Flyfishing+ from Mt.Pigeons!

渓流釣りとバンブーロッド製作を中心に、日常の出来事を綴ってます。

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episode969 … 遅かった? second opinion

2015年 06月01日 23:08 (月)

先週のこと・・・
5月になって週2回ペースで通っていた右肩のリハビリが一ヶ月たったので、担当のA先生の診察を受けてきた。

はじめに、リハビリの成果をチェック。
『前に手を挙げて、次に横で挙げてみて。』とA先生。

当然、しっかりとは挙がらない・・・
「一月前より動かせる範囲は広がったけど、まだまだ思うようには動かない」ことを伝えた。
あわせて、リハビリセンターのB先生からは、『固定期間中に肩周り、特に棘下筋が衰えてしまっているので、関節が良い位置に安定しないのが腕の挙がらない理由。引き続き関節を支える筋肉のトレーニングをするように。』と言われました・・・とも話した。

すると、『いや、そんなことが原因じゃない。怪我をすると関節包が硬くなったり癒着して動かせなくなる。休んでいる(リハビリに来ない)間に関節が固まってしまって動かなくなったんだ。ちゃんとリハビリに来なかったからだ。』とA先生。

これには愕然・・・
だって、『リハビリは通院せず、自宅で腕を挙げる練習をすれば良い。』と言われたからで、サボってリハビリに来なかったわけじゃない!

 
 
これは事実と違うので、
「三角巾が取れたとき、リハビリは自宅で・・・とおっしゃったのは先生ですよ。でも、動きがあまり良くならないから、先月再来院したんです。」と話す。

すると、驚くべき言葉が・・・
『そもそも、関節の骨折は元どおりには治らないもんだ。どこかの時点で動かなくなれば、そこまでしか治らないということだ。リハビリも、毎日通った方が良かった。』だって・・・今さら(怒)。


あまりにも頭にきて、言葉も出なかった。
だったら最初から、毎日通うよう言うべきだよね・・・それが最善の方法なら。
仕事などで毎日通うことが難しければ、なにか方法は考える・・・それは別の問題だと思う。
このA先生、自分の判断ミスを認めないばかりか、元々治らないだって???(激怒!)

A先生には、これまでもいろいろと思うことがあった。
例えば、リハビリセンターにいるB先生は、左右の肩を手で触り動かしながら、怪我をした右肩の状態を診てくれる。
それで関節の動きや筋肉の具合を診るのだそうだ。

ところがA先生は、一度も肩を触ったことすらない。
レントゲンやMRIの画像を見るばかりで、「これでわかるの???」と素人ながらに不安になったことがある。

しかも、同じ病院内にもかかわらず、なぜ外来のA先生とリハビリセンターのB先生の診断が違うのか???
カルテを共有してないのか???
診断が違えば、当然、治療法も違うだろう。
一体、何をもとにリハビリのメニューを決めているんだろうか???
そもそも、この病院はどうなってるんだろうか???
(一応、この付近では大きな?評判も良い??整形外科の病院なのに・・・)

ちなみに、リハビリセンターのB先生に先週診ていただいたとき、肩の関節がズレないように手で関節を補助してもらいながら曲げると、殆ど真っ直ぐに腕は挙がった。
僕の素人判断だけど、もしも外来のA先生がおっしゃるように関節自体の拘縮だけが原因ならば、ある位置から腕はまったく挙がらくなるのではないだろうか???

冗談じゃない・・・こんないい加減なA先生に任せていては、治るものも治らなくなってしまう・・・
時間とともに、ますます治しにくくなるだけだろう。
もう潮時だと思った・・・気付くのが遅かったかもしれないけど。


「これからは、別の病院へ通います。紹介状を書いてください。」と話し病院を後にした。
なんてムダな3ヶ月間だったんだろうか・・・




ますます関節が固まってしまうのは困るのと、A先生の対応があまりにも頭にきたので、その日、午後からの仕事を終えて早速別の病院へ向かった。
今度はリハビリが長期戦になっても通いやすいよう、会社の近くで夜まで開いている整形外科の中から、地元の先輩方の評判を聞いて選んでみた。

さっそく診察を受け、レントゲン撮影、そしていろいろな方向の曲がり具合や力の入り具合のテストを受けた。
すると、先生は『石灰化が見られないのはOK。関節周辺が固まってしまっていることと、怪我をした際に周辺の組織も傷めている可能性があるのが原因。』との診断だった。

