Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode893 … case by case

2014年 10月12日 14:51 (日)

秋の渓流リサーチに向けて、ポチった。

以前から履いていた、マジックテープで締め付けるタイプの“フェルトスパイクシューズ”。
前のがダメになったので買換を・・・


DSCN6558g.jpg


僕は、行く渓相やアプローチによって、靴を履き分けている。

 
 
DSCN6558.jpg

渓流へ釣りに行くときには、この3種類から選んでいる。
左から、LOWAの登山靴、秀山荘の沢靴、阪神素地のフェルトスパイクシューズ。


DSCN6566.jpg

まずは、フェルトスパイクシューズ。
フェルトソール(ピン付)で、生地は排水性もあり、ウェーディングシューズと大差ない???

以前、近くの釣り具量販店の店員さんに、『ウェーディングシューズではないので、渓流では使ってはいけません!』と言われたことがある。
「では、何が違うのですか???」と聞いたところ、明確な答えは返ってこなかった^^;

“このテの”シューズを履き始めて何年も経つけど、未だに不具合を感じたことはない。
往復30kmを日帰りしても大丈夫だった。

このシューズの魅力は価格と軽さかな・・・
一般のWDシューズの半額以下だし、重量も沢靴以上に軽い!
僕は、このシューズをウェーダー用に限定して使っている。

阪神素地 TS-923 フェルトスパイクシューズ ハイカットモデルマジック
阪神素地 TS-923 フェルトスパイクシューズ ハイカットモデルマジック






DSCN6570.jpg

続いて“沢靴”。

こちらはミサさんから頂いた秀山荘のオリジナル。
これ以外には、モンベルのサワートレッカーもお気に入り。

足との一体感が素晴らしく、岩等へのグリップ感が良く、軽く、渓流を歩きやすい。
入渓してしまえば、沢靴に勝る履物はないと思っている。
今や、ほとんどの釣行でメインになっている。

唯一、沢靴に対抗するかもしれないと迷っているのが、“沢足袋”かな・・・^^;
もう、釣り用のWDシューズに戻る気はない。


DSCN6573.jpg

最後に、登山靴。
ちょっと意味合いが違うけど・・・
さすがにこの靴では、入渓できないし^^;

入渓地点までのアプローチが険しく長い釣行では、登山靴で山道を歩き、入渓地点で沢靴へ履き替えている。
デポっておくので、帰り道もそこを通るような釣行に限られる。
また、入渓地点までは沢靴をザックに入れて持っていかなければならない煩わしさもある・・・

でも、それ以上に疲れない、歩きやすいのだ。
足元が崩れやすかったり、歩く杣道がゴツゴツしているような場合には、登山靴ならではのガッチリさが足を守ってくれる。


DSCN6576.jpg

さて、今回このシューズをポチったのは、今週から始める渓流リサーチに向けてのこと。
釣りができない中、冷たい水に浸かるのはちょっと・・・そこでそろそろウェーダーかなと・・・
これが春なら、残雪があろうが足が痺れようが沢靴でジャブジャブ行くんだけど、魚が釣れないとわかっているとどうも^^;

現地へ持っていく前に、インソールを交換し、履き心地を確認してみた。
インソールは、前回購入したこちら


DSCN6581.jpg

沢靴用にカットしてあるのでややルーズな収まりになるけど、踵のカップが立体的に包んでくれるので、靴の中でズレることはない。
歩き心地もバッチリ!
ノーマルインソールとは比べ物にならない^^


DSCN6584.jpg

そして、ウェーダーを履いた上に、フェルトスパイクシューズを履いてみる。
このシューズ、足首の内側にファスナーがあり、甲はマジックテープでガバっと開くので履きやすいのだ。
履きやすさなら、ブーツフットのウェーダーというのも一案だけど、フェルトスパイクシューズは長靴よりずっと歩きやすく疲れない。

フィット感は、もちろん紐靴に比べてやや劣る。
紐靴を10とすれば、マジックテープは8ぐらいかな・・・^^;
でも、普通の渓流釣りならば、十分すぎる性能なのだ。

そもそも、僕はハードな行程の釣行にウェーダーは履いていかない。
そんな釣りには、残雪があるような時期でも間違いなく“沢靴+ウェットスタイル”だ。


DSCN6591.jpg

ウェーダーのグラベルガードの爪を、つま先側のマジックテープに引っ掛けることもできる。
これでめくれ上がることもない。
なにしろ驚くほど軽いので、疲れが少ないのがありがたい。


さて、リサーチの準備も整った^^
来季に向けて、新規の渓を開拓しておこう。





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