Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

09月 « 2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

episode901 … under water

2014年 10月30日 22:24 (木)

明日は渓流に行ってきま~す^^

もちろん、密漁じゃなく管釣りだけど・・・^^;


DSCN6758.jpg

で・・・魚はウジャウジャいる(はず)だから、自分なりのテーマを。

 
 
DSCN6762.jpg

今年のフィッシングショーで試供品をいただいたこのフック。
これのドライ用がとっても良いので、こちらもいいはず・・・

“FOR AREA”とあるけど、僕は来季の渓流で使うつもりだ。
その前に、管釣りでテストしてみようというわけ。

あわせて、自然渓流ではドライに比べて圧倒的に出番のないニンフ、ウェットの練習もしようかと。
あえて、ニンフとウェットだけしか持っていかないとか・・・

でも、一緒に行くco-dropさんがドライで爆釣していたら心が折れると思うので、念のためにドライのボックスも持っていこう。
(これじゃあ、いつまでたっても上手くなるわけないか・・・^^;)


DSCN6764.jpg

たまにはタイイングの記事をUPしてみようと思った。
でも、巻くのは上手くないので、そこんところは突っ込まないでください^^;

テール材は“適当”。
余ったフェザーのウェブをむしり取ってつけている。
リビング用のコパーワイヤーもつけておく。

ヘッドのゴールドビーズは、岩魚には効くような気がしている・・・
ニンフでは、データが取れるほどの匹数を釣っていないので経験上だけど。


DSCN6768.jpg

スレッドでループを作り、そこにハーズイヤーとラビットのブレンド材を挟んでねじる。
タッチダビングとか、普通に巻きつけたりとか方法は多々あるけど、僕はこの方法が一番好き。


DSCN6770.jpg

ダビング材をグルグルとシャンクに。
このとき、フワッとした部分に重ねて巻き潰してしまうと、いい感じのファジーさが出ないような気がする。

その後、ワイヤーでリビングして補強する。


DSCN6775.jpg

ニードルで、ダビング材を掻き出す・・・
そして、程よい加減にシルエットを整えながら余分をちぎる。


DSCN6776.jpg

完成!!!

MSCスペシャルもどき!
(ビーズヘッド付)

なぜか、これまで釣れたニンフのほとんどがこのパターン。
いろいろなパターンを巻いて、いろいろと試しているんだけど、いつも釣れるのは何故かこれ・・・

このボサボサ、フワフワなファジーさがいいのかな。
水流に揺らめくファーが、渓流魚の側線を刺激するのかもしれない。
テールもある方が好み。
釣れそうな気がする^^;

僕の中では、リブの水流抵抗が魚の側線を刺激する「リングワーム」的な感じかな。
明日はあいにくの雨模様・・・こんな時こそ水面下のエサを食っているに違いない。
心が折れなかったら撃ち続けよう・・・




スポンサーサイト

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは(^^♪

2014年10月31日 19:29

お!

管釣りに行くんですか・・
鹿留かな?(笑)
管釣りの魚は、渓流タイプの釣り場でも自分の何時ものアイボリーのMSCモドキが良いですよ。
フライが見えるのでサイトでも釣れるし(笑)

渓流のニンフは、MSCスペシャルより、MSCの方が釣れるかも・・・
テールが無い分浮き上がりが無いのでポイントを流し安いんからかな?

>アダムスさん

2014年11月01日 08:26

アダムスさん、おはようございます。
昨日、丹沢ホームへ行ってきました。
結果はイマイチでした^^;
それなりに人が多く、釣り上がるタイプの管釣りには無理がありますね。

ルースニングはキャストが難しいですね。
マーカーとフライと、離れてつけた二つをポイントに入れなければならないので、スペースの小さなポイントには苦労しました。

ただ、渓流でも使えるコンフィデンスを、すこしは得られたかもしれません^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。