『ところで、大きな病院なのに、なぜ転院することにしたのですか?』とも・・・
僕は、正直にこれまでの経過と、完全には治らないと言われたことを話した。
すると、『肩の骨折は、特にリハビリが大切です。これをしっかりやらないと、絶対に動かない。自分でリハビリすればいいなんて、いくらなんでもそれは酷い・・・』と言われた。

『じゃあ、さっそくリハビリを始めましょう。いつから来れますか?』
「明日からでも来ます!」
『善は急げですね!』


そんなわけで先週から転院して、再び可動域を広げるリハビリから始めた。
ちなみに、現在の肩の具合は釣りや山登りにはほとんど支障はない。
でも、今のままではテニスのサーブが打てない・・・
完全には元のようには治らないかもしれないけど、さすがに今のままじゃね・・・^^;
時間はかかりそうだけど、できる限りの努力はしてみようと思う。

今回の件でつくづく学んだ・・・医者は、本当によく選んだ方が良い!!!
釣りと同じで、「アレ???」っと思ったら、自分の感覚を信じるのも賢明かと・・・




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2015年06月02日 06:36

おはようございます。

これは全くいただけない話ですね。
自らの保身のためか、もともとテキトウな人なのか。いずれにしても相当なヤブです。

適切な診察と診断が出来ていれば、今の結果が違ったはずというのが、何よりも悔やまれることだと思います。

co-dropさん

2015年06月02日 06:57

co-dropさん、おはようございます。
骨がつけば治ると思ってた自分も甘かったです(*_*)

テニス仲間で、ご自身が膝の怪我で苦労した方がいます。
その方が、『リハビリを早めに止めてしまったことが未だ悔やまれる。僕の人生で最大の失敗だった。』とおっしゃってました。
そして、『ちゃんとしたとこへ、時間をかけて通いしっかりと治しなさい』とも…

また、怪我した当初、Green Cherokeeさんが『セカンドオピニオンもありですよ!』とおっしゃっていたことも今回につながりました。

結果論ですが、4週で固定を外した時に別の整形外科へ変わればよかったです。
悔やんでも過ぎたことはやり直せないので、これからなんとしても治します^^v

ぜひ完治まで踏ん張ってください

2015年06月02日 08:01

私の肉芽腫も似たよな感じでした、行き付けの循環器の医者ですが皮膚科もやっているのでとりあえず診てもらい、これなら簡単に治るよとメスを入れられたのが悪くその後に手の施しようがなくなり紹介状を書く有様。
専門医曰くそんな簡単な症状ではなく初めからきちんとした対処をとっていればこんな大事にはならなかったと、後の祭りですが。
山など行ってはならないと言われながらも行ってしまいました(笑)


しげさんも転院されて正解でしたね、非を認めない医者が多い中、良い医者を見つけるのも私たちの目利きに係って居ますよネ。

>クラさん

2015年06月02日 08:22

クラさん、おはようございます。
励まし、ありがとうございますm(_ _)m

クラさんも同じようなことになっていたのですね。
お大事になさってください。

僕は手術にはなりませんでしたが、この先生に腱の再建手術を任せることなっていたら…と考えると恐ろしいです。
転院した先で、3日リハビリしてみましたが、これまで全く動かなかった範囲が少しずつ動くようになってきました。
時間はかかりそうですが、少しずつ治していこうと思います。

お互いに、楽しみは止められませんよね^^;
僕も、どこまでならテニスはして良いか、先生と相談しながらリハビリしてます。

2015年06月02日 13:08

こんにちは。

いや~大変&頭きますね。
しげさんはリハビリやるって決めたらしっかりやると思うだけに、過ぎた時間が残念です。

でも、途中で方向転換出来ただけでもよしですね。
ちなみにサーブは鎖骨骨折の私も未だに、ひっかかりあります。
骨折は侮れませんね・・・(^^;

>Ryoshiさん

2015年06月02日 19:08

Ryoshiさん、こんばんは。
そうなんだよね…最初からこうしろってあれば、ちゃんとするのに(−_−#)
まさに、責任逃れな言葉に怒りが!!!

絶対に完治して、前の病院で診察受けてやろうかと思いました。
「先生が転院を決心させてくださったおかげで治りましたよ!
ありがとうございます^^」
って言ってやりたいね!

