Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode881 … 読書の秋

2014年 09月11日 21:41 (木)

涼しくなって、通勤電車で読んでます・・・


DSCN6170.jpg

渓流釣りって、山のことを知らないと怖いよね・・・
僕は、さすがに標高2,000m以上の渓流釣りはしないけど、それに近いところまでは行くことがある。
今年も、天候が急変して怖かった日があった。
経験を積むことはもちろん、机上でも学んでおかないと。

 
 
DSCN6165.jpg

釣りに行って、遭難や事故るのは避けたいので、本の中でケーススタディをしている。
どんな危険が潜んでいるのか?
こんなときは、最悪どうなるのか??
どの時点でどう回避し、どうにかする術は???

実際のその場では、正しい認識や判断ができるかどうかはわからない。
でも、何も知らなければそれまで・・・

そう言えば、ダイビングをやっていたときは、「ダイバーズバイブル(潜水事故のケーススタディ)」という本を読み漁った。
すると、実際に役立ったことが何度もあったのだ。

海と山の違いこそあれ、険しい自然の中での遊び・・・
過去の事例を知っておくことは、けして無駄にはならないと思う。




DSCN6168.jpg

また、沢登りも勉強しておいて損はないよね。
そこまで険しいところには釣りに行かないけど、すぐ近くまで行くことはあるし。

ロープワークは、バスボートやアルミボートに乗っていたときは「もやい結び」、「クリート結び」くらいはよく使っていたけど、それ以外の結び方は詳しくない^^;
巻き結び、本結び、ひとえ継ぎ、その他釣り糸と同じ結び方くらいしか知らない。
今や、ボーイスカウトで使っているヒロの方が詳しいのだ。

でも、「結び方」って、知れば知るほど人類が生みだした英知の一つだと思う。
何百年、いや何千年もかけて考え、引き継がれてきたものだよね。
アウトドアスポーツを楽しむ者の一人として、この際しっかりと覚えておこうと思った。


今季の渓流釣りも残すところ20日足らず・・・
事故なく楽しみ、来季へつなげよう。




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ジャンル : 趣味・実用

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No title

2014年09月12日 08:00

おはようございます。

私など里山源流志向ですと遭難を引き起こす確立は少ないにしても、
滑落の危険頻度は大きくその辺りの回避行動を如何に素早く取れるかが
事故を未然に防ぐことに繋がると思っています。
ましてや高齢に成ると脳梗塞や脳卒中などハイテンションの中にあって
心配事も今にも増して増えてきますよネ。

ザイルを使っての容易な危険回避行動はこれから長く続ける
山釣りに必要不可欠になるでしょうネ。

2014年09月12日 16:15

こんにちは

しげさん

このまま行くと登山方面じゃないですか?

自分の叔父も渓流釣りから登山へと向かいました。
そちらの世界もディープそうですが(笑)

>クラさん

2014年09月12日 19:18

クラさん、こんばんは。
今回のケーススタディの中には、それこそ崖を転がり落ちたものから、数mの段差を落ちたものまでありました。
その数mのケースは、沢沿いを歩いていて落ちて足首を脱臼したものでしたが、たまたま通りかかった登山者がいなければ死んでいたかもしれない話でした。
我々の行く、比較的穏やかな渓相でも、この程度の怪我はないとは言えませんよね…
気を付けようと思いました。

>takiさん

2014年09月12日 19:20

takiさん、こんばんは。
確かに、山登りはハマったら一生ものの楽しみになりますね!^^
でも、僕は幸か不幸か魚のいないところは、あまり興味がないかもしれません^^;
魚がた〜くさんいて、大物が釣れる!と妄想できるから、何十キロも歩けるんだと思います^^

2014年09月13日 06:42

おはようございます。

「おー、危なかったー・・・」なんてことが、時々ありますが、本当に運が良かっただけですよね。

ザイルを使用するのは面倒になりがちです。
もう一本短いものを用意しようかなぁ。

>co-dropさん

2014年09月13日 12:43

co-dropさん、こんにちは。
「単独行遭難」には、渓流での遭難ケースが二つあります。
このケースは、けして沢登り的なハードな渓相ではないんです…
そう、僕らが通う渓と変わらない?もしくはもう少し穏やかかも。

一人は、開放骨折したまま14日間も発見されず、増水に流される直前に間一髪でした。
もう一人は足首の脱臼でしたが行動不能になり、運良く発見されて助かってます。
詳しくは、次回にでも(; ̄O ̄)
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