市で作っているモデルもある。
それらは、和式刃物と同じ構造で作られ、さらにキレキレだそうだ。

デザインは、無駄な装飾もなくスッキリとしていて、機能的なのも僕の好みだ。
グリップはクレイトンという素材で、滑りにくいラバーのような素材で手になじむ。
使い勝手は良さそうだ。


DSCN5677.jpg

これまで、釣り堀ではビクトリノックスやウェンガーのツールナイフを使っていた。
でも、フォールディングタイプは溝の中が汚れてもしっかりと洗えないし、水切れも悪く、乾かすにも時間がかかる。
使用頻度の高い刃物は、大きいのも小いのも僕はシンプルな構造のシースナイフが好きだ。

ウェンガーのソルジャーと、ブレード長ほぼ同じで、大きすぎないので威圧感もない。
子供たちが使うにも、これならいいかも。
ちゃんと砥いで、使い方を間違えなければ、怪我もしないだろう。


DSCN5521.jpg

そうそう、「美味しく食べる魚」と言えば・・・
今年は成長が遅れていると聞いたけど、この暑さも収まってくればハイシーズン到来だよね^^

仕掛けも、昨年のものとは針と天秤を変えてみようかと。
前アタリをいかに感知しやすくするか、餌を長くくわえてもらうかが、この釣りのキモなのかな???
いろいろと工夫して、試してみたいなぁ・・・^^


DSCN5689.jpg


さらに話しは変わって、昨夜、夜なべしてシングルフックに変えてみた。
フックの重量は、オリジナルにほぼピッタリ!!!
(デジタル秤で計測)

でも、念のため、2色にそれぞれシングルフックとダブルフックにしてみた。
針の抵抗もアクションに影響あるからね・・・1本と2本では、同じ重量でも違うかも。
はたしてどうなることやら^^;




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No title

2014年08月25日 01:34

宮古島への旅で,ウエストバックに入れていたビクトリノックスのクラッシック(爪切りタイプ)がひっかかり,えらい目に合いましたわ。
爪切りタイプでも刃物はあかんのですね,飛行機では・・・

>リョウさん

2014年08月25日 06:55

リョウさん、おはようございます。
飛行機の機内持ち込みは、たしか違法行為になりますよね^^;
あずけるには大丈夫のはずです。
熊除けスプレーは、あずけてもダメらしいですけど…

おはようさんです(^^♪

2014年08月25日 08:40

刃物は、子供のころから正しい使い方を教えるのは良い事だとおもいます。
ただし、150mmを超えるといかなる場合でも銃刀法違反になるので注意が必要・・
後、ロックが出来るナイフ、シースナイフも、普段の持ち歩きは禁止ですので、ご注意を(笑)

正当な理由(釣りやキャンンプ)が有る場合は大丈夫ですけど・・
その時も、現場に着くまでは袋などに保管(刃物をむき出しで威圧を与える)とゆう理由らしいです。

昔、自分の剣鉈を山形の渓流に行く途中で検問に合い、違反だよ警察官に言われました・・
その時は、理由を言って(山深くに釣りに行く)巻き割りや藪漕ぎなどでこの長さが必要なのでご勘弁をと・・・
その時にトランクに仕舞って運ぶ時も袋などしまって人の目には直接触れないように言われました。
今はもっと五月蠅いようですよ・・・

>アダムスさん

2014年08月25日 19:08

アダムスさん、こんばんは。
僕らが子供の頃は、鉛筆削りに切り出しでザックリ!
年賀状に版画を作って彫刻刀でザックリ!!
痛い目に会いながら、刃物の便利さと怖さを学びましたよね。
今はこんな必要性もなくなりました。
代わりに、今の子供たちは手先の器用さが…
ボーイスカウトでモノを作るとよくわかります。

検問に会ったらヤバイですよね^^;
釣りに行くときは、念のためプラスチックの箱に入れてますが、より丁寧に何かで包んでおきます。
せっかくの釣行で、「署まで…」なんてなったら大変ですから(; ̄O ̄)

No title

2014年08月26日 22:19

 刃物は小さいうちから触れさせるのに大賛成です。
 鉛筆をナイフで削る。
 肥後守は必携でした。
 娘は3歳から鋏をもって、5歳でナイフを触りました。
 そのせいか、刃物を扱う仕事につきました。

>jetpapaさん

2014年08月26日 23:52

jetpapaさん、こんばんは。
刃物は便利ですよね。
切る、削る、穴を開ける・・・いろいろと使えます。
刃物は人類が作りだした素晴らしい道具の一つですから、文明が発達しても使い方は教えておきたいと思いました。

ボーイスカウトでやっている、ロープワークも同様です。
知っているのと知らないのでは、何かのときに命にかかわるかもしれませんよね。

No title

2014年08月30日 23:02

しげさん、こんばんは。
ナイフ、良いですね!! 自分でシメた魚は最後まで美味しく食べるようになる・・・同感です!!
私もナイフは好きで、昔はナイフマガジンを愛読していました。高価なナイフは買えませんでしたが、比較的安価なオピネルとかLOGナイフとかを長らく愛用していました。
ソムリエナイフも好きで・・・こちらはちょっと奮発して、かなり昔にシャトーラギオール買っちゃいました・・・ (^^ゞ

GreenCherokeeさん

2014年08月31日 11:38

GreenCherokeeさん、こんにちは!
そうなんですよ…自分でさばいた魚は残せないそうです^^;
また、覚えておいて損はないはずですよね。
ナイフは高価なカスタムナイフとかは手が出ませんが、実用本意なものが好きです^^
今回は、和式刃物も迷いに迷ったのですが、値段との折り合いからコールドスチールになりました。
オピネルは、今も愛用する方が多いと聞いてます。
研ぎやすく、使いやすいそうですね。
ソムリエナイフもお持ちとは、さすがお酒の強いGCさん!^^
うちもフランスの雑貨屋で買ったものをお土産にいただきましたが、とても良く出来た仕組みですよね。
考えた人を尊敬します^^

ただいま、八ヶ岳の遊歩道を大吉と歩いてます^^
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