2015年06月02日 20:45

そうなんですか,ええ加減な医者だったんですね。
記事だけを読んでいると,どんどんよくなって・・・
と思っていたから,あんな質問をしたのです。
娘達がくれたグラスロッドも,今の僕には使いこなせません。
じっくり時間をかけたいと思います。
Blueheronロッドも試してみたいから,デモロッドをお願いしました。
7~8ftが長野では必要みたいですから・・・・

>リョウさん

2015年06月02日 21:48

リョウさん、こんばんは。
ありがとうございますm(_ _)m

少しずつ良くなってはいるのですが、テニスのサーブの動きのうち、肘を挙げた外旋がまだできません。
釣りなら左右どちらでも投げられるのですが、テニスはさすがに…^^;
気長にいきます!

直るんですよね

2015年06月03日 20:58

凄い話でビックリ
直るんですよね・・・・
早く?気がついて良かった・・・・
じっくり直して下さい

あっ!

2015年06月03日 21:00

あっ!投稿出来た!
良かった!
これで仲間に入れる・・・・

>yamameさん

2015年06月04日 07:43

yamameさん、おはようございます。
ご心配をおかけしますm(_ _)m

100%元どおりに治るのかわかりませんが、今の状態よりは治ると思っています^^
転院して、ここ数回のリハビリで、明らかに可動範囲が広がってきました。
でも、まだまだ時間はかかりそうです。
Ryoshiさんのコメントにもありますように、一年以上かかると思います。
子供達のテニスのコーチもかつて同じ所を傷めたそうですが、三年くらいかかったそうです。
気長に治しますね^^;

コメントできない件、ミサさんも同じだそうです。
未だ原因は不明ですが、コメント頂けて嬉しいです^^

2015年06月04日 20:25

こんばんは。
読んでいるだけで腹が立ってしまうような話ですね。
本当にヒドイ医者もいたものです。
でも早いうちに気がついて良かったですね、時間はかかると思いますが、しっかり治療されて下さい。

>JICKYさん

2015年06月04日 22:20

JICKYさん、こんばんは。
診察の様子を録音して、病院名や医師名もあわせて公開してやりたいくらいです(怒)!
ああ…こうやって責任逃れするんだな…とも思いました。

恐ろしいのは、このままだったらどうなっていたんだろう???ということです。
時間はかかりそうですが、しっかり治そうと思います。

2015年06月07日 08:28

しげさん、おはようございます。
最近バタバタしていてなかなか貴ブログをタイムリーにチェックできない状態が続き、昨日、farwaterさんからこの記事を教えて頂いた次第です・・・ <m(__)m>
良い病院に通われて安堵していましたし、その病院の手術件数や評判を聞いた上では良好のように見えたのですが、実際にそんなことが起こっていたとは何とも残念です。結局は医者個人によってしまうのですね・・・。 しっかりとリスクとベネフィットを患者が納得行くまで話してくれる医者ばかりだと良いのですが・・・。お怪我をされた時に大したアドバイスもできずに、今更ながら申し訳ありませんでした・・・ <m(__)m>
とにかく、リハビリを頑張ってください!! 心より応援しています!!

>Green Cherokeeさん

2015年06月07日 13:16

Green Cherokeeさん、こんにちは。
あの病院自体はちゃんとしてると今でも思います。リハビリセンターの先生も、理学療法士の方も、職員の方も良かったです!
あの先生が、ちょっと問題ありだと思いました。

肩の関節の骨折は、僕もいろいろとネットで調べてみましたが、時間もかかるし苦労するだろうとは承知してました。
でも、自分の判断ミスを患者のせいにするのにはさすがに…ですよね^^;

あのとき、すぐに転院しようと思えたのは、怪我をした当初にGreen Cherokeeさんが『セカンドオピニオンもありですよ!』とおっしゃってくださったからです^^
感謝しておりますm(_ _)m

転院して感じてますが、リハビリにしても先生やPTさんが変わると、こうもアプローチが違うかということです。
今度のところは、まず関節周りの硬さをとり、次のステップが筋トレだそうです。
前のところは同時進行でしたし、可動域を広げるのも違う方法でした。

幸い、この2週間で少しずつ動く範囲が広がりつつあります^^
ちょっと安心しました。
12月のシングルス第一線(テニス)に間に合えばいいなとリハビリに励んでます。
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