Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode914 … もう一つのマーカーシステム

2014年 11月23日 20:40 (日)

今日は管釣へ行ってきた。
昼前に、ヒロを向かいに行く用事があったので、少し早めに家を出発して寄り道釣行だ^^;

今回のネタは、その前夜(昨夜ってこと)の話・・・


DSCN7095.jpg

釣行日は、天候が穏やかそうだったので10分ほどの準備(製作)を。
きっと、役に立つと思う。

 
 
DSCN7096.jpg

一昨年来、管釣ではこのリーダを使っている。
いわゆるファールドリーダーだけど、僕にとってはマーカーなのだ。

発砲素材のマーカーを付けてもいいけど、このまま使えばその特性を最も活かせる。
浮力としなやかさと視認性を利用して、アタリを取るために使っている。
バイトがあると、このリーダーに変化が現れるのだ。

ヒロもケンも管釣ではこれを使っていて、大人顔負けの釣果を出すときがある。
僕も何度まくられたことか・・・^^;
視認性抜群、食い込み良好、キャストにも影響がない・・・優れものだと思う。

アダムスさんから教わって自作するようになったけど、オリジナルは某有名ショップのオーナーさん。
メーカーとコラボした素晴らしいタックルを多く生み出しているプロアングラー(メーカー?ビルダー??)だ。
今年のフィッシングショーでは、幸運にもいろいろと話を伺う機会に恵まれたけど、ロッド作りにも釣りにも凄い方だと改めて思った。


DSCN7097.jpg

これまでの試作から、僕のシステムにはこのくらいの長さ、太さがちょうどいい^^
カラーは、写真では白っぽく見えるけど“ハイビズイエロー”で、実際はもっと黄色く、クリアでもマディでもよく見える。


DSCN7102.jpg

仕上げは、ミューシリン(緑)を融かしてまんべんなくリーダーに染み込ませる・・・
小さなビニール袋にリーダーとミューシリンの“カケラ”を入れて、マグカップにお湯を入れたものに浸けると、ミューシリンが融けてリーダーに染み込むのだ。
これで、1シーズンはメンテフリーに・・・フロータントを塗ることなく、水面上に浮いてくれる。
もっとも、素材の比重が1.0以下なので、そのままでも沈むことはないけどね^^;



で、本日の釣果は・・・

DSCN7106.jpg

“このリーダーの効果”というわけじゃないけど・・・ごっつぁんです^^
こちらは明日にでもUPの予定。




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ジャンル : 趣味・実用

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2014年11月25日 21:37

こういうリーダーが欲しかったんです。
ファールドリーダーは知ってたけれど、マーカー的使用法があるなんて!
ファールドリーダーを作るのって大変そうに感じますが、頑張ってやってみようかなぁ。

>こりらさん

2014年11月25日 21:44

こりらさん、こんばんは。
ファールドリーダーは、実際の作業は5分位ですから簡単です^^
ホームセンターの板に、ドリルで穴あけ、ホームセンターの丸棒を差し込んでOKでした。
あとは、電動ドライバーにヒートンを噛ませてキュィ〜ンです!

このリーダー、“くにゃ”ってアタリが出ます。
かなり釣れますよ^^
オススメします。